フランス存在日記

exmouthcoc.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:こんな所行った…( 151 )

一足先にヴァカンス中。

ご無沙汰しています。
元気です!

曇り空の北フランスを脱出して 太陽いっぱいの所へ。
b0069848_00285646.jpeg
人よりちょっ早く休みを取ってヴァカンス中です。

1週間ほどしたら戻ってきます…。


[PR]
by exmouthcoco | 2018-06-18 00:32 | こんな所行った…
b0069848_05291496.jpeg
ラトヴィアからリトアニア、そしてポーランドでは、コウノトリの巣があちこちに。
有名なアルザス地方よりも、もっともっと見る機会が多かったかも。
特に、親子が巣の上で毛づくろいしてるのが可愛かったなぁ…。

ポーランドに入りまして、
途中、子供の遊具がある側にこうしたうれしいピクニックスペースが所々あって、
b0069848_05300050.jpeg
冷蔵庫の中の残り物でランチ。
b0069848_05293455.jpeg
物価が安かった事もあってレストラン続きだったので、
こうした軽食もなかなかうれしい。

そして、夕方にはGdańskグダンスクへ到着。(地図は前回の記事の赤いピンの所です)
b0069848_05303188.jpeg
夕飯食べて、また夜の街をフラフラ。
ここもまた、活気があって、道行く人はリラックス。
b0069848_05305133.jpeg
大きな街なので、結構歩きました。
b0069848_05311665.jpeg
すれ違う子供達が持っていた キラキラする風船。
Ninaっちは、どうもこれが欲しかったようで、
パパにおねだりして値段を聞いてる図。
「10ユーロ。」
うーーーん…………。 ちょっと高い。
というのも、ある子供が「あれ、もう点かない」って、色のない風船を持っていたのよね。
それも、2回も同じような光景を見て。
買ってすぐに壊れるのか…。
そりゃぁそうだよね。売ってる間、どれだけ点灯してるのか?
買って、新しい在庫のものをくれる訳でもないし…。
という訳で、却下!
これがね〜。今だに言われます。「バルーン マジックが欲しかった」って。😁

せっかくのヴァカンスなので、家族で楽しめるものを!と、
ニコラが選んだのがコレ。
b0069848_05315773.jpeg
観覧車。
3人で19ユーロくらいだったか…。
犬は無料。
b0069848_05345933.jpeg
1周で終わりなのかと思ったら、4周くらいしてました。
15分くらい?の時間制。
b0069848_05352005.jpeg
キレイな街の夜の観光を終えて、郊外へ。
お昼の写真のピクニックスペースのような所で、就寝。

b0069848_05355782.jpeg
街道沿いのハチミツ屋さん。
お店の人のオススメはモミの木の蜜なんだそう。色がかなり濃い。
白っぽいハチミツは?と聞いたら、目の前の菜の花畑を指差して、これよ、と。
我が家の近くも、菜の花畑が広がるけれど、ハチミツを採るなんて考えもしなかった。ここは農薬を使っていないんだね…。
悩んだ末に、モミの木、菜の花と色んな花の蜜ミックスの3種類を購入。
菜の花のハチミツをさっそくいただいてるけれど、優しい甘さで美味しい〜〜!

b0069848_05363091.jpeg
それからは、西へ西へと向かいます。

b0069848_05365791.jpeg
ドイツでは(も?)ビール。何故かピザ屋。(笑)
名も知れない街でようやく食べられる所を見つけたので、これはこれでいいんです。
お店の人の、優しかったし。

b0069848_05371711.jpeg
ベルギーでは、やっぱり名物のフライドポテト。
美味しい!

でもね…。写真見ててもわかるけど、段々とフランスに近づくにつれて、
外食の質が、軽食になってきてるのに気づきます。
↑同じ20ユーロだったら、やっぱりバルト三国の方がお店の雰囲気もサービスも、料理も格段によかった。😅

b0069848_05373585.jpeg
さぁて、やっとフランス。
あーぁ😩帰ってきてしまった、と思うのは何だろう。
ここからは、我が家まで2時間。

GPSが使えなかったり、クレジットカードが紛失したりとアクシデントがあったけれど、なんとか無事に到着したのでした。

ニコラが「この前、オイル交換したばかりなのに、またやらなくちゃ!」って。
これが現実。(笑)

旅行記はこれでおしまいです。
長々とお付き合いくださってありがとうございました。


[PR]
by exmouthcoco | 2018-05-21 06:47 | こんな所行った… | Comments(5)

リトアニア Kaunasにて。

b0069848_05252093.jpeg
行きは通過しただけだったので、帰り道はリトアニアで一か所は立ち寄りたいね、という事でストップしたKaunas。
ここで街を散策して夕飯をとって、その後、ポーランドのGdańskに向けて夜中に走って行く予定でした…。
b0069848_05255993.jpeg
チューリップが満開!
b0069848_05263542.jpeg
午後8時。レストラン決めないとなのに、チビっ子は遊具へひとっ飛び。
b0069848_05265787.jpeg
我が家の方と またちょっと違って楽しいね。
ここから離れるのに苦労しました。
b0069848_05280650.jpeg
広い通りで開放感たっぷり。
道行く人も、みんなのーーんびりしてます。
b0069848_05273730.jpeg
この写真を撮るちょっと前に、銀行のATMで出金したニコラ。
ちょうどお金が出てきた時に、タイミング悪くNinaが隣でちょっかいをかけたらしく…
b0069848_05283039.jpeg
このレストランの後、クレジットカードがない事に気づく…。😱
ええっ?お金下ろしてカード取り忘れた…?らしい。

現金で支払って、すぐさま、先ほどのATMに行くけれど、まさかね…
さすがにカードが残ってるわけでもなく。
ATMに記載された電話番号にかけたら、オペレーターが出て(時間外でも一応は出るらしい)、翌朝、そこの銀行に行って、カードを返してもらうしかない、との事。

という訳で、急遽、この街に滞在せざるを得なかったのです。
パーキングスペースに車を停めて、この晩はここで就寝。

翌朝、目当ての銀行のオープンと同時に入って、カードの事を説明したら、
「このATMはウチの銀行のではないので開けられないんです」だって。😳
で、そのATMの持ち主の電話番号を聞いて、かけてみたら、
「ウチのカードではないので、(審査に?)2〜3日かかります。手数料は65ユーロです」と。

待ってても無駄だった…。 illil _| ̄|○ illilli
結局、フランスの自分の銀行へ電話して相談したら、再発行の手続きをしてくれて、4日で届きます、と。(結局は、10日くらいかかったんですけどね。)
でも、無料だったので良しとしましょう。

手持ちの現金と、私のクレジットカードで難なく旅は続けられたけれど、もしこれが一枚のクレジットカードに頼ってたら、と思うとゾッとしますね。
「自分がカードを取り忘れたのではなく、ATMにのみ込まれた」って、本人は言ってますが…。
どうやら、カードが先に戻って来るか、紙幣が先に出てくるかで時間のロスがあったのか、カードを取る時に音が鳴らなかったことも原因の一つだったみたいです。
みなさんも、くれぐれも気をつけましょうね…。
b0069848_05285084.jpeg
翌朝の、カフェでの朝食。
美味しかった〜!

街の雰囲気は良かったけれど、苦い思い出ができたリトアニア。
物価がエストニアよりも安いのか、今回通過してきた6カ国の中で、1番ガソリン代が安かったです。

ディーゼルの価格:
・フランス (自宅の近く) @1.389ユーロ/L
・ドイツ @1.279ユーロ/L
・ポーランド @1.200ユーロ/L
・ラトヴィア @1.182ユーロ/L
・リトアニア @1.040ユーロ/L
で…途中、ベルギーで高っ!って思ってフランスに帰ってきたら、
自宅近くのガソリンスタンド、@1.450/Lだったか。
また値上げ!😱
そのうち、1.80とかになるんでしょうか…。

まだ旅の話は続きます。


[PR]
by exmouthcoco | 2018-05-19 06:48 | こんな所行った… | Comments(4)
Tallinn タリンの話、その続きです。

翌日、キャンプ場の近くにある フィールドアスレチック場へ。
ヨットハーバーから歩いて10分弱。

ちょうどお昼時になってしまったので軽く食べられる所…と思ったら、
アスレチック場のすぐ近くにお洒落でモダンなリゾートホテルが…。
ビーチが目の前だし、ちょっと高いかも、とその中のレストランに恐る恐る入ってみた…
ら、ロケーション抜群で内装もシックな割には値段設定が低くてビックリ。
後でわかったことだけれど、タリン市内にもあるチェーン店の一つでした。
b0069848_05005099.jpeg
写真だとわからないけれど、窓の外はビーチ。
開放感たっぷりで、すごく素敵な所です。

メニュー。
英語表記もあるので有り難い。
b0069848_05003013.jpeg
そうそう!街の中では、外国人だと思うと、皆さん、普通に英語で話してくれます。
しかも、かなり流暢に。

私の注文したポークロースト。これで5,9ユーロ。
ナイフが要らないんじゃないかってくらいにお肉が柔らかくておいしかった。
b0069848_05011386.jpeg
500mlのビールも2杯入れても、お会計は20ユーロ弱。
うーーん、エストニア、いいかもっ!
そういえば、今回の旅、どこのレストランでも犬連れOK。
ほとんどのウェイターさんがワンコのお水を聞いてくれます。優しいね〜。

食後は、Ninaっちお待ちかねのアスレチックへ。
私も子供の頃大好きだった経験から、Ninaにも機会があったらやらせてあげたいと思っていたけれど、我が家の近くにはなかなか無くて…。

子供料金5ユーロ。
b0069848_05233984.jpeg
優しいお姉さんがハーネス着けてくれて、ピストの所まで案内、説明してくれます。
b0069848_05023366.jpeg
子供用でも結構充実してて、長く楽しめる!
b0069848_05015336.jpeg
段々と、野生化していきます。
b0069848_05021266.jpeg


たっぷり遊んだ後は、早めにキャミオンへ戻って、夕飯の支度。
お昼にしっかり食べたので、夕飯は適当でいいのです。

そして、日が沈む前に向かったのは、タリンの旧市街。
b0069848_05030150.jpeg
日中は混んでるし、駐車スペースを探すのも一苦労なので、
大都市は夜に観光するのが我が家のスタイル。
b0069848_05341592.jpeg
城壁内は歩行者ゾーンになっていて、週末だったこともあって たくさんの人で賑わってました。
観光客なのか、地元の人なのか…皆さん、ご機嫌でパブのはしご?
お金をねだる人も無く、治安も良くて、ゴミも落ちてない。
何より、緊張せずに歩けるって素晴らしい!
b0069848_05032018.jpeg
首都のタリンだけの滞在でしたが、エストニアという国がとっても好きになりました。
またいつか行けるかな〜。

次回はちょっと南下して…また旅の話が続きます!


[PR]
by exmouthcoco | 2018-05-14 05:55 | こんな所行った… | Comments(2)
日本人にはあまり馴染みがないエストニアという国。
フランスにいても、同じユーロ圏とはいえ、ほとんど知らない国。
給料水準が西欧に比べて低いイメージが先行して、貧しい国なのかと思ったら…。
意外や意外。フランスの田舎に住む私たちよりも、全然オシャレな格好をしてるし、
女性もしっかりメイクをして、キレイな人が多い!
街はゴミや犬のフンが落ちてないし、物乞いする人やパリのメトロのおしっこ臭いようなモノもない。
IT先進国で、あちこちでフリーのwifiに繋げられるし、
皆さん英語で普通に話してくれるので、旅行者にはとっても快適な国なのでした。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------

長〜〜いドライブの末、やっと到着したTallinn タリン。
旧市街から車で10分くらいのPiritaピリタという地区に滞在。
ここは、1980年のモスクワオリンピックのヨット会場として造られたそうで、
聖火台らしきものがありました。
ヨットハーバーとホテル、レストラン、キャンピング場があって、のんびりするにはいい所。
b0069848_04563796.jpeg
海の横にあるキャンプ場。
ここに2泊しました。

ヨットクラブ内にあるちょっと雰囲気のいいレストランで一息。
b0069848_04570665.jpeg
後で、ここに置いてあったFreeの英語のダイニングガイドを読んでいたら、
エストニアではランチスペシャルというものがあって、お昼はメインが6ユーロくらいで食べられるそう。
b0069848_04573035.jpeg
確かに、ウェイターさんが、今日の日替わりは…って英語で説明してくれたんだけど、疲れのせいか、全ての料理が頭に残らず。(苦笑)
すんなりと頭に入ってきたパスタを注文しましたよ。
b0069848_05440096.jpeg
小さそうに見えて、実は結構大きい。
キノコたっぷりで、おいしいパスタでした。
次から次へとオシャレな客が入ってきて、ほぼ満席。
人気のレストランだったのかな?

お会計をしてビックリ。
500mlの生ビールを2杯、大人のメインが2皿、子供ランチで、合計で20ユーロくらい。
この雰囲気で、この食事内容だったら、フランスだと倍くらい…かな。

食事の後は、ヨットに乗せてもらって、
b0069848_04575409.jpeg
そのまま、海へ…。
b0069848_04581435.jpeg
Ninaっちの後ろに見えてるのが、タリンの街。↑

b0069848_04583621.jpeg
小さなキャプテン。

その後、スーパーへ買い物へ。
ショッピングセンターの中で珍しいものを発見。
b0069848_04590147.jpeg
なんだと思います?
b0069848_04592164.jpeg
ビール!
実はこれ、ビールの量り売りしてるお店でした。上は試飲中。
b0069848_04594025.jpeg
こんな感じで、ペットボトルにビールが注がれていきます…。
b0069848_04595966.jpeg
夜は、キャンピングカーの中でアペロ。
ハチミツの風味がして、とっても美味しかった〜!
普通に買うよりはちょっと割り高だけれど、珍しいのでたまにはいいかな。

タリンの話、まだ続きます…。


[PR]
by exmouthcoco | 2018-05-11 06:21 | こんな所行った… | Comments(2)

パリから往復5000kmの旅

無事に自宅へ戻ってきました!

あぁ〜、疲れた!楽しかった!
今回の旅の経過はこんな感じでした。
b0069848_05425389.jpeg

緑のピンの我が家から、途中、ルートはちょっと違いますが、
目的地は赤いピン、エストニアの首都、Tallin タリン。
まさか、こんな遠い所まで車で行くとは思ってもみなかった…。
Tallinの対岸85km先は、フィンランドのヘルシンキなんだそう。
ここって…、飛行機で行く所よね。

フランス → ベルギー → ドイツ → ポーランド → リトアニア → ラトビア → エストニアまで、国境越えは6回。
Tallinに到着するまで、丸2日のドライブ。片道2500kmです。

ブログのお友達のteneteneさんから、「2500kmって、東京からモンゴルへ行ける距離。または、北海道から沖縄まで」って言われて、え〜〜!そんなに遠いんだ、と改めて思った次第。
帰ってきてから、近所の人に話すと「え?え?あの、北の国?」とか、「フライトは何時間なの?」って聞かれる訳だ。車で行く距離じゃない。

途中、私も運転の交代をしましたが、350kmのみ。
頑張ったつもりだけど、350/5000じゃねぇ…微々たるものです。
キャプテン、頑張ってくれました。

それにしても、ドイツの(ベルギーもね)高速はどこまで行っても無料で、本当にありがたい。
それに比べて、年々値上がりするフランスの高速って、なんなんだろう…。
b0069848_05573766.jpeg
↑ 休憩じゃなくて、警察だの税関だの、国境を越える度に車を止められる。
免許証、車検証、車の保険…それに加えて、
E.U.だけれど、それでもパスポートを求められ、
毎回、「犬のパスポートも要りますか?」って、皮肉をこめて質問するニコラに笑い。

途中、クレジットカードの紛失あり、
GPSが動かなくなり…
いろいろありましたが、まぁ、何とか戻ってこれて一安心。

GPSのケーブル破損で、携帯の地図でなんとかナビをしていたのだけれど、
これがもう大変!
携帯の設定がフランス語な為に、地名もフランス語表記だと気づくのが遅かった。

例えば、ケルンというドイツの街がKölnなのに、頼りの携帯にはその街はなく…。
どこだ?どこだ?と探していたら、Cologne コローニュ だと。

ポーランドの首都、ワルシャワも、全然違うVarsovie ヴァーソヴィ。

国の名前、ラトビア共和国も、Lettonie レトニー。

もう!フランス語、違いすぎ!
その点、日本語って、現地名にかなり忠実なのだと感じました。
あー、やれやれ。

また次回に続きます…。




[PR]
by exmouthcoco | 2018-05-05 06:50 | こんな所行った… | Comments(2)
あけましておめでとうございます!
b0069848_05524137.jpeg
皆さん、よい年越しをされましたか?

南西部ではニコラの実家Médocへ行って、義兄と甥に久しぶりに再会。
それからはいつものコースとなっている ボルドーの義弟宅から、
ニコラの以前の実家だった Lot-et-Garonne ロッテエガロンヌ県へ。
従兄弟や伯母、伯父家族と再会して、賑やかに過ごしました。

大晦日は、長年の友人宅へ。
これ以上食べられないというくらいのご馳走を食べて、
元日のお昼前に、パリへ向けて出発。
大荒れの天気の中、無事に自宅へ戻りました。

それにしても、このNoëlのヴァカンス中の天気の悪さと言ったら…。
毎日、ずーーーーっと雨という感じだったような。
南西部では、晴れると小春日和だったりしたのですが、
雨が降ったり、やはり不安定な天気。
帰宅してから、強風と共に大嵐がやってきて、我が家は幸い、何ともなかったですが、
北フランス各地では結構な被害が出ておりました。
b0069848_05530152.jpeg
久しぶりに会った 甥っ子。
私達の結婚当時に生まれたので、もう15歳。
早い…。しかも、デカい。180cm越え…。

イヤな顔せず、Ninaっちといっぱい遊んでくれて、
「全部食べて!」「出かける前にトイレに行く!」
「手を洗って!」…と、親の代わりに面倒見てくれて、有り難い!
しかも、「お兄ちゃん」の言う事は素直に聞くんですよね…。
b0069848_05532110.jpeg
そうか、Ninaは、お兄ちゃんが欲しかったのか…。それは無理だ。(笑)
私も、面倒見のいいお兄ちゃんが欲しいよ。
Ninaっち、何でも言うこと聞くから。

そうそう!スモークサーモンはどこでも好評でした。
2つのフィレを2等分して、4つ真空パックにしたけれど、
自宅用に残ってるのは1つだけ。
あっという間に食べ終わってしまいそう。

今年の抱負は、家の作業を終わらせて、自分たちなりの毎日を楽しむ事。
キャンピングカーで どんどん旅に出て、
完成した家でのんびり まったり過ごすも良し。

更新が滞りがちなブログですが、細々と続けられたらと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

exmouthcoco


[PR]
by exmouthcoco | 2018-01-04 06:26 | こんな所行った… | Comments(13)
b0069848_06254058.jpeg
去年、初めて行って楽しかった Arras アラスの Marché de Noël。
今年も行ってきました!

↓去年の様子はこちらから


今回は、お友達家族と一緒でした。
Arrasに着いて、車を停める所を探すのにちょっと苦労しましたが…
携帯のお陰で、後に なんとか無事に合流。
こういう時、本当に便利な時代になったな〜と思うのです。

b0069848_06260735.jpeg
去年はあった サンタクロースの家が、今年は無い!!!
サンタさん、どこかに行っちゃったのか?

なんだか今年はすごい人。
Marché de Noëlの中に入るのに、セキュリティを通過するのだけれど、
それのために並ぶ並ぶ。
入口さえ見えないテーマパーク状態。
土曜日だからかな?
そう思うと、去年はガラガラだったなぁ。
去年の記事を読み返してみたら、どうやら平日だったらしい。

セキュリティの列に並ぼうとしたら、スタッフのお兄さんが
「すみません。今年は犬は入れないんですよね…。
去年までは大丈夫だったんですけど。」って。
えぇぇ〜〜!聞いてないよ。
犬連れの人、たくさんいるのに、この人たちも中に入れないんだ…。

ミカたん、ラブ❤️のニコラ。
「じゃぁ、僕、ミカを散歩させて車で待ってる〜。
去年、中に入ったし…。」
どうやら、ミカを車に待たせて合流するという考えはないらしい。

仕方なく、Ninaっちと私、そして友人家族で中をウロウロ。
一枚目の写真でうっすら見えるのですが、雪が降ってきまして…
途中、吹雪いてました。
b0069848_06262744.jpeg
Ninaっちは、1人でソリ滑りをして、
大人はホットワインで乾杯。
こんなにいっぱい飲めないとか言いつつ、結局、飲み干してました。ははは。
お陰で、身体がポッカポカ。おいしかったな〜〜。

b0069848_06265004.jpeg
↑ホッとする 裏通り。

人が多すぎたのと、天気がいまいちだったこともあって、
全部は周らなかったけれど、Noëlの雰囲気はバッチリ楽しめました。
子供たちが喜んで走り回ってるのを見ると、あぁ、来てよかったなぁと思うのです。

早めに切り上げて、ニコラと合流。
その後、食事をしてホテルで就寝。zzz....

去年と同じコースで、翌日は近くの街にある 友人の娘さんが営んでいる
中華の惣菜屋兼食事処へ。
b0069848_06271869.jpeg
友人の孫も一緒に。大中小。
すぐ仲良くなれる子供たち。

ちょっと早く到着した私たちを温かく迎えてくれて、
おいしい食事をたくさんいただいて、
まるで我が家のようにくつろがせてもらって…
本当にありがたい。

この街でもMarché de Noëlをやっているとのことなので、
腹ごなしにお散歩。
ちょうどオープンした感じで、露店もまだ開店準備といったところ。
そのせいなのか、小規模だからなのか、人もまばらだけど、
混んでるよりは全然いい!

b0069848_06274220.jpeg
遊具で遊んで、ソリ滑りをここでもやって、満足なNinaでした。

短い週末だったけれど、楽しかった〜〜!
でも…来年は、Arrasの方は、行けないな。
犬連れNGなので。ちょっと哀しい。

また別のMarché de Noëlを開拓しないと!





[PR]
by exmouthcoco | 2017-12-16 07:23 | こんな所行った…

両親が来て…

ご無沙汰しています。
なんと、1ヶ月ぶりの更新です。

ブルターニュの旅行を更新しようと思いつつ…
バタバタしている間に、日本の両親が来仏しました。
滞在日数11日という、なんとも短い滞在。
先週、無事に自宅へ到着し、「暑い」との知らせ。
こっちは涼しいというより肌寒い日が続いていたので、
体調を崩していないといいのですが…。

フランスに到着した翌日、歳の割には元気な両親を連れて、
ドルドーニュまで カヌーをしに行ってきました。

今回利用したのは ここ

ラスコーの洞窟がある Montignac モンティニャックが本拠地です。
Montignac から St-Léon まで
カヌー大人2人 33ユーロ
カヌー大人2人+子供1人 40ユーロ
とあったのに、請求されたのは 70ユーロ。
なんで?ハイシーズンなのにね。
6月に行った時に利用したカヌー会社よりも安かったです。

b0069848_00153601.jpeg
父とニコラ、ミカが一緒に乗って、
母とNina、私の女子チーム。
b0069848_00163101.jpeg
時に競争したり、
時に二艘が一緒になったり、
グループで行くとこういう楽しい面もあるのだと発見。
b0069848_00161038.jpeg
母曰く、漕ぐのが「もっと大変かと思った」そう。
日焼け止めをたっぷり塗ったのに、涼しいくらいの曇り空。
終わり頃にはキラキラ晴れて暑いくらいに。
暑がりの父には、これくらいでよかったかな。

ドルドーニュを後にして向かったのは ブルターニュ。
3週間前に来たばかりだったけれど、とっても良かったので
是非連れて行きたいと思っていたのです。

Le Croisic
b0069848_06122992.jpeg
念願のスケッチをする父。
b0069848_05474759.jpeg
「オーパ」とNina。
b0069848_05480773.jpeg
(我が家では、祖父母のことを、
大きなパパで「オーパ」、大きなママで「オーマ」と呼んでます。)

Trégastel-Plage
b0069848_06124537.jpeg
前回、夕暮れ時に来て あまりの美しさに感動した所。
大きな岩がゴロゴロとあちらこちらに。
b0069848_05483732.jpeg
海がキラキラとキレイでした〜!
母、写真撮りまくり。
b0069848_05485813.jpeg
海辺の散歩道をどんどん進んで行くたびに感動。
私は絵を描かないけれど、ここに居ると構図が頭に浮かんでくるくらい。
b0069848_05491823.jpeg
ビーチでこんなに可愛いものを発見。
b0069848_05493870.jpeg
ブルターニュらしい 風車。
b0069848_05495477.jpeg
風が吹くたびに、オールがくるくる回るんですよ〜。
欲しかったけど、どこかで売ってるのかな〜?

お昼ご飯に寄った小さな村にあったクレープ屋さん。
b0069848_05501291.jpeg
Lannionから南東へ向かってちょっと走った所にある
Buhulienという村です。
b0069848_05503480.jpeg
ここのガレット、今まで食べた中で1番美味しかったんです。
いつも塩味がきつすぎたり…ちょっと焦げっぽかったり…
ここのは、焼き加減も塩加減も絶妙で、丁寧に作ってるなぁという感じ。
キチンと厨房服を来た 若いマダムが作っていましたよ。

3週間前はアジサイとアガパンサスばかりだったけれど、今回はアジサイも終わりがけ。
ブルターニュは、どこもお花の手入れが半端なくキレイでした。
b0069848_05510805.jpeg

急ぎ足だったけれど、自分たちも楽しめたし、
また、新たな発見もあって いい旅でした。



[PR]
by exmouthcoco | 2017-08-29 04:46 | こんな所行った…
更新が途絶えて スミマセン。
急に思い立って、先週末から4日ほど、ブルターニュに行ってました。
この旅の思い出はまたの機会に。

長引いているサルデーニャ島の旅の続きです。
b0069848_05554192.jpeg
たまには外食。
Algheroのビーチの脇にある おしゃれなレストランにて。
b0069848_05560257.jpeg
ソーセージや生ハム、チーズの盛り合わせ。
いい素材を使ってるようで、どれも本当に美味しかった〜!
中央の小皿はハチミツ。チーズに付けて食べると最高。
Ninaっち、パクパク食べてました。
b0069848_05562110.jpeg
そんなNinaっちが選んだのは ラザニア。
よく食べるな〜と思っていたら…ちょっと味見させてもらって納得。
これもなかなかおいしかったです。
b0069848_05563946.jpeg
私の選んだのは、イカのフリット。
イカ好きなんで、まぁ普通に美味しい。
b0069848_05565857.jpeg
〆は、やっぱりコーヒー。
イタリアのは、フランスのより濃い!
私には ちょっと強すぎるんだけど、普段は入れない砂糖を入れてみたら美味しかった。
b0069848_05571548.jpeg
ミカちゃんには ありませ〜ん。

眺めのいいレストランだったので、ランチにしてはかなり高級だったけれど、サービスも、食事も良かったので、言う事なし。
b0069848_05575072.jpeg
かと思えば…
ある時は、野宿。
周りに何もなくて、大自然の中で乾杯!
こっちの方が、私達に合ってるかな。
b0069848_05581652.jpeg
近くに湧き水があって、有難かったです。
水のタンク、いっぱいいっぱい。

想い出深い最後のスポットは、ここ。
b0069848_05583817.jpeg
Algheroの西側、(野宿するのに)いい所ないかな〜と、海岸線を走っていたら、キャンピングカーが何台も停まっている所を発見。
大抵、キャンピングカー用の有料の場所だったりするのだけれど、
ここは違った…。
b0069848_05590646.jpeg
車が通過できるように、タープやテーブルは控えめにというルールがある以外は、自由。
まさにパラダイス!
b0069848_07060620.jpeg
普通のキャンプ場と違って、囲い(というか、自分のスペース)がない分、気分的にもお隣さんとの距離も近いのがいいところ。
b0069848_07083768.jpeg
隣のイタリア人家族と仲良くなり、
パパと息子かなぁと想像していたら、なんと お爺ちゃんと孫だった!
息子は、オーストラリアで働いているので、普段はお爺ちゃんが面倒を見ているのだそう。いいな、こんなお爺ちゃん。
b0069848_07071668.jpeg
言葉は通じないけど、Nina ちも、お友達ができた。
その孫の、ニコラ君。(笑)

翌日、ニコラ君と、お爺ちゃんのマルコは南の方へ出発。
別れもなんだか淋しかったなぁ〜。

その後に到着したキャンピングカーは、ポーランドから。
Ninaっちが見ていた 日本語のYouTubeに子供達が興味があったようで、話していたら、何と、ちょっと前に日本へ行ったとの事。
Ninaっちと同じくらいの子と、もうちょっと大きなお兄ちゃん。
そのお兄ちゃん、日本が大好きで、滞在中の写真も見せてくれました。
「マグロの刺身、最高!」って言うから、ウチの人も同じ事言うよ〜って、笑ってしまいました。
サルデーニャに来てから、3kgのマグロを食べた私達。
(ほとんどはニコラです。)
b0069848_07074321.jpeg
お魚、本当に美味しかった!
Ninaっちも、パクパク。
b0069848_07080703.jpeg
今回、シュノーケルのセットを買ってもらったNinaっち。
自宅で、水遊びの時に練習していたけれど、実際、海では使いこなせず…。
ここの、穏やかな海で、パパと一緒にやっと出来るようになりました。
1つ成長。

他にも、新たな出会いがあって、再会を約束したり…
本当にいい思い出ができました。

楽しかった日々を思いながら、フランスへ…。
b0069848_07090737.jpeg
帰りのフェリーの中で。

また、いつか行けるかな、サルデーニャ。
ここで出会った、キャンパー仲間の人、地元サルドの人、
楽しい思い出をどうもありがとう!


旅行記、長々とお付き合いくださって、ありがとうございました。


[PR]
by exmouthcoco | 2017-07-28 07:54 | こんな所行った…

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco