フランス存在日記

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2018年 村祭り

フランスの提灯。
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可愛いでしょ?中にろうそくが入ってます。

5月の初めの週末に行われた 我が村のスズラン祭り。
と言っても、スズランがあちこちに飾られるわけでもなく…
ただ単に、5月と言えばスズランで、
毎年5月の初めに開催されるのでこんな名前なのかと。

村の教会広場に入る程度の小さな移動遊園地が来て、
初日の夜は花火大会。
役場の前で、この提灯が配られて、街の中を徘徊。
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そして、花火会場のスタジアムへ。

花火に合わせて大音響が流れるので迫力があっていいのだけれど、
去年、この後に突発性難聴になってしまったニコラ。(ストレスもあったのかも)
今年は、ミカちゃんと家でお留守番でした。
「耳栓持って行きなさい」と言われたのでポケットにしのばせて…。
やっぱり、耳栓しててよかったかも。

翌日は、早起きして村のブロカントへ。
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と言っても、客でなく、
この村に住んで13年目にして、初めてのブロカント出店でした。
4メートルで、住人は無料。
隣街に住む友人もこの後、合流。

出店場所は、我が家から50メートル。
朝7時から。
物を並べようとすると「それ、いくら?」と聞かれて、並べる時間もなく売れる。(喜)
改装に使った室内用の3段の足場。
こんなの、買う人いないよねぇ〜。でも、棚代わりにしようか?と、
置いて、別の商品も並べてホッとしたところで、「その足場、いくらですか?」と。
結局売れて、棚に乗っていた物たちは、ビンテージな鉄製の3段の花段へ。
お、いい感じ❤️と思ってる矢先に、この鉄の花段が売れ…。
9時頃までには、プロのブロカント屋に集られて、
イイ物が飛ぶように売れていきました。

断捨離中なので、捨てるつもりの価格設定なので、本当に激安。
一緒に参加してくれた友人も「それでいいの〜?安すぎない?」って驚くほど。

趣味で集めたブロカントグッツを買いながら「古い家でも買ったの?」というブロカント屋のおじさん。
どうでもいいようなものを、値切って値切って買っていくアラブ系のおじさん、おばさん。(しつこいので、持ってってくれ〜って気分になる)
値切ることもなく、あ、これいいわ!とすんなり買っていくマダム。
アジア人だと思うと話しかけてきて、日本が大好きだと話し始めるおじさん。
奥様を待ってるとかで、ウチのブースで時間を潰すのか、やたらと喋って、聞いてる方も疲れてきて、苦笑い。30分くらい1人で弾丸トークしてたんじゃないかと。
午後になって、ロードサイクル乗って、また登場。(苦笑)
また延々と話しまくって、友人、餌食になってました。ご愁傷様。

お天気に恵まれて、ジリジリと暑かった日。
肩が真っ黒に焼けてしまいました。

あ〜、でも、楽しかった!
何で今までやらなかったんだろう?

翌日は、学校が終わってから、移動遊園地へ。
毎年、村の子供たちに無料券が配られるのだけれど、今年は7回分だったかな…多いこと!
去年までは4回分だったような。
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クラスの子と仲良く乗って…
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これで安心していたら、
何と、今年からは、この激しいのにデビューしたNinaっち。
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もちろん、アクセルペダルに足が届くわけもなく、
しかも、激突されて首がおかしくなってもいけないので、
母ちゃんは同乗しましたよ。
(2人乗っても1回分には変わらないので、得と言えば得)
楽しいといえば楽しいけれど、ぶつかってこられないように、逃げるのに必死。(笑)

楽しく過ごした村祭りでした…。




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by exmouthcoco | 2018-05-27 06:42 | フランスでの日々のつぶやき | Comments(0)
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ラトヴィアからリトアニア、そしてポーランドでは、コウノトリの巣があちこちに。
有名なアルザス地方よりも、もっともっと見る機会が多かったかも。
特に、親子が巣の上で毛づくろいしてるのが可愛かったなぁ…。

ポーランドに入りまして、
途中、子供の遊具がある側にこうしたうれしいピクニックスペースが所々あって、
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冷蔵庫の中の残り物でランチ。
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物価が安かった事もあってレストラン続きだったので、
こうした軽食もなかなかうれしい。

そして、夕方にはGdańskグダンスクへ到着。(地図は前回の記事の赤いピンの所です)
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夕飯食べて、また夜の街をフラフラ。
ここもまた、活気があって、道行く人はリラックス。
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大きな街なので、結構歩きました。
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すれ違う子供達が持っていた キラキラする風船。
Ninaっちは、どうもこれが欲しかったようで、
パパにおねだりして値段を聞いてる図。
「10ユーロ。」
うーーーん…………。 ちょっと高い。
というのも、ある子供が「あれ、もう点かない」って、色のない風船を持っていたのよね。
それも、2回も同じような光景を見て。
買ってすぐに壊れるのか…。
そりゃぁそうだよね。売ってる間、どれだけ点灯してるのか?
買って、新しい在庫のものをくれる訳でもないし…。
という訳で、却下!
これがね〜。今だに言われます。「バルーン マジックが欲しかった」って。😁

せっかくのヴァカンスなので、家族で楽しめるものを!と、
ニコラが選んだのがコレ。
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観覧車。
3人で19ユーロくらいだったか…。
犬は無料。
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1周で終わりなのかと思ったら、4周くらいしてました。
15分くらい?の時間制。
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キレイな街の夜の観光を終えて、郊外へ。
お昼の写真のピクニックスペースのような所で、就寝。

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街道沿いのハチミツ屋さん。
お店の人のオススメはモミの木の蜜なんだそう。色がかなり濃い。
白っぽいハチミツは?と聞いたら、目の前の菜の花畑を指差して、これよ、と。
我が家の近くも、菜の花畑が広がるけれど、ハチミツを採るなんて考えもしなかった。ここは農薬を使っていないんだね…。
悩んだ末に、モミの木、菜の花と色んな花の蜜ミックスの3種類を購入。
菜の花のハチミツをさっそくいただいてるけれど、優しい甘さで美味しい〜〜!

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それからは、西へ西へと向かいます。

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ドイツでは(も?)ビール。何故かピザ屋。(笑)
名も知れない街でようやく食べられる所を見つけたので、これはこれでいいんです。
お店の人の、優しかったし。

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ベルギーでは、やっぱり名物のフライドポテト。
美味しい!

でもね…。写真見ててもわかるけど、段々とフランスに近づくにつれて、
外食の質が、軽食になってきてるのに気づきます。
↑同じ20ユーロだったら、やっぱりバルト三国の方がお店の雰囲気もサービスも、料理も格段によかった。😅

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さぁて、やっとフランス。
あーぁ😩帰ってきてしまった、と思うのは何だろう。
ここからは、我が家まで2時間。

GPSが使えなかったり、クレジットカードが紛失したりとアクシデントがあったけれど、なんとか無事に到着したのでした。

ニコラが「この前、オイル交換したばかりなのに、またやらなくちゃ!」って。
これが現実。(笑)

旅行記はこれでおしまいです。
長々とお付き合いくださってありがとうございました。


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by exmouthcoco | 2018-05-21 06:47 | こんな所行った… | Comments(5)

リトアニア Kaunasにて。

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行きは通過しただけだったので、帰り道はリトアニアで一か所は立ち寄りたいね、という事でストップしたKaunas。
ここで街を散策して夕飯をとって、その後、ポーランドのGdańskに向けて夜中に走って行く予定でした…。
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チューリップが満開!
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午後8時。レストラン決めないとなのに、チビっ子は遊具へひとっ飛び。
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我が家の方と またちょっと違って楽しいね。
ここから離れるのに苦労しました。
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広い通りで開放感たっぷり。
道行く人も、みんなのーーんびりしてます。
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この写真を撮るちょっと前に、銀行のATMで出金したニコラ。
ちょうどお金が出てきた時に、タイミング悪くNinaが隣でちょっかいをかけたらしく…
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このレストランの後、クレジットカードがない事に気づく…。😱
ええっ?お金下ろしてカード取り忘れた…?らしい。

現金で支払って、すぐさま、先ほどのATMに行くけれど、まさかね…
さすがにカードが残ってるわけでもなく。
ATMに記載された電話番号にかけたら、オペレーターが出て(時間外でも一応は出るらしい)、翌朝、そこの銀行に行って、カードを返してもらうしかない、との事。

という訳で、急遽、この街に滞在せざるを得なかったのです。
パーキングスペースに車を停めて、この晩はここで就寝。

翌朝、目当ての銀行のオープンと同時に入って、カードの事を説明したら、
「このATMはウチの銀行のではないので開けられないんです」だって。😳
で、そのATMの持ち主の電話番号を聞いて、かけてみたら、
「ウチのカードではないので、(審査に?)2〜3日かかります。手数料は65ユーロです」と。

待ってても無駄だった…。 illil _| ̄|○ illilli
結局、フランスの自分の銀行へ電話して相談したら、再発行の手続きをしてくれて、4日で届きます、と。(結局は、10日くらいかかったんですけどね。)
でも、無料だったので良しとしましょう。

手持ちの現金と、私のクレジットカードで難なく旅は続けられたけれど、もしこれが一枚のクレジットカードに頼ってたら、と思うとゾッとしますね。
「自分がカードを取り忘れたのではなく、ATMにのみ込まれた」って、本人は言ってますが…。
どうやら、カードが先に戻って来るか、紙幣が先に出てくるかで時間のロスがあったのか、カードを取る時に音が鳴らなかったことも原因の一つだったみたいです。
みなさんも、くれぐれも気をつけましょうね…。
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翌朝の、カフェでの朝食。
美味しかった〜!

街の雰囲気は良かったけれど、苦い思い出ができたリトアニア。
物価がエストニアよりも安いのか、今回通過してきた6カ国の中で、1番ガソリン代が安かったです。

ディーゼルの価格:
・フランス (自宅の近く) @1.389ユーロ/L
・ドイツ @1.279ユーロ/L
・ポーランド @1.200ユーロ/L
・ラトヴィア @1.182ユーロ/L
・リトアニア @1.040ユーロ/L
で…途中、ベルギーで高っ!って思ってフランスに帰ってきたら、
自宅近くのガソリンスタンド、@1.450/Lだったか。
また値上げ!😱
そのうち、1.80とかになるんでしょうか…。

まだ旅の話は続きます。


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by exmouthcoco | 2018-05-19 06:48 | こんな所行った… | Comments(4)
Tallinn タリンの話、その続きです。

翌日、キャンプ場の近くにある フィールドアスレチック場へ。
ヨットハーバーから歩いて10分弱。

ちょうどお昼時になってしまったので軽く食べられる所…と思ったら、
アスレチック場のすぐ近くにお洒落でモダンなリゾートホテルが…。
ビーチが目の前だし、ちょっと高いかも、とその中のレストランに恐る恐る入ってみた…
ら、ロケーション抜群で内装もシックな割には値段設定が低くてビックリ。
後でわかったことだけれど、タリン市内にもあるチェーン店の一つでした。
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写真だとわからないけれど、窓の外はビーチ。
開放感たっぷりで、すごく素敵な所です。

メニュー。
英語表記もあるので有り難い。
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そうそう!街の中では、外国人だと思うと、皆さん、普通に英語で話してくれます。
しかも、かなり流暢に。

私の注文したポークロースト。これで5,9ユーロ。
ナイフが要らないんじゃないかってくらいにお肉が柔らかくておいしかった。
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500mlのビールも2杯入れても、お会計は20ユーロ弱。
うーーん、エストニア、いいかもっ!
そういえば、今回の旅、どこのレストランでも犬連れOK。
ほとんどのウェイターさんがワンコのお水を聞いてくれます。優しいね〜。

食後は、Ninaっちお待ちかねのアスレチックへ。
私も子供の頃大好きだった経験から、Ninaにも機会があったらやらせてあげたいと思っていたけれど、我が家の近くにはなかなか無くて…。

子供料金5ユーロ。
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優しいお姉さんがハーネス着けてくれて、ピストの所まで案内、説明してくれます。
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子供用でも結構充実してて、長く楽しめる!
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段々と、野生化していきます。
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たっぷり遊んだ後は、早めにキャミオンへ戻って、夕飯の支度。
お昼にしっかり食べたので、夕飯は適当でいいのです。

そして、日が沈む前に向かったのは、タリンの旧市街。
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日中は混んでるし、駐車スペースを探すのも一苦労なので、
大都市は夜に観光するのが我が家のスタイル。
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城壁内は歩行者ゾーンになっていて、週末だったこともあって たくさんの人で賑わってました。
観光客なのか、地元の人なのか…皆さん、ご機嫌でパブのはしご?
お金をねだる人も無く、治安も良くて、ゴミも落ちてない。
何より、緊張せずに歩けるって素晴らしい!
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首都のタリンだけの滞在でしたが、エストニアという国がとっても好きになりました。
またいつか行けるかな〜。

次回はちょっと南下して…また旅の話が続きます!


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by exmouthcoco | 2018-05-14 05:55 | こんな所行った… | Comments(2)
日本人にはあまり馴染みがないエストニアという国。
フランスにいても、同じユーロ圏とはいえ、ほとんど知らない国。
給料水準が西欧に比べて低いイメージが先行して、貧しい国なのかと思ったら…。
意外や意外。フランスの田舎に住む私たちよりも、全然オシャレな格好をしてるし、
女性もしっかりメイクをして、キレイな人が多い!
街はゴミや犬のフンが落ちてないし、物乞いする人やパリのメトロのおしっこ臭いようなモノもない。
IT先進国で、あちこちでフリーのwifiに繋げられるし、
皆さん英語で普通に話してくれるので、旅行者にはとっても快適な国なのでした。
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長〜〜いドライブの末、やっと到着したTallinn タリン。
旧市街から車で10分くらいのPiritaピリタという地区に滞在。
ここは、1980年のモスクワオリンピックのヨット会場として造られたそうで、
聖火台らしきものがありました。
ヨットハーバーとホテル、レストラン、キャンピング場があって、のんびりするにはいい所。
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海の横にあるキャンプ場。
ここに2泊しました。

ヨットクラブ内にあるちょっと雰囲気のいいレストランで一息。
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後で、ここに置いてあったFreeの英語のダイニングガイドを読んでいたら、
エストニアではランチスペシャルというものがあって、お昼はメインが6ユーロくらいで食べられるそう。
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確かに、ウェイターさんが、今日の日替わりは…って英語で説明してくれたんだけど、疲れのせいか、全ての料理が頭に残らず。(苦笑)
すんなりと頭に入ってきたパスタを注文しましたよ。
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小さそうに見えて、実は結構大きい。
キノコたっぷりで、おいしいパスタでした。
次から次へとオシャレな客が入ってきて、ほぼ満席。
人気のレストランだったのかな?

お会計をしてビックリ。
500mlの生ビールを2杯、大人のメインが2皿、子供ランチで、合計で20ユーロくらい。
この雰囲気で、この食事内容だったら、フランスだと倍くらい…かな。

食事の後は、ヨットに乗せてもらって、
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そのまま、海へ…。
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Ninaっちの後ろに見えてるのが、タリンの街。↑

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小さなキャプテン。

その後、スーパーへ買い物へ。
ショッピングセンターの中で珍しいものを発見。
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なんだと思います?
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ビール!
実はこれ、ビールの量り売りしてるお店でした。上は試飲中。
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こんな感じで、ペットボトルにビールが注がれていきます…。
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夜は、キャンピングカーの中でアペロ。
ハチミツの風味がして、とっても美味しかった〜!
普通に買うよりはちょっと割り高だけれど、珍しいのでたまにはいいかな。

タリンの話、まだ続きます…。


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by exmouthcoco | 2018-05-11 06:21 | こんな所行った… | Comments(2)

パリから往復5000kmの旅

無事に自宅へ戻ってきました!

あぁ〜、疲れた!楽しかった!
今回の旅の経過はこんな感じでした。
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緑のピンの我が家から、途中、ルートはちょっと違いますが、
目的地は赤いピン、エストニアの首都、Tallin タリン。
まさか、こんな遠い所まで車で行くとは思ってもみなかった…。
Tallinの対岸85km先は、フィンランドのヘルシンキなんだそう。
ここって…、飛行機で行く所よね。

フランス → ベルギー → ドイツ → ポーランド → リトアニア → ラトビア → エストニアまで、国境越えは6回。
Tallinに到着するまで、丸2日のドライブ。片道2500kmです。

ブログのお友達のteneteneさんから、「2500kmって、東京からモンゴルへ行ける距離。または、北海道から沖縄まで」って言われて、え〜〜!そんなに遠いんだ、と改めて思った次第。
帰ってきてから、近所の人に話すと「え?え?あの、北の国?」とか、「フライトは何時間なの?」って聞かれる訳だ。車で行く距離じゃない。

途中、私も運転の交代をしましたが、350kmのみ。
頑張ったつもりだけど、350/5000じゃねぇ…微々たるものです。
キャプテン、頑張ってくれました。

それにしても、ドイツの(ベルギーもね)高速はどこまで行っても無料で、本当にありがたい。
それに比べて、年々値上がりするフランスの高速って、なんなんだろう…。
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↑ 休憩じゃなくて、警察だの税関だの、国境を越える度に車を止められる。
免許証、車検証、車の保険…それに加えて、
E.U.だけれど、それでもパスポートを求められ、
毎回、「犬のパスポートも要りますか?」って、皮肉をこめて質問するニコラに笑い。

途中、クレジットカードの紛失あり、
GPSが動かなくなり…
いろいろありましたが、まぁ、何とか戻ってこれて一安心。

GPSのケーブル破損で、携帯の地図でなんとかナビをしていたのだけれど、
これがもう大変!
携帯の設定がフランス語な為に、地名もフランス語表記だと気づくのが遅かった。

例えば、ケルンというドイツの街がKölnなのに、頼りの携帯にはその街はなく…。
どこだ?どこだ?と探していたら、Cologne コローニュ だと。

ポーランドの首都、ワルシャワも、全然違うVarsovie ヴァーソヴィ。

国の名前、ラトビア共和国も、Lettonie レトニー。

もう!フランス語、違いすぎ!
その点、日本語って、現地名にかなり忠実なのだと感じました。
あー、やれやれ。

また次回に続きます…。




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by exmouthcoco | 2018-05-05 06:50 | こんな所行った… | Comments(2)

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco