フランス存在日記

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勢いついでに、今回も薪ストーブの話題デス。

書類を整理してたら、出てきました!

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当時のカタログ!

というのも、この薪ストーブ、コレクションされてる方から買ったもの。
個人のお宅なのに、ガレージの中はまるで薪ストーブの博物館のようでしたわ。(笑)

なんだか、このイラストがなんとも言えないねー。

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当時のパンフレットも大切に大切に保管されていたのね。
たくさんの書類の中から探してきてくれた、おじさん…。

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我が家と同じモデルのを発見!
こういうのを見つけると、ニヤニヤしてしまう…。
他のカラーもあるのかなぁ。ブルーとか。

さて、これから薪でもくべるかな。

今日のパリ郊外の気温、1度だそうデス。
外は霧で真っ白け。冬真っ盛り…。
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by exmouthcoco | 2006-12-15 19:19 | フランス雑貨・蚤の市 | Trackback | Comments(26)

薪ストーブと過ごす1日

暖炉の続きをアップしたい気持ちも山々だけど、今日は薪ストーブの話題でお付き合いください…。

強風だと煙る我が家の暖炉…。
快調に煙が上っていても、強い風の音がしたと思うと、煙が部屋にちょっと逆流してきたりする。

風向き?風速?気圧?チューブの太さ?長さ?
そんなわけで、実験の日々が続いてる訳デス。

どんな状況でも煙らない暖炉じゃなければダメなのダー。
妥協は許されない。

昨日は結構強い風が吹いていたので、暖炉は諦め、薪ストーブを使うことに決めた。

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暖炉の隣に置いてある、
1920年代の薪ストーブ。

調理台も兼ねている便利なもの。

ただねー、このゴールドのフレームがイヤなのよね。



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さて、火がついて暖まってきたら、忙しくなりますよー。



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コトコト コトコト… 

カボチャのスープ


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オーブンではバナナキャラメルケーキ


この日、他に作ったもの。
・圧力鍋で大豆を茹でる → 納豆用
・圧力鍋で赤いんげんマメを茹でる → チリ・コン・カーン用
・夕飯はタイスキ! スープで野菜を煮る… などなど。

後は、夜、寝る時の陶製 あんか を温める。

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食事が終わったら、
このお湯で食器を洗いマスー。


なんだか使わないと損、損!って気になってくる。

あ~~~便利!コレ、日本にあったら大ヒット商品だろうなぁ。

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楽しみにしていたバナナキャラメルケーキ!
2台焼いたんだけど、1つ焦げちゃったよ。
温度調節が難しいのぅ。

最近、焦がすことが多い私。暖炉でまる焦げにならないよう、気をつけよう~。
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by exmouthcoco | 2006-12-13 08:29 | フランスでの日々のつぶやき | Trackback | Comments(37)

田舎でオフ会!

土曜日のこと…

パリの南、100キロに住む フランス生活便り..petit のrumikoさんのお宅へお邪魔してきた。

じゃーーーん!
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ゴメン、話に夢中で家の写真、コレしか撮ってなかった…。

※ 他の画像はrumikoさんのブログ、La ferme 19eme 19世紀フランス農家 こちらからもお楽しみください。

ブログを通していろいろとお話させていただいて、ずっとお会いしてみたかった彼女。
我が家同様、リフォームも自分たちの手でなさってるので、お宅の様子も楽しみにしておりました…。

敷地内に入ると、うわぁ~♥ って歓声をあげてしまう、とってもステキなお家。
広い中庭を囲むように、3面(でいいのかな?)を家に囲まれて、離れも含めて家、何件?5件?


はっきり言います。




広すぎですっ! (笑)

昔の農家って言うよりも…シャトーだよ、rumikoさんっ!

遠くからこっちに向かってくる彼女は、か、か、かわいイッ。
私も小柄だけど、rumikoさんはもっと小粒なのね。
かわいいだけじゃなく、キレイでもある、とっても魅力的な彼女♣
ちょっと惚れたネ…。

rumikoさんのブログから、旦那サマはちょっと亭主関白?って勝手に想像していた私。(スンマセン・汗)
実際、お目にかかって…イヤイヤ、とってもステキな方!
日本と外国のいいところをバランスよく持ち合わせてとっても魅力的。
いろんな知識を備えていらして、話をしていても楽しかった!
ニコラもリフォームの話など、興味深く聞いておりました…。

旦那サマの案内で、周りの家々を紹介、というよりも探検しに行く。
これがもぅ、楽しくて楽しくて…。
えぇ?まだあるの?そんな感じ。
これを自分たちでやろうって…すごいッス。

我が家は、rumiko邸の一番小さな離れくらいかも。
そんな小さな家でもヒーヒー言ってるのに、これは壮大なスケールだなぁ~。

実はこの日、rumikoサンのお友達夫婦もパリからやってきていた。
お友達のAさん、ご主人の「リンゴおじさん」(奥サマ自ら命名・笑)、そして2歳になるM君。

お食事もおいしかったし、おしゃべりも楽しかった~~!
夢中になっていて、rumikoさんの手料理の写真を撮るのをすっかり忘れていた。

||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||  

ブロガー、失格…。 il||li _| ̄|● il||li


昼食の後、家の裏にあるリンゴを収穫。
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rumikoさんが、すっぱいよ~~って言うけれど、味があっておいしい。
紙袋いっぱい、もいできた。

Aさんのご主人、いつまでもリンゴ狩りに夢中。(笑)
こうしてついた あだ名が「リンゴおじさん」な訳ですな。

ニコラなんて、もいだ途端に頭に別のリンゴが落ちてきて…笑えたね。



お約束のヤギたちも登場。
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ヤギって、ウチの周りにはいないんだけど、なんか、こう…chêvre(ヤギのチーズ)の匂いがするのね。ウチの父親がいたら、「くせぇ~」って言うに違いないのだ。

そしてこの日はちょっと貴重な経験も。
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rumikoさんの旦那サマのクラシックカーに乗せてもらった!
この家に来る時は動いていたのに、それ以来、エンジンがかからない、というこの車。
元・メカニシャンのニコラとしては、どうしても動かしてみたい気持ちでいっぱい。

バッテリーをケーブルでつないでみたり、押しがけをしてみたり、
別の車で引っ張りながらエンジンをかけたりして、やっと動いた!

この間、男衆はそりゃぁもう、おもちゃを与えられた少年のよう。
みんな目がキラキラして、楽しそうだったなぁ~。
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車に乗って、近くの村を周って…途中、お友達の家に車を見せに行った。
「まぁ~~♥珍しい」写真撮らせてね~、なんて話をしていたら、いきなりエンジンがストン…と。



苦労してかけたエンジンがぁ…
 止まっちまったっ!

一同、外に出て、押しがけ~~!  il||li _| ̄|● il||li
遊びに行ったお友達も外に出てきてくれて、一緒に押しがけ~~! il||li _| ̄|●il||li
だんだん人が増えていくような…まるで「大きなカブ」。
一生懸命の男衆を横目に私… 子守りです。プッ。ゴミンよ。

あ~、その時の写真を撮ってないのが心残り。(笑)
絵になってたんだけどなぁ。もう一度やってもらいたいくらい。

車を押して、道を何度も往復してやっとエンジンがかかり、家に向かう。
途中、「リンゴおじさん」が気分が悪くなり、車の外に飛び降りる。
え?どうした?横たわる?ん?仰向き?脚を上げる??
「ラピヌー、脚を持ってあげて」とのニコラの声で、ハッとしてリンゴおじさんの脚を持つ私。

きっと、この瞬間に通りかかった人、ビックリするだろうなぁ~。

クラシックカー、その脇には道端で横たわってる人、そして脚を持つアジアの女…。

後から知ったことだけど、これは救急法なんだそうデス。
脚に血は要らないから、持ち上げて、その分、心臓に送ってあげる…。なるほどね。
次回、温泉浸かりすぎて気分悪くなったらやってみよぅ~。(←経験者)


まぁ、この日はお家探検、おしゃべり、クラシックカー、リンゴ狩り…楽しかったなぁ。
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たくさんのリンゴと共に、楽しい時間を過ごさせていただいて、どうもありがとう、rumikoさん、旦那サマ。

お手伝いに行きたいけれど、やっぱり遠いね…。
我が家から1時間半だけど、往復300キロ。
私たちの代わりにお手伝いに行かれる方…いつでも募集中だそうデス。

次回は我が家でネムの会をいたしましょう~! おぉ~!
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by exmouthcoco | 2006-10-17 06:14 | こんな所行った… | Trackback(1) | Comments(38)

どんぶりいっぱいの秋

先日、裏のおばさんから、庭で採れたノワゼット noisette の実をカゴいっぱいいただいた。

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空になったカゴを返すのに、日本のキュウリを6~7本入れて返したら、とっても喜んでくれた。
こういうの、日本的だよね?

ノワゼットって?いわゆる ヘーゼルナッツとも言うんだけど…。
日本にいた時は食べた記憶がない…。なじみが薄いよねー?
あの、nutella ヌテラに入ってるナッツと言えばわかりやすいかもしれないな。

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この状態で木になってるの。ガクの部分がフリフリしてかわいいよね。

たくさんの実の中から、虫喰いの実を取り除いたりしてると、
ノワゼットというよりも どんぐりを集めて遊んでいる気分になる。
食べられると思うとなおうれしぃ~。

日本の冬は「こたつでみかん」だけど、我が家は「暖炉の前でナッツ」かな。
団欒の図には共通して暖かい所があるんだなぁ。


題にもなってる どんぶり。実は大きなボウルなんだけどね…
隣に写ってる カフェオレボウルが普通の大きさなので、どれくらい迫力のあるものかわかるでしょう?

ドンドン食べて量が減って…小さなボウルに移せるのはいつになることやら…。
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by exmouthcoco | 2006-09-19 05:41 | 食べること、大好き♪ | Trackback | Comments(37)

子供たちもお手伝い

みなさん、こんにちはー。
コメント残してくださってありがとう!

姉と子供たち、無事に到着して
早速、のんびり生活を楽しんでいます。

フランスの家の中は靴を脱がなくていいなぁ、とか、
家族でも髪の色が違うのは何でだろう?髪を染めているのかなぁ…とか、
子供にとってはそんな些細なことが珍しいらしくて、
彼らの日記帳には、彼らの視線で見たフランスが書いてあるようデス。

この1ヶ月でたくさんの発見がこの日記に刻み込まれていくんだなぁ…。

この日記帳が、将来彼らが大人になったときの宝物になるように、
私たちもこの日記帳の1ページずつを大切に作り上げていかなくちゃ。


昨日は畑仕事を手伝ってもらい、野生のジャガイモを収穫してもらいました…。
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手つきはまだ都会っ子だね。(笑)

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さてさて…来週には我が家を離れて南西部に向かいまーす。
PCを持っていく予定なので、更新できたらいいなぁ。

引き続き、コメント欄は開けておきますが、お返事ができそうにもありません。
ご了承くださーい。。o.゚。(・ェ・。`人)。o.゚。ゴミンネェ
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by exmouthcoco | 2006-07-16 16:47 | ■mom potager■ 畑の話 | Trackback | Comments(8)

coco、考古学者になる?

さて、お待ちかね…パン焼き窯の話題デス。

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出てきた時の様子…

状態はいいものの、触れば上から落ちてくるような危険な状態でもありまして…

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またまた
パズルやってました。(汗)

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もう気分は考古学者。
この手のモノって実は結構好きだったりする。

その昔、市の教育委員会に登録して、遺跡発掘の調査員のバイトなどしたこともある私。

楽しいんですわ♪

まぁ、今回は3Dじゃなく、平面なので比較的簡単なんだけど、
穴に上半身突っ込んで、上を向きながら顔に土やセメントを受け、
結構大変な思いをしておりました。

で、やっと出来上がったよ。応急処置が…。

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ところで、パン焼き窯って、普通は窯の手前側に煙突がある。
薪を燃やして中を温め、灰を脇に寄せてパンを焼く。

コレが壁の中から出てきた時、「あぁ~~、分かってたら、煙突を壊さなかったのにぃ~」って悔やんだ私たち。
家の屋根瓦を葺き替えする時に、2つあるうちの片方の煙突をなくしたのだった…。
その写真はこちら。最後のほうに以前の写真が載ってマス…。


でもねぇ…よーーーく窯を観察してみると、これはどうやら煙突には続いてないらしかった。
と言うのも、窯の入り口がススで真っ黒になっている。
コレは…手前から煙が出ていた証拠。

でも、我が家の壁や天井を見ても、すすけている所がないのだ。

どういうこと?
ニコラの推理ではこうなる。


これはもともと外にあった four à pain。
つまり、家のほうが後から建てられた。
焼けたパンを置いておくためのニッシュ(ニッチ)や棚代わりのモノが近くにあるはず。

平らで大きな石がね…。


と、別のニッチを作る目的で左側の壁を壊していたら出てきたのだ!すげぇ~、ニコラ。



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我が家のパン焼き窯のサイズ。
あ、高さを測るの忘れてた…。
入り口の高さ35cmくらい。庫内の高さは45cmくらい…かな。

通常見るパン焼き窯よりも入り口がかなり大きいような気がする。
奥行きは現在50cmにしたけれど、本来は向こうまで届かないくらい深いもの…。
壁の厚み1メートルだもんね。さすがにそれよりは短いわけだけど。

このパン窯がある場所はcour(中庭)の中心部…。
昔は村のパン焼き窯として使われていたのかなぁ…。
我が家、村の教会広場に近いこともあるし、村のパン屋だったのかもしれない。
ここまでくると勝手な妄想・笑


私たちの知ってる限り、前の持ち主がこの家を買ったのは、1920年代。
住んでいたパピー(おじいちゃん)が亡くなって、子供たちが相続したわけだけれど、誰一人として、four à pain のことに触れたことはなかった。

つまり…存在を知らないということ。
事実、壁に隠されていたわけだし…。

あぁ、謎は深まるばかり。
タイムマシンで覗きに行きたいくらい。


フランス語だけれど、パン焼き窯を作ってる様子がわかりやすく載ってるサイト
いろいろ見てるとパンとかピザを焼いてる様子が載ってて、たまりませぬ。
特に、「Les recettes autour du four」というところが、ものすごいです。
色んなパンがっ!パン焼き窯でこんなにたくさん作れるのか~~?

ニコラは復元させようとシステム的にいろいろ考えて入るけれど、どうなのかなぁ…。
ちゃんと使えるようになるのかしら、ね。
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by exmouthcoco | 2006-06-23 16:51 | 我が家のリフォームとDIY | Trackback | Comments(33)
キッチンのリフォーム中の我が家…。
流し台を撤去して、もう1週間も経つ…。

オットである棟梁が、
「今日はコレをやって、明日はコレが終わって…ごにょごにょ…
来週にはシンクも付いて調理台も使えるよ、ラピヌー!」

そんな甘い言葉がいつも続く。
が!実際、その通りに終わったことはにゃーーーい

いや、別にニコラが悪いわけでなく、他にもやるべきことがたくさんあったり、
急に予定が入ったりして、延ばし延ばしになるのダ。

キッチンはかなり前からスタートしてるんだけど、電気の配線をしていたら、なぜかcaveのほうへ移動して、そのままcaveの床のパズルまでやってしもうた。これで2週間以上費やしたし!

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読解不可能。(笑) ニコラの電気配線の虎の巻。
こんなんで分かるんだろうか…?


で、苦労した甲斐あって、吊り戸棚と換気扇を備え付け一段落!

あぁ、これで夢の文明生活に一歩近づいた!と、喜ぶ。
調理台の向こう側にオイルなどを置いておくスペース、
ニッシュ・niche(ニッチ)を作ってもらうことに。

おっと、その前に…
我が家は設計図がないので、直接壁に描いたりして、
棟梁と相談して決めてます。
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見えるかな~。
凹みっぽい立体図。

←こんな感じにして欲しいのよ~~、ラピー。
ヨロシク!

※ちなみに、ナスカの地上絵のような凹みは電気のプラグ関係デス。




そうして、ある事件が…!

先週の日曜日のこと…


壁をドリルで開けている時、あるモノが現れた!

え?なにコレ?  ← click ici !!
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by exmouthcoco | 2006-06-12 06:49 | 我が家のリフォームとDIY | Trackback | Comments(46)
先日、久しぶりに畑に行った。
車を降りて、自分の区画に近寄るたびに、なにかを感じる…。

「や、やめてください…。あいたた…、やめてぇ~、ボクを食べるのは…。」 (ウソです)


はっ!っとして、サラダの所へ向かうと…。


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おんどりゃぁぁ~~、何しとんねん!私のレタスの上でっ!

ケッ!私のレタスを食べようなんて10年早いわ。ふんっ

まったく油断も隙もあったもんじゃない。

この日は何十匹ものナメクジに遭遇。ちびっ子から巨大なモノまで。
15cmはある巨大ナメクジを見たときは(縮んでも5cmもありますの)、
写真を撮りたくて撮りたくてしょうがなかったけど…
ナメクジ・コレクションになって、ブログの方向が間違ってしまいそうだったのでやめておいた。


しばらく天気が悪かったり、家のリフォームで畑仕事もできなかったので、
私の畑は、野原?草原?って言われてもおかしくないくらい、
緑のじゅうたんで覆われていた。

オットが仕事の2日間、これは畑にこもるチャーンス!とばかりに、午前と午後、お昼ごはんは家に戻り、午後からまた畑に行くというのを2日間繰り返した。

2日目なんて朝7時半から草むしりを始めたのに…

全然終わらない。(涙)

まぁ、草は生えてても、野菜はちゃんと育ってるみたいだし、いっか!
こんな感じで解決。いつものことだ。


家に戻って、花壇の野菜たちにも声をかける。

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中華スーパーで買ってきたネギの根っこを植えたら、またニョキニョキ復活。こういうの、結構好き。
今回初挑戦の水菜とロケット(ルッコラ)。何もしないのにスクスク育ってる。
パセリとシソ、バジルとコリアンダーはこの天候でまだまだ赤ちゃんのまま。
ちゃんと育つのかなぁ。
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ところで、最近までエキサイトブログの容量がもういっぱいいっぱいになってて、
この調子だと1週間以内にも別のブログを作らないといけない危機に迫ってた。
ところが6月からネームカードの登録で1GBまで容量アップじゃないっすか!すごくうれしい♣

やっぱりエキサイトのブログは使いやすい。
見る方も、ウザい広告とかないからスッキリしてるしね。
新しいブログ名とか考えたりしていたんだけど、しばらくこのまま「存在日記」を続けさせていただきまーす。

ネームカードを登録すると100万円旅行が当たるチャンスがあるそうですよー。
私だったら…タラソテラピーにでも連れて行ってもらおうかな。
ヨロシク!エキサイトさん。
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by exmouthcoco | 2006-06-05 07:42 | ■mom potager■ 畑の話 | Trackback | Comments(46)

季節はずれのイモの味

なんだか最近、天気が悪い。
強い風、冷たい雨、カラッと晴天…このパターンを一日に何度も何度も繰り返す。

曇り空になると部屋の中も暗くなり、私の心も暗くなる。(笑)
晴れ間が出てきて、部屋がパァっと明るくなると、不思議と気分もスッキリする。
単純だなぁ、私…。

昨日もどんより曇り空。
しかも、しとしとと雨が降る。

寒かったので暖炉に火をつける。
「これが今シーズン最後の暖炉ね」って、何度も何度も繰り返しているんだけど。(笑)

夕飯はBBQ。
キッチンの吊り戸棚を作ってる最中なので、ホコリだらけのキッチンに立ちたくないという理由もあるのだけれど、やっぱりBBQは手軽でおいしい!

先日、中華スーパーで買っておいたサツマイモ、
アルミホイルに包んで焼き芋を作ってみた。

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なんか秋だね!
南半球にいるみたいだ。

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おほほ。おイモちゃん♥

なーんて、期待してたのに、水っぽい、このサツマイモ。
やっぱり旬じゃないからダメなのかー。
秋には暖炉でホカホカのヤキイモ、いいじゃないッスか。

それにしても、サツマイモ、畑で育てたいなぁー。
以前、サツマイモの端を切って水につけておいたけど、
芽が出てくるところか、カビが生えてシナシナになってしまった。
どうやら、このイモではダメらしい。

サツマイモの苗、売ってないかなぁ、フランスには…。
ないだろな、パタタドゥースの苗…。
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by exmouthcoco | 2006-05-26 17:29 | 食べること、大好き♪ | Trackback | Comments(28)

おらが村のブロカント。

日本のGWは終わって、今日からまた日常が戻ってきてますねー。
こちらフランス、先週の月曜日はメーデーで祝日。
今日、5月8日の月曜日も、第二次大戦終戦記念日で祝日デス。

私たちが住む村でも、この3日間はFête du muguet スズラン祭りとでもいうのか、お祭り騒ぎ…。

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普段はひっそりとして通行人もいないような村なのに、
教会の前の広場は遊戯場となって、朝から夜までめまぐるしい音楽がガンガンかかってる。
目の前に住んでる人、お気の毒サマ…。(-_-)

さて、連休の中日だった日曜日の昨日は Brocante・vide-grenier(ブロカント・ヴィドグルニエ)の日。vide-grenierは、「屋根裏を空にする」という意味なので、倉庫に眠ってる不要なモノ、なんでも売っちゃえ~~という感じ。日本でいうフリーマーケットみたいなもの。

たいてい、ブロカント、またはvide-grenierとあると、後者のほうを好んで行く私たち。

まぁたいした差はないんだろうけど、なんとなーく、倉庫からひっぱり出してきたよーというこの方が親しみやすい。それと、スタジアムや広場などでやってるものよりも、村などの通りでやってる方が好き。
住宅街の散策も兼ねてるので、いろんな人のお宅が怪しまれずに見れるから。(笑)

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今回のブロカント、村の住人は無料で出店できるとチラシが入ってた。
我が家も不要なものたくさんあるんだけど、家のリフォームで忙しくてそれどころじゃないってコトで…
普段どおり買い手側に。

長くブログを見てくださってる方はお気づきかもしれないけど…
去年までは週末ごとに通い詰めてたブロカント。今年は私たちにとってはコレが初めて!
しかも地元なので、朝と午後、お散歩がてら冷やかしに行ってきた。

思い起こせば、去年もこの村のブロカントに来たっけ…。
家の契約の直前だったけど、あれからもう一年経つのねー、なんて、元・売主の方たちと喋ってたのでした…。

今日の戦利品の一部。

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左から…
・暖炉の上に飾る布。 麻のざっくりした素材に手縫いでチクチクとキッチンツールの刺繍がしてある。下にあるのはもう少し白っぽい麻で、こちらは無地。カップボードとかに飾ったら可愛いでしょうねー。

・このノギスのようなもの。珍しいものなので、下で説明。

・古いフォークと木のスプーン。

・昔のアイロン。 小さめなので、結構軽い。

さて、コレ…なんでしょうね~。

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木製で、目盛りが彫ってある…。
何かを測るモノというのは分かるけど…

イメージ的には、小さいけど身長を測るヤツ!(笑)




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正解は、 
足の大きさを測る道具 でした!

よーく見ると、上と脇の数字が違う!

何で~?と思ったら、
上はセンチメートル。
日本式ですな。
脇の数字はフランス式の靴のサイズを表しておりました。


パリの街中と違って、やっぱり田舎のモノ。
流通価格というものをご存じない方も多くて、めちゃくちゃ安い!

何を隠そう、このノギスのような道具、0,50ユーロでしたから。(笑)

というわけで、他県のナンバーの車、結構多くて、プロのブロカンターも朝早く来て買いあさってマス。

ウチの裏の夫婦、人通りが結構ある通りに面してるので自宅の一部を開放してブロカントをやっていた。ちょこちょこ顔を出していたら、結構いろんなモノ、売れてるのねー。

日本でも人気がありそうな古いホーローのピッチャーの巨大なヤツ。
自分でも持ってるので、値段も聞かずにいたら、
「あの古いホーローのピッチャー、1ユーロで売れたのよ!欠けてても買ってくの!」
と、うれしそうに言っておりました。

さすがに言えなかったね…。
普通はねぇ、ブロカントでも15ユーロくらいはするんだよ、って。

あぁ…罪なヤツ、私ったら。
なんだ、買っときゃよかったな、お隣さんから。
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by exmouthcoco | 2006-05-08 20:11 | フランス雑貨・蚤の市 | Trackback(2) | Comments(47)

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco