フランス存在日記

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一足先にヴァカンス中。

ご無沙汰しています。
元気です!

曇り空の北フランスを脱出して 太陽いっぱいの所へ。
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人よりちょっ早く休みを取ってヴァカンス中です。

1週間ほどしたら戻ってきます…。


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by exmouthcoco | 2018-06-18 00:32 | こんな所行った…
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ラトヴィアからリトアニア、そしてポーランドでは、コウノトリの巣があちこちに。
有名なアルザス地方よりも、もっともっと見る機会が多かったかも。
特に、親子が巣の上で毛づくろいしてるのが可愛かったなぁ…。

ポーランドに入りまして、
途中、子供の遊具がある側にこうしたうれしいピクニックスペースが所々あって、
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冷蔵庫の中の残り物でランチ。
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物価が安かった事もあってレストラン続きだったので、
こうした軽食もなかなかうれしい。

そして、夕方にはGdańskグダンスクへ到着。(地図は前回の記事の赤いピンの所です)
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夕飯食べて、また夜の街をフラフラ。
ここもまた、活気があって、道行く人はリラックス。
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大きな街なので、結構歩きました。
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すれ違う子供達が持っていた キラキラする風船。
Ninaっちは、どうもこれが欲しかったようで、
パパにおねだりして値段を聞いてる図。
「10ユーロ。」
うーーーん…………。 ちょっと高い。
というのも、ある子供が「あれ、もう点かない」って、色のない風船を持っていたのよね。
それも、2回も同じような光景を見て。
買ってすぐに壊れるのか…。
そりゃぁそうだよね。売ってる間、どれだけ点灯してるのか?
買って、新しい在庫のものをくれる訳でもないし…。
という訳で、却下!
これがね〜。今だに言われます。「バルーン マジックが欲しかった」って。😁

せっかくのヴァカンスなので、家族で楽しめるものを!と、
ニコラが選んだのがコレ。
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観覧車。
3人で19ユーロくらいだったか…。
犬は無料。
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1周で終わりなのかと思ったら、4周くらいしてました。
15分くらい?の時間制。
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キレイな街の夜の観光を終えて、郊外へ。
お昼の写真のピクニックスペースのような所で、就寝。

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街道沿いのハチミツ屋さん。
お店の人のオススメはモミの木の蜜なんだそう。色がかなり濃い。
白っぽいハチミツは?と聞いたら、目の前の菜の花畑を指差して、これよ、と。
我が家の近くも、菜の花畑が広がるけれど、ハチミツを採るなんて考えもしなかった。ここは農薬を使っていないんだね…。
悩んだ末に、モミの木、菜の花と色んな花の蜜ミックスの3種類を購入。
菜の花のハチミツをさっそくいただいてるけれど、優しい甘さで美味しい〜〜!

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それからは、西へ西へと向かいます。

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ドイツでは(も?)ビール。何故かピザ屋。(笑)
名も知れない街でようやく食べられる所を見つけたので、これはこれでいいんです。
お店の人の、優しかったし。

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ベルギーでは、やっぱり名物のフライドポテト。
美味しい!

でもね…。写真見ててもわかるけど、段々とフランスに近づくにつれて、
外食の質が、軽食になってきてるのに気づきます。
↑同じ20ユーロだったら、やっぱりバルト三国の方がお店の雰囲気もサービスも、料理も格段によかった。😅

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さぁて、やっとフランス。
あーぁ😩帰ってきてしまった、と思うのは何だろう。
ここからは、我が家まで2時間。

GPSが使えなかったり、クレジットカードが紛失したりとアクシデントがあったけれど、なんとか無事に到着したのでした。

ニコラが「この前、オイル交換したばかりなのに、またやらなくちゃ!」って。
これが現実。(笑)

旅行記はこれでおしまいです。
長々とお付き合いくださってありがとうございました。


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by exmouthcoco | 2018-05-21 06:47 | こんな所行った… | Comments(5)

リトアニア Kaunasにて。

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行きは通過しただけだったので、帰り道はリトアニアで一か所は立ち寄りたいね、という事でストップしたKaunas。
ここで街を散策して夕飯をとって、その後、ポーランドのGdańskに向けて夜中に走って行く予定でした…。
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チューリップが満開!
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午後8時。レストラン決めないとなのに、チビっ子は遊具へひとっ飛び。
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我が家の方と またちょっと違って楽しいね。
ここから離れるのに苦労しました。
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広い通りで開放感たっぷり。
道行く人も、みんなのーーんびりしてます。
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この写真を撮るちょっと前に、銀行のATMで出金したニコラ。
ちょうどお金が出てきた時に、タイミング悪くNinaが隣でちょっかいをかけたらしく…
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このレストランの後、クレジットカードがない事に気づく…。😱
ええっ?お金下ろしてカード取り忘れた…?らしい。

現金で支払って、すぐさま、先ほどのATMに行くけれど、まさかね…
さすがにカードが残ってるわけでもなく。
ATMに記載された電話番号にかけたら、オペレーターが出て(時間外でも一応は出るらしい)、翌朝、そこの銀行に行って、カードを返してもらうしかない、との事。

という訳で、急遽、この街に滞在せざるを得なかったのです。
パーキングスペースに車を停めて、この晩はここで就寝。

翌朝、目当ての銀行のオープンと同時に入って、カードの事を説明したら、
「このATMはウチの銀行のではないので開けられないんです」だって。😳
で、そのATMの持ち主の電話番号を聞いて、かけてみたら、
「ウチのカードではないので、(審査に?)2〜3日かかります。手数料は65ユーロです」と。

待ってても無駄だった…。 illil _| ̄|○ illilli
結局、フランスの自分の銀行へ電話して相談したら、再発行の手続きをしてくれて、4日で届きます、と。(結局は、10日くらいかかったんですけどね。)
でも、無料だったので良しとしましょう。

手持ちの現金と、私のクレジットカードで難なく旅は続けられたけれど、もしこれが一枚のクレジットカードに頼ってたら、と思うとゾッとしますね。
「自分がカードを取り忘れたのではなく、ATMにのみ込まれた」って、本人は言ってますが…。
どうやら、カードが先に戻って来るか、紙幣が先に出てくるかで時間のロスがあったのか、カードを取る時に音が鳴らなかったことも原因の一つだったみたいです。
みなさんも、くれぐれも気をつけましょうね…。
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翌朝の、カフェでの朝食。
美味しかった〜!

街の雰囲気は良かったけれど、苦い思い出ができたリトアニア。
物価がエストニアよりも安いのか、今回通過してきた6カ国の中で、1番ガソリン代が安かったです。

ディーゼルの価格:
・フランス (自宅の近く) @1.389ユーロ/L
・ドイツ @1.279ユーロ/L
・ポーランド @1.200ユーロ/L
・ラトヴィア @1.182ユーロ/L
・リトアニア @1.040ユーロ/L
で…途中、ベルギーで高っ!って思ってフランスに帰ってきたら、
自宅近くのガソリンスタンド、@1.450/Lだったか。
また値上げ!😱
そのうち、1.80とかになるんでしょうか…。

まだ旅の話は続きます。


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by exmouthcoco | 2018-05-19 06:48 | こんな所行った… | Comments(4)
Tallinn タリンの話、その続きです。

翌日、キャンプ場の近くにある フィールドアスレチック場へ。
ヨットハーバーから歩いて10分弱。

ちょうどお昼時になってしまったので軽く食べられる所…と思ったら、
アスレチック場のすぐ近くにお洒落でモダンなリゾートホテルが…。
ビーチが目の前だし、ちょっと高いかも、とその中のレストランに恐る恐る入ってみた…
ら、ロケーション抜群で内装もシックな割には値段設定が低くてビックリ。
後でわかったことだけれど、タリン市内にもあるチェーン店の一つでした。
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写真だとわからないけれど、窓の外はビーチ。
開放感たっぷりで、すごく素敵な所です。

メニュー。
英語表記もあるので有り難い。
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そうそう!街の中では、外国人だと思うと、皆さん、普通に英語で話してくれます。
しかも、かなり流暢に。

私の注文したポークロースト。これで5,9ユーロ。
ナイフが要らないんじゃないかってくらいにお肉が柔らかくておいしかった。
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500mlのビールも2杯入れても、お会計は20ユーロ弱。
うーーん、エストニア、いいかもっ!
そういえば、今回の旅、どこのレストランでも犬連れOK。
ほとんどのウェイターさんがワンコのお水を聞いてくれます。優しいね〜。

食後は、Ninaっちお待ちかねのアスレチックへ。
私も子供の頃大好きだった経験から、Ninaにも機会があったらやらせてあげたいと思っていたけれど、我が家の近くにはなかなか無くて…。

子供料金5ユーロ。
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優しいお姉さんがハーネス着けてくれて、ピストの所まで案内、説明してくれます。
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子供用でも結構充実してて、長く楽しめる!
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段々と、野生化していきます。
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たっぷり遊んだ後は、早めにキャミオンへ戻って、夕飯の支度。
お昼にしっかり食べたので、夕飯は適当でいいのです。

そして、日が沈む前に向かったのは、タリンの旧市街。
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日中は混んでるし、駐車スペースを探すのも一苦労なので、
大都市は夜に観光するのが我が家のスタイル。
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城壁内は歩行者ゾーンになっていて、週末だったこともあって たくさんの人で賑わってました。
観光客なのか、地元の人なのか…皆さん、ご機嫌でパブのはしご?
お金をねだる人も無く、治安も良くて、ゴミも落ちてない。
何より、緊張せずに歩けるって素晴らしい!
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首都のタリンだけの滞在でしたが、エストニアという国がとっても好きになりました。
またいつか行けるかな〜。

次回はちょっと南下して…また旅の話が続きます!


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by exmouthcoco | 2018-05-14 05:55 | こんな所行った… | Comments(2)
日本人にはあまり馴染みがないエストニアという国。
フランスにいても、同じユーロ圏とはいえ、ほとんど知らない国。
給料水準が西欧に比べて低いイメージが先行して、貧しい国なのかと思ったら…。
意外や意外。フランスの田舎に住む私たちよりも、全然オシャレな格好をしてるし、
女性もしっかりメイクをして、キレイな人が多い!
街はゴミや犬のフンが落ちてないし、物乞いする人やパリのメトロのおしっこ臭いようなモノもない。
IT先進国で、あちこちでフリーのwifiに繋げられるし、
皆さん英語で普通に話してくれるので、旅行者にはとっても快適な国なのでした。
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長〜〜いドライブの末、やっと到着したTallinn タリン。
旧市街から車で10分くらいのPiritaピリタという地区に滞在。
ここは、1980年のモスクワオリンピックのヨット会場として造られたそうで、
聖火台らしきものがありました。
ヨットハーバーとホテル、レストラン、キャンピング場があって、のんびりするにはいい所。
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海の横にあるキャンプ場。
ここに2泊しました。

ヨットクラブ内にあるちょっと雰囲気のいいレストランで一息。
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後で、ここに置いてあったFreeの英語のダイニングガイドを読んでいたら、
エストニアではランチスペシャルというものがあって、お昼はメインが6ユーロくらいで食べられるそう。
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確かに、ウェイターさんが、今日の日替わりは…って英語で説明してくれたんだけど、疲れのせいか、全ての料理が頭に残らず。(苦笑)
すんなりと頭に入ってきたパスタを注文しましたよ。
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小さそうに見えて、実は結構大きい。
キノコたっぷりで、おいしいパスタでした。
次から次へとオシャレな客が入ってきて、ほぼ満席。
人気のレストランだったのかな?

お会計をしてビックリ。
500mlの生ビールを2杯、大人のメインが2皿、子供ランチで、合計で20ユーロくらい。
この雰囲気で、この食事内容だったら、フランスだと倍くらい…かな。

食事の後は、ヨットに乗せてもらって、
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そのまま、海へ…。
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Ninaっちの後ろに見えてるのが、タリンの街。↑

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小さなキャプテン。

その後、スーパーへ買い物へ。
ショッピングセンターの中で珍しいものを発見。
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なんだと思います?
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ビール!
実はこれ、ビールの量り売りしてるお店でした。上は試飲中。
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こんな感じで、ペットボトルにビールが注がれていきます…。
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夜は、キャンピングカーの中でアペロ。
ハチミツの風味がして、とっても美味しかった〜!
普通に買うよりはちょっと割り高だけれど、珍しいのでたまにはいいかな。

タリンの話、まだ続きます…。


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by exmouthcoco | 2018-05-11 06:21 | こんな所行った… | Comments(2)

パリから往復5000kmの旅

無事に自宅へ戻ってきました!

あぁ〜、疲れた!楽しかった!
今回の旅の経過はこんな感じでした。
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緑のピンの我が家から、途中、ルートはちょっと違いますが、
目的地は赤いピン、エストニアの首都、Tallin タリン。
まさか、こんな遠い所まで車で行くとは思ってもみなかった…。
Tallinの対岸85km先は、フィンランドのヘルシンキなんだそう。
ここって…、飛行機で行く所よね。

フランス → ベルギー → ドイツ → ポーランド → リトアニア → ラトビア → エストニアまで、国境越えは6回。
Tallinに到着するまで、丸2日のドライブ。片道2500kmです。

ブログのお友達のteneteneさんから、「2500kmって、東京からモンゴルへ行ける距離。または、北海道から沖縄まで」って言われて、え〜〜!そんなに遠いんだ、と改めて思った次第。
帰ってきてから、近所の人に話すと「え?え?あの、北の国?」とか、「フライトは何時間なの?」って聞かれる訳だ。車で行く距離じゃない。

途中、私も運転の交代をしましたが、350kmのみ。
頑張ったつもりだけど、350/5000じゃねぇ…微々たるものです。
キャプテン、頑張ってくれました。

それにしても、ドイツの(ベルギーもね)高速はどこまで行っても無料で、本当にありがたい。
それに比べて、年々値上がりするフランスの高速って、なんなんだろう…。
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↑ 休憩じゃなくて、警察だの税関だの、国境を越える度に車を止められる。
免許証、車検証、車の保険…それに加えて、
E.U.だけれど、それでもパスポートを求められ、
毎回、「犬のパスポートも要りますか?」って、皮肉をこめて質問するニコラに笑い。

途中、クレジットカードの紛失あり、
GPSが動かなくなり…
いろいろありましたが、まぁ、何とか戻ってこれて一安心。

GPSのケーブル破損で、携帯の地図でなんとかナビをしていたのだけれど、
これがもう大変!
携帯の設定がフランス語な為に、地名もフランス語表記だと気づくのが遅かった。

例えば、ケルンというドイツの街がKölnなのに、頼りの携帯にはその街はなく…。
どこだ?どこだ?と探していたら、Cologne コローニュ だと。

ポーランドの首都、ワルシャワも、全然違うVarsovie ヴァーソヴィ。

国の名前、ラトビア共和国も、Lettonie レトニー。

もう!フランス語、違いすぎ!
その点、日本語って、現地名にかなり忠実なのだと感じました。
あー、やれやれ。

また次回に続きます…。




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by exmouthcoco | 2018-05-05 06:50 | こんな所行った… | Comments(2)

荷造りをして…

ただいま、Ninaっち、2週間の春休み真っ只中。

先週まで28度もあった北フランス。
夏服を引っ張り出して半袖の洋服を着ていい気分だったのに…。

キャンピングカーの掃除をして
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荷物を詰めて…
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ちょっとお出かけしてきます!

↑ え? コートが必要?
せっかく、初夏の気分だったのに、
行き先は朝は3度くらいしかない寒い所へ。(泣)

ちょっと更新が怠ります。
また戻ってきますね〜!


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by exmouthcoco | 2018-04-28 04:54 | フランスでの日々のつぶやき
更新が途絶えて スミマセン。
急に思い立って、先週末から4日ほど、ブルターニュに行ってました。
この旅の思い出はまたの機会に。

長引いているサルデーニャ島の旅の続きです。
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たまには外食。
Algheroのビーチの脇にある おしゃれなレストランにて。
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ソーセージや生ハム、チーズの盛り合わせ。
いい素材を使ってるようで、どれも本当に美味しかった〜!
中央の小皿はハチミツ。チーズに付けて食べると最高。
Ninaっち、パクパク食べてました。
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そんなNinaっちが選んだのは ラザニア。
よく食べるな〜と思っていたら…ちょっと味見させてもらって納得。
これもなかなかおいしかったです。
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私の選んだのは、イカのフリット。
イカ好きなんで、まぁ普通に美味しい。
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〆は、やっぱりコーヒー。
イタリアのは、フランスのより濃い!
私には ちょっと強すぎるんだけど、普段は入れない砂糖を入れてみたら美味しかった。
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ミカちゃんには ありませ〜ん。

眺めのいいレストランだったので、ランチにしてはかなり高級だったけれど、サービスも、食事も良かったので、言う事なし。
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かと思えば…
ある時は、野宿。
周りに何もなくて、大自然の中で乾杯!
こっちの方が、私達に合ってるかな。
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近くに湧き水があって、有難かったです。
水のタンク、いっぱいいっぱい。

想い出深い最後のスポットは、ここ。
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Algheroの西側、(野宿するのに)いい所ないかな〜と、海岸線を走っていたら、キャンピングカーが何台も停まっている所を発見。
大抵、キャンピングカー用の有料の場所だったりするのだけれど、
ここは違った…。
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車が通過できるように、タープやテーブルは控えめにというルールがある以外は、自由。
まさにパラダイス!
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普通のキャンプ場と違って、囲い(というか、自分のスペース)がない分、気分的にもお隣さんとの距離も近いのがいいところ。
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隣のイタリア人家族と仲良くなり、
パパと息子かなぁと想像していたら、なんと お爺ちゃんと孫だった!
息子は、オーストラリアで働いているので、普段はお爺ちゃんが面倒を見ているのだそう。いいな、こんなお爺ちゃん。
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言葉は通じないけど、Nina ちも、お友達ができた。
その孫の、ニコラ君。(笑)

翌日、ニコラ君と、お爺ちゃんのマルコは南の方へ出発。
別れもなんだか淋しかったなぁ〜。

その後に到着したキャンピングカーは、ポーランドから。
Ninaっちが見ていた 日本語のYouTubeに子供達が興味があったようで、話していたら、何と、ちょっと前に日本へ行ったとの事。
Ninaっちと同じくらいの子と、もうちょっと大きなお兄ちゃん。
そのお兄ちゃん、日本が大好きで、滞在中の写真も見せてくれました。
「マグロの刺身、最高!」って言うから、ウチの人も同じ事言うよ〜って、笑ってしまいました。
サルデーニャに来てから、3kgのマグロを食べた私達。
(ほとんどはニコラです。)
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お魚、本当に美味しかった!
Ninaっちも、パクパク。
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今回、シュノーケルのセットを買ってもらったNinaっち。
自宅で、水遊びの時に練習していたけれど、実際、海では使いこなせず…。
ここの、穏やかな海で、パパと一緒にやっと出来るようになりました。
1つ成長。

他にも、新たな出会いがあって、再会を約束したり…
本当にいい思い出ができました。

楽しかった日々を思いながら、フランスへ…。
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帰りのフェリーの中で。

また、いつか行けるかな、サルデーニャ。
ここで出会った、キャンパー仲間の人、地元サルドの人、
楽しい思い出をどうもありがとう!


旅行記、長々とお付き合いくださって、ありがとうございました。


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by exmouthcoco | 2017-07-28 07:54 | こんな所行った…
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Iglesias

2年前に来た時に、B&Bに滞在した街。
すぐ近くに大きな市場があって、新鮮なお魚が安かったけれど、
B&Bでは調理ができなかった為に悔しい思いをしたことも。
今回は、自分達で調理できる〜!と、ここに来る前から「マグロ、マグロ…」と、
楽しみにしていたニコラ。

頭の中で、ここら辺だったな〜と思いながら、B&Bの近くに車を停めて…。
市場の通りを歩いてると、通行人の1人に「Hello!」って言われて、ハッとした。
あ!B&Bのオーナーだ!
慌てて声をかけたら、覚えていてくれて、ちょっとうれしい。
宿の方も順調らしい。キレイで居心地良かったものね。

別れを告げて、いざ市場へ。
屋内のメルカートなので、犬は立ち入り禁止。
交代で買い物。

ニコラが買ってきたものは迷わずマグロ。(笑)
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現地の方は、カルパッチョにでもするのかな?
薄くスライスしますか?って、聞かれたそうだけど、断って塊をゲット。

次は私の番。
懐かしいな〜と思いながら買った海老。
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迷わず生で、甘エビのようにしたけれど、こちらの人はどうやって食べるのかな?

そして、イカ好きなので、イカ。
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ちょっと小ぶりのを選んでみました。

買い物を終えて、車に乗ろうとしたら、
「ワンワンねぇ…。」って、聞こえた。
振り向いたら、カップルがベビーカーを押しながら、ミカを見ながら「ワンワンだね。」って、子供に話しかけていたところだった。
「日本の方ですか?」って言ったら、イタリア人の奥さまと、日本人の旦那さまが「はい」って。(笑)
3年前からここにお住まいなのだそうで…。
いやぁ、びっくりしました。

その日は、サビ抜きで(泣)、お刺身三昧。
↓大葉の代わりに イタリアンパセリとバジルをあしらってみました。
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マグロより、イカより…甘エビが美味しかった。
もっと買えばよかった〜と後悔。
この後、いくつかの街で市場に行ったけれど、ここほど充実したものはなかったな…。
真空パック機、持ってこなかったのが悔しい…。😫

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Penisola del Sinis

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遺跡の向こうに青い空と海。
繁栄していた時代にタイムマシンで行ってみたいかも。
どんな暮らしだったのかな〜。
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岬になっているこの場所、写真にあるのは西側の海。
ちょうどこの日は、風が強く、波も荒かったのだけれど、
写真に写っていない反対側は、波も穏やかで楽しく泳げたのでした。

毎日、海ばかりだったので、たまには川か湖と思って内陸へ。
が、川はどこも干からびて水がない!
で、湖の所まで来たはいいが、水のところまで降りるポイントがなかなか無くて、
やっと見つけたのがココ。
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今日は、ここで野宿です。
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何にも無いけど1人で楽しくやっているNinaっちを見ると、成長したなと思うのです。
こういう時、兄弟がいたらな、って思うけど、もう遅い。(笑)

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Cuglieri
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2年前に、マジで冷や汗かいた 恐怖の村。
今回、また行ってきました。
というのも、前回、泊まるアパートがなかなか見つからなくて、近所の人に助けてもらって、やっと部屋に入れたという…。
その時にお世話になった方に、お礼を言いに寄ったのでした。
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覚えていてくださいました!😄
この2年の間に、お子さんが1人増えたとのこと。
お元気そうでよかった。
彼女、ベルギー出身なので、フランス語を話されます。
前回、彼女のお陰でどんなに助かったことか!
これからも、また繋がっていくお友達が増えました。
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村の中央通りにあった オリーブオイルのお店。
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試食させてもらって、我が家と日本の家族の為に、2種類、3リットルずつ購入。
日本人なの?って、お店のおじさんが聞いてきて、
「じゃぁ、ビジネスパートナーになりましょう!」って。
どうやら、日本へ売り込みたいらしい。
興味のある方、ご連絡ください。(笑)

今回は、冷や汗かくこともなく、楽しい再訪でした。
え?キャミオン?
大きくて長い車だけに、慎重に、入れる道を選んで行きましたよ。
でも、細くて急な坂道は向こうから車が来たらどうしよう、と、
やっぱりドキドキではあるんです。
無理無理、ここには絶対に住めないな、私。

また次回に続きます。

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by exmouthcoco | 2017-07-21 07:24 | こんな所行った…
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キャンプ場の後に向かったのは、Sant'Antiocoの南にあるビーチ、
Spiaggia Maladroxia。
何がすごいって…
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車の前が海?
いや、水に入る訳ではないけれど、こんなに近くに車が停められるんです。
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しかも、水もキレイだし、どこまで行っても大人の腰の深さ。
波もないので、Ninaっち、1人で結構遠くの方まで浮き輪で遠征してました。
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この日はここで野宿。
朝のうちに Sant'Antiocoの魚屋さんでゲットした マグロを夕飯にお刺身に。
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1キロで19ユーロだったかな?
水っぽくなくて おいしい。
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醤油は持ってきたのに、ワサビを忘れたという…。😩
残念だけど、満腹な夕飯。

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朝 起きたら、地元の人が犬を連れて散歩。
いるんだ〜!ビーチに犬。
やっぱりこの周辺でも犬が禁止のビーチが多いから気をつけて、とのこと。

犬の落し物も困るけど、人間の置いていったものの方がはるかに多いんですけど…。
サルデーニャは、北の方はボランティアなのか?一般人らしき人たちもビーチでゴミ拾いをしてて(でも、よく見てると拾うゴミと拾わずに放置するものもあって、買い取り制なのかな、とか思ったり)、どこのビーチもキレイだったけれど、
南下するにつれ、あふれたゴミ捨て場をたくさん見るようになりました。
2年前に来た時は、ゴミの事なんて頭にもよぎらなかったけれど…
時期的に1ヶ月早かったので、シーズン前だったんでしょうね。
ってか!今回の私たちの旅行も、一応シーズン前ではあるんですけど…。

次に続きます。




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by exmouthcoco | 2017-07-19 06:57 | こんな所行った…

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco