フランス存在日記

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自宅で静かに?夏休み。

日本の猛暑ぶりはいろんなところから伝わってますが、
今年の北フランスもかなり暑いです。
雨が降ったのはいつだったかな〜って思うくらい、大地はカラカラ。
幸い、家にいるので植物たちも青々と育っています。
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ずっと買うのを反対していた自宅プール。
北フランスじゃ夏も限られた日しか使わないし!って拒んでいたのですが、
長〜〜い夏休み、この人の欲望を満たせてくれるもの…ということで、
買ってしまいました。甘いパパ。

涼しい日が少なくて、ほぼ毎日使ってる状態。
今年はプールで助かってます。

今日はパリの気温は37度。田舎の我が家はもっと涼しいのか、暑いのか?
毎日、日替わりで小さなお客様を迎えて…
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あぁ、私は今日もプールの監視員です。


失敗した日。
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お昼にハンバーガーを作ったのはいいけれど、
パパにあげるつもりだった大きなダブルチーズバーガーがNinaの手元に。
パパが「どうりで軽いと思った」だって。(笑)


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by exmouthcoco | 2018-07-26 23:10 | のんびり子育て | Comments(6)
松ヤニ小屋で静かな夜を過ごした翌日は、友人と港でRDV ランデヴー。

またあの砂の道を戻って、アスファルトの道に出たところで、アクシデント?
一台の車が止まっていて、マダムが携帯で何か話しながら、
ウチの車に「止まって」のジェスチャー。
よく見ると、道の脇には2人のサイクリストがいて、
そのうち1人が何かもがいている様子。

どうやらサイクリストが発作を起こしたらしく、
通りすがりのマダムが救急車を呼んでいるところだったらしい。

待っている間、私達に出来る事は水と濡れタオルを用意して、
病人の自転車をキャミオンに積んで持っていく事。
偶然、指定された場所が私達のRDVの港だったのでよかった…。
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救急隊が到着。
こういう現場、普段はなかなか見る機会がないけれど、
Ninaっち、興味深そうに見守ってました。

港に向けて走って、すぐに大通りに出たら、
何と有名なピラ砂丘のふもとだった事が判明。

(↓↓13年前の記事ですが(苦笑)、ピラ砂丘のこと書いてます。)
松ヤニ小屋は、砂丘の近くだったのか〜〜!

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アルカッション湾に到着。
港の指定場所で自転車を下ろして、私たちは友人と合流。



これ、前日の写真なんですが、
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陸揚げされた状態の船。
これ、bateau ostréicole と言って、牡蠣の養殖業者が使う船なんだそうです。
もともとかなり傷んでいたモノを買い取って、自分たちで修復したそう。
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金属製の新しいタイプももちろん存在する訳ですが、
この木製の船は朽ちてしまったらそれでアウト。
新しく作る事はできないのだそう。
Plateとも呼ばれるだけあって、浅瀬でも大丈夫な構造らしいです。
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牡蠣の養殖場があちらこちらに。
瓦に白い塗料が塗ってあるのは、牡蠣が白いモノにつく習性があるからなんですって。
(…と、自分ではすっかり忘れてましたが、過去の記事で新たに思い出す。笑)
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この日は、修理に出した港から、自分の港まで運んでいくというミッション。
ニコラとNinaっち、同乗させてもらって一足先にクルージング体験。


翌日に戻りまして…
さて、いよいよ出航です!
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アルカッション湾は潮の満ち引きが激しいので、
沖に出るには満潮にならないと出られない訳です。
この日は、正午くらいから、夕方4時だったか5時だったか…
それまでに帰って来ないとダメなんですね。
↑写真の長い棒は、底を突っついて船の向きを変えるためのもの。

多くの船が出航を待っている中、この底が浅い船は1番に沖に出られる特権が!
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奥に見えるのが、牡蠣の養殖小屋。
場所によっては、試食できたりします。
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こういうの、目の前で初めて見ました。
楽しそう…。
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アルカッション湾の地図の写真にもありますが、2つの小屋の近くまで。
この辺りは浅瀬なので、大きな船は入れないのです。
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その近くでランチタイム!
なんというロケーション。
アルカッションには何度も来ているけれど、湾の中に、しかも ils aux oiseauxと
cabanes tchanquées と呼ばれる小屋の付近まで来たのは初めて。
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もちろん、牡蠣!
でも、私、最近、あまり食べられないんですよね…。
具合が悪くなることもたまにあって。
でも、美味しくて自分の制限を超えていただいてしまいました。

食べて、飲んで、昼寝して…。
気付いたら4時。
港へ向かいます。周りの船も、港を目指して何だか面白い。

なかなか経験する事のできない楽しいクルージング体験でした。

旅行記はこれでおしまい。
長くお付き合いいただいて、ありがとうございました。


余談ですが…
この船を降りて、キャミオンでニコラの実家へ行く途中、
見事に気分が悪くなり、冷や汗たらり。
キャミオンにトイレがあってよかった〜〜と感じた瞬間。
やっぱり、牡蠣は体質に合わないのだろうか…。(←いつも懲りずに食べる人)



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by exmouthcoco | 2018-07-22 07:05 | こんな所行った… | Comments(0)

松ヤニ小屋で…

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友人を訪ねて ボルドー近くの海へ。
海の話は次回にして、今日は、初めて体験した松ヤニ小屋でのことを。

住宅街の友人宅を後にして、友人の車の後を追ってちょっと走ると森の中。
アスファルトの道から、森の中に入る砂の道の前で友人が車を停めて忠告しに来る。
「ねぇ、ここから1,5km、ブレーキかけずにゆっくり走ってね」と。
つまり、その…砂道なんです。
ウチの近くでもそうだけど、森の中って、砂道が多いですよね?
スタックしたらどうしよう〜!と、ハラハラ助手席で心配する私をよそに、
「こんなのへっちゃら。大型トラックでこういう道走ったことあるよ」と、余裕のニコラ。

そうしてたどり着いたところは、広い広い森の中 にある小屋。
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これ、松ヤニを採取する人のための小屋なんです。
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という訳で、周りは松林。
現代では、松ヤニを採る人はいないとのことだけれど、
ここではこうして、友人の息子さんが趣味で採ってるとのこと。
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この素焼きのポットは見たことあるけれど、実際に使われてるのを見たのは初めて!

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この手の松ヤニ小屋は、現存しているものだけで、
新しく作られることはないのだそう。
代々、権利を受け継いで、使わなくなったら朽ちていく…。
そういうシステムらしいです。
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薪は山のようにあるので、暖炉の火も豪快!
実際、小屋に入ると炭の匂いがして、懐かしい気分になるのです。
炎の前の鉄の網は、火の粉が飛び散るのを防ぐ網なのかと思いきや、
後にこれがBBQのグリルの網となって、肉と魚が並んでおりました。(笑)

驚いたのが、こんなに周りから閉ざされた所なのに、
固定電話とインターネットが使えること!

不法侵入者がいたり、火事の恐れもあるので、
仕事の合間に1日2回はこの小屋に来るのだそう。
定年でなく、現役で働いていらっしゃる方なんですけどね…。
息抜きも兼ねてるのだろうけれど、ここまで2回も往復って凄い。

「ゲストルームあるわよ」と言われたけれど、広い森の中で…
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今夜はここでお休みです。

次回は、旅行記最終回。海へ行きまーす。

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by exmouthcoco | 2018-07-17 06:39 | こんな所行った… | Comments(0)

海岸線を横断。

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渓谷を後にして、今度は地中海側へ。
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(またまた見づらくてスミマセン。)
たどり着いたのは、赤いピンの港町。
Le Grau du Roi ル グロー デュ ロワ
夜も街を散歩する人達で賑わってました。
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翌日はパラソル持ってビーチへ。
ヴァカンス前だったので、人もまばら。
ニコラとNinaは海で遊ぶ人。
私とミカはパラソルの下で日陰の人。

ビーチを後に、西へ西へ。
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Ninaっちに見せてあげたかった!と、紫のピンの所、
carcassonne カルカッソンヌへ。
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城壁の中は、それはそれは大きな中世の街。
前に来た時は、隅から隅まで歩き回ったけれど、
今回は暑さと足の痛さでミカもあまり歩きたがらなかったので、
メインストリートをつるっとお散歩したのみ。
学校で習った騎士やシャトーが目の前に存在して、Ninaっち、嬉しそうでした。
(↑お土産物屋、大好きな人)

カルカッソンヌを後にして、ボルドー方面へ。
内陸部に親戚がいるので、寄らせてもらいました。
年末年始、春休み(法事)、そして今回と…なんだかんだと今年に入って3回もお世話になっていることに気づく…。
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たくさん移動したね〜。
ちょっと休憩。
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洗濯させてもらって、気分もスッキリ。
心のオアシスなのです。
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私たちが来るちょっと前にようやく天気になったらしく…
水が冷たいのに泳ぐ人達。

次回は、ボルドーの海へ向かいます。



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by exmouthcoco | 2018-07-14 06:27 | こんな所行った… | Comments(4)
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電気ボートを半日借りて、渓谷クルーズ。
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キレイだねぇ…。
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途中、洞窟があったり、鳥の巣があったりして全然飽きない。
何と言っても、地層の力強さには圧巻!
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家の中でパパに反発することも増えてきたNinaっち。
でも、旅行中はとっても仲良しなのです。
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ボートの操縦に興味があって、パパの元で指導を受けていると思ったら…
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なーんか、本物のプティット・キャピテンヌになってるんですけど…。
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(↑見づらくてスミマセン。)
紫のピンの所がスタート地点。
大きな湖まで行って 戻って終了。
楽しかったね〜〜。
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水面から見てもキレイだったけれど、上から見てもまた違う美しさ。
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渓谷沿いを車で走って、この高低差に目が眩む…。
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地図上にある赤いピンは Moustier saint marie ムスティエ サン マリーという街。
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観光客が一息つけるようなお店やお土産屋さんがたくさんあって、
山間のオアシスといったところ。
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ここのレストラン、味もサービスも雰囲気も良かったなぁ〜。

またまた次回へ続きます。


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by exmouthcoco | 2018-07-12 06:28 | こんな所行った… | Comments(0)

プロヴァンスにて

先日ちらりとアップした「ちょっと早い夏休み」の記録をさらりと書いていこうと思います。
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南仏プロヴァンスへ行って来ました。
6月半ば…。ラベンダーの時期には まだちょっと早かったけれど、
人も少なくて、まぁいい季節だったのです。

今回、義弟夫婦が1週間バカンス村に滞在するとのことだったので、
4泊ほど私達も合流。
その合間に、小さな村や 渓谷を訪ねて 楽しんできました。
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「フランスの美しい村」の一つである Roussillon ルシヨン。
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有名な村だけあって、観光客も多い…。
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ゴミ箱も凝ってる〜。
観光客があるという事は、村も潤ってるんでしょうね。
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この村で私が気に入ったのは、オークルの土の採取場。
なんだか懐かしく感じたのは、その昔、旅したオーストラリアに似てたから?

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どの村に行っても、毎回、トロティネット(キックボード)の人。↑
そして、関節が痛い犬。この時はヨロヨロ歩いてました。
路地に猫が横たわっていても、見てないフリしてスルー。(猫が怖いのか?笑)
普段だったら、追いかけて行くのに…。
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絵にはなるけど、実際、自分の家だったら、出入りするのに草が邪魔だろうなぁ、と現実的な事を考える私。(笑)
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湖のほとりでは、Ninaっち、カモさん達のアイドルになってました。

次回に続きます…。

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by exmouthcoco | 2018-07-11 06:03 | こんな所行った… | Comments(2)

幼稚園生活 最後の日

今日は Ninaっち、幼稚園の最後の日でした。
昨日、持ち帰ってきた たくさんの作品たち。
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絵や工作はもちろんだけど、驚いたのが 結構な数のノート。

写真にはないけれど、アルファベット練習帳とか、
左の緑のは、実験ノート。
氷を溶かしたら水になって、それを沸かしたらお湯になって蒸発する、とか、
水に浮くもの、沈むもの…など、
毎回の実験の様子が、Ninaっちの絵と一緒に記録してある。
子供にしたら楽しいだろうな、いろいろな実験。

右のは自分で作ったABCアルファベット図鑑。
AからZまで、それぞれのページが毎回、いろんな手法で塗られたり、貼られたり…
見ていても楽しいもの。
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そして中央は、旅の手帖。
この一年、先生が決めたテーマは「世界旅行」。

オオカミのぬいぐるみが世界を旅して、旅行先から子供達宛てに手紙を送ってくれて、
その手紙と旅した国の資料などが貼ってあって面白い。
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秋にフランスを出発して、イギリスとイタリア、ロシアへ。
冬になって、サンタクロースの住む フィンランドのさらに北の国を旅して、
春になる頃、旧正月を中国で過ごし、
(私がいるので、日本にもちょっと寄ってくれて)
初夏にはアフリカ大陸へ行って、実際に子供達は遠足で動物園へ…。
四季に沿って行事もこなし、世界中の国々を旅して、もう旅行も終わってたのかと思ったら、最終日の今日も、また続きが…。

実は、先生の娘さんと息子くんも今日はNinaのクラスに来ていて、
娘さんが、オオカミからの手紙を読み上げて、実はオオカミはぬいぐるみで、
手紙を書いてたのは先生だった!と披露。
(今日の様子は写真付きのプリントをいただいたので、わかってる訳です。)
そりゃ、子供達にはオオカミはぬいぐるみだって事 わかってるだろうけれど、
細かい演出がなかなか憎いのです。

自分が幼稚園の頃、こんなにも内容の濃いことしてたかな?

代替えの先生として9月からお世話になって…
慣れてきた頃に、本来の先生が来るのかな?って学期が変わるごとに心配したけれど、
結局、一年通してお世話になりました。
Ninaっち、いい先生に教わってラッキーだったね!

さて、明日から長〜い夏休みに突入。
子供は嬉しいだろうけど、親としてはゲッソリなのです。
頑張れ、私。






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by exmouthcoco | 2018-07-07 07:31 | のんびり子育て | Comments(2)

きのこ公園

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南仏へ向かう 高速A7号線でサービスエリアに立ち寄ったら、
なんと、きのこの世界。
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何もかもきのこの形。
しかもカラフルで とっても可愛い。
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このきのこは滑り台になっていて、
右の向こうに見える ヒラタケのようなものも小さい子専用の滑り台。
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休憩所には、きのこ図鑑。
食用きのこの種類が紹介されてます。

何より気に入ったのが、ピクニックエリアのテーブルと椅子。
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これも きのこ!(笑)
好きだわ〜、こういうの。
作り手のセンスの良さに脱帽。

大人も子供も楽しめる公園でした。



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by exmouthcoco | 2018-07-05 06:04 | こんな所行った… | Comments(0)

浴室のタイル、その後。

旅行の話に触れる前に…我が家のリノベーションの話題を。

2月末に始めた 1階部分の浴室のタイル、覚えていらっしゃいますか?
あの頃は、タイルを切断する機械の水さえ凍ってしまうという…。
今は逆に、脳みそが溶けてしまうのではないかと思うほど猛暑の北フランスです。
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ガラスブロックをはめたところや、壁のアングルとなるところにはめ込む枠。
きちっと決まると、美しい仕上がりになるのはわかっているけれど、これが結構、面倒なんですよね…。
こういう図りものは私の仕事。
額縁屋さんになった気分です。
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元々、タデラクト(モロッコ風の漆喰)をする予定だったので、角という角は全て丸くしてしまったために、本来あるべき角の部分を想定しながら、タイルの大きさを決めるという…これも私の係。
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目地を入れる前。
でも、だいぶそれらしくなってきました。
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右のガラス扉はハマムの入り口。


そして、目地入れ後。
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ずっと下地のグレーの壁だったので、
急にパッと明るくなって気分も上々。
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ここは、ちょっとした間違いをおかしてしまったところ。
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わかる人にはわかる、でしょうね…。(苦笑)

後は、バスタブの側面の、小さなタイルを貼るのみ。
これもややこしいんですが、ゆっくりやることにしましょう。




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by exmouthcoco | 2018-07-02 05:44 | 我が家のリフォームとDIY | Comments(2)

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco