フランス存在日記

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カテゴリ:こんな所行った…( 158 )

ガロンヌ川のほとりで。

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只今、秋休みの真っ最中。
ふと思い立って、週末をはさんで南西部へ出かけてきました。
我が家で南西部というとニコラの実家があるMédocですが、
今回はMédocの対岸にあたるガロンヌ川のほとり。

夕焼けがきれいでした。

小さなキャンプ場と併設して、
え?こんな所に港があるの?というロケーション。
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実際、海はちょっと遠くて、Médocの河口から川を下るような感じで港に入るらしいです。
潮の満ち引きが激しいので、小さな港は水門で堰(せき)どめしてあって、
常に港の中に水が溜まった状態になっています。
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今の時期、朝と晩に2回水門が開いてました。

こういう金属製の橋って、通常は犬は怖がるものだけれど、
ミカは平気らしい。
この近くに丸い鉄の棒が何本も横に渡した状態の橋があって、
小さな子供も怖がるレベルのものも、ミカはツルツル滑りながらもクリアー。
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近くのお散歩コースを辿っていくと、ガロンヌ川の近くの小川に到着。
すごい ぬかるみ。
ガロンヌも、いつも茶色によどんでます。

ケモノの臭いがしたのか、急にスイッチが入ってクンクン嗅ぎまわると思ったら、
泥んこの中に突進していくミカ。
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その昔、ミカがまだ若い頃、湿地帯に入ってしまい、
動くたびに体が沈んでいった苦い経験があるのだけれど…
今回はさすがにやめていただきたい。
なんとか脚4本だけで済んだけれど、
チャコールグレーの靴下を履いたようになってました。😭
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短かったけれど、楽しい滞在でした。

帰ってきたら寒い寒い。
南仏では雪が降ったりして 急に冬になった感じ。

そうそう、滞在中、冬時間に変わってました。
腕時計を見て食事の用意をしていて、なんかおかしい…。
携帯を見ると1時間ズレていて、腕時計が壊れたかも〜〜!ってマジで焦り。
TVを見ることもなかったし、ネットからも離れていたので、すっかり忘れてました。
たかが1時間、されど1時間。
フランス生活15年以上、つまりは夏と冬の30回はこの時間のトリックを経験してるわけだけれど、未だに慣れないんだなぁ…。




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by exmouthcoco | 2018-11-01 06:57 | こんな所行った… | Comments(6)
松ヤニ小屋で静かな夜を過ごした翌日は、友人と港でRDV ランデヴー。

またあの砂の道を戻って、アスファルトの道に出たところで、アクシデント?
一台の車が止まっていて、マダムが携帯で何か話しながら、
ウチの車に「止まって」のジェスチャー。
よく見ると、道の脇には2人のサイクリストがいて、
そのうち1人が何かもがいている様子。

どうやらサイクリストが発作を起こしたらしく、
通りすがりのマダムが救急車を呼んでいるところだったらしい。

待っている間、私達に出来る事は水と濡れタオルを用意して、
病人の自転車をキャミオンに積んで持っていく事。
偶然、指定された場所が私達のRDVの港だったのでよかった…。
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救急隊が到着。
こういう現場、普段はなかなか見る機会がないけれど、
Ninaっち、興味深そうに見守ってました。

港に向けて走って、すぐに大通りに出たら、
何と有名なピラ砂丘のふもとだった事が判明。

(↓↓13年前の記事ですが(苦笑)、ピラ砂丘のこと書いてます。)
松ヤニ小屋は、砂丘の近くだったのか〜〜!

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アルカッション湾に到着。
港の指定場所で自転車を下ろして、私たちは友人と合流。



これ、前日の写真なんですが、
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陸揚げされた状態の船。
これ、bateau ostréicole と言って、牡蠣の養殖業者が使う船なんだそうです。
もともとかなり傷んでいたモノを買い取って、自分たちで修復したそう。
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金属製の新しいタイプももちろん存在する訳ですが、
この木製の船は朽ちてしまったらそれでアウト。
新しく作る事はできないのだそう。
Plateとも呼ばれるだけあって、浅瀬でも大丈夫な構造らしいです。
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牡蠣の養殖場があちらこちらに。
瓦に白い塗料が塗ってあるのは、牡蠣が白いモノにつく習性があるからなんですって。
(…と、自分ではすっかり忘れてましたが、過去の記事で新たに思い出す。笑)
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この日は、修理に出した港から、自分の港まで運んでいくというミッション。
ニコラとNinaっち、同乗させてもらって一足先にクルージング体験。


翌日に戻りまして…
さて、いよいよ出航です!
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アルカッション湾は潮の満ち引きが激しいので、
沖に出るには満潮にならないと出られない訳です。
この日は、正午くらいから、夕方4時だったか5時だったか…
それまでに帰って来ないとダメなんですね。
↑写真の長い棒は、底を突っついて船の向きを変えるためのもの。

多くの船が出航を待っている中、この底が浅い船は1番に沖に出られる特権が!
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奥に見えるのが、牡蠣の養殖小屋。
場所によっては、試食できたりします。
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こういうの、目の前で初めて見ました。
楽しそう…。
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アルカッション湾の地図の写真にもありますが、2つの小屋の近くまで。
この辺りは浅瀬なので、大きな船は入れないのです。
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その近くでランチタイム!
なんというロケーション。
アルカッションには何度も来ているけれど、湾の中に、しかも ils aux oiseauxと
cabanes tchanquées と呼ばれる小屋の付近まで来たのは初めて。
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もちろん、牡蠣!
でも、私、最近、あまり食べられないんですよね…。
具合が悪くなることもたまにあって。
でも、美味しくて自分の制限を超えていただいてしまいました。

食べて、飲んで、昼寝して…。
気付いたら4時。
港へ向かいます。周りの船も、港を目指して何だか面白い。

なかなか経験する事のできない楽しいクルージング体験でした。

旅行記はこれでおしまい。
長くお付き合いいただいて、ありがとうございました。


余談ですが…
この船を降りて、キャミオンでニコラの実家へ行く途中、
見事に気分が悪くなり、冷や汗たらり。
キャミオンにトイレがあってよかった〜〜と感じた瞬間。
やっぱり、牡蠣は体質に合わないのだろうか…。(←いつも懲りずに食べる人)



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by exmouthcoco | 2018-07-22 07:05 | こんな所行った… | Comments(0)

松ヤニ小屋で…

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友人を訪ねて ボルドー近くの海へ。
海の話は次回にして、今日は、初めて体験した松ヤニ小屋でのことを。

住宅街の友人宅を後にして、友人の車の後を追ってちょっと走ると森の中。
アスファルトの道から、森の中に入る砂の道の前で友人が車を停めて忠告しに来る。
「ねぇ、ここから1,5km、ブレーキかけずにゆっくり走ってね」と。
つまり、その…砂道なんです。
ウチの近くでもそうだけど、森の中って、砂道が多いですよね?
スタックしたらどうしよう〜!と、ハラハラ助手席で心配する私をよそに、
「こんなのへっちゃら。大型トラックでこういう道走ったことあるよ」と、余裕のニコラ。

そうしてたどり着いたところは、広い広い森の中 にある小屋。
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これ、松ヤニを採取する人のための小屋なんです。
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という訳で、周りは松林。
現代では、松ヤニを採る人はいないとのことだけれど、
ここではこうして、友人の息子さんが趣味で採ってるとのこと。
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この素焼きのポットは見たことあるけれど、実際に使われてるのを見たのは初めて!

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この手の松ヤニ小屋は、現存しているものだけで、
新しく作られることはないのだそう。
代々、権利を受け継いで、使わなくなったら朽ちていく…。
そういうシステムらしいです。
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薪は山のようにあるので、暖炉の火も豪快!
実際、小屋に入ると炭の匂いがして、懐かしい気分になるのです。
炎の前の鉄の網は、火の粉が飛び散るのを防ぐ網なのかと思いきや、
後にこれがBBQのグリルの網となって、肉と魚が並んでおりました。(笑)

驚いたのが、こんなに周りから閉ざされた所なのに、
固定電話とインターネットが使えること!

不法侵入者がいたり、火事の恐れもあるので、
仕事の合間に1日2回はこの小屋に来るのだそう。
定年でなく、現役で働いていらっしゃる方なんですけどね…。
息抜きも兼ねてるのだろうけれど、ここまで2回も往復って凄い。

「ゲストルームあるわよ」と言われたけれど、広い森の中で…
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今夜はここでお休みです。

次回は、旅行記最終回。海へ行きまーす。

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by exmouthcoco | 2018-07-17 06:39 | こんな所行った… | Comments(0)

海岸線を横断。

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渓谷を後にして、今度は地中海側へ。
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(またまた見づらくてスミマセン。)
たどり着いたのは、赤いピンの港町。
Le Grau du Roi ル グロー デュ ロワ
夜も街を散歩する人達で賑わってました。
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翌日はパラソル持ってビーチへ。
ヴァカンス前だったので、人もまばら。
ニコラとNinaは海で遊ぶ人。
私とミカはパラソルの下で日陰の人。

ビーチを後に、西へ西へ。
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Ninaっちに見せてあげたかった!と、紫のピンの所、
carcassonne カルカッソンヌへ。
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城壁の中は、それはそれは大きな中世の街。
前に来た時は、隅から隅まで歩き回ったけれど、
今回は暑さと足の痛さでミカもあまり歩きたがらなかったので、
メインストリートをつるっとお散歩したのみ。
学校で習った騎士やシャトーが目の前に存在して、Ninaっち、嬉しそうでした。
(↑お土産物屋、大好きな人)

カルカッソンヌを後にして、ボルドー方面へ。
内陸部に親戚がいるので、寄らせてもらいました。
年末年始、春休み(法事)、そして今回と…なんだかんだと今年に入って3回もお世話になっていることに気づく…。
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たくさん移動したね〜。
ちょっと休憩。
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洗濯させてもらって、気分もスッキリ。
心のオアシスなのです。
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私たちが来るちょっと前にようやく天気になったらしく…
水が冷たいのに泳ぐ人達。

次回は、ボルドーの海へ向かいます。



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by exmouthcoco | 2018-07-14 06:27 | こんな所行った… | Comments(4)
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電気ボートを半日借りて、渓谷クルーズ。
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キレイだねぇ…。
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途中、洞窟があったり、鳥の巣があったりして全然飽きない。
何と言っても、地層の力強さには圧巻!
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家の中でパパに反発することも増えてきたNinaっち。
でも、旅行中はとっても仲良しなのです。
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ボートの操縦に興味があって、パパの元で指導を受けていると思ったら…
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なーんか、本物のプティット・キャピテンヌになってるんですけど…。
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(↑見づらくてスミマセン。)
紫のピンの所がスタート地点。
大きな湖まで行って 戻って終了。
楽しかったね〜〜。
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水面から見てもキレイだったけれど、上から見てもまた違う美しさ。
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渓谷沿いを車で走って、この高低差に目が眩む…。
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地図上にある赤いピンは Moustier saint marie ムスティエ サン マリーという街。
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観光客が一息つけるようなお店やお土産屋さんがたくさんあって、
山間のオアシスといったところ。
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ここのレストラン、味もサービスも雰囲気も良かったなぁ〜。

またまた次回へ続きます。


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by exmouthcoco | 2018-07-12 06:28 | こんな所行った… | Comments(0)

プロヴァンスにて

先日ちらりとアップした「ちょっと早い夏休み」の記録をさらりと書いていこうと思います。
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南仏プロヴァンスへ行って来ました。
6月半ば…。ラベンダーの時期には まだちょっと早かったけれど、
人も少なくて、まぁいい季節だったのです。

今回、義弟夫婦が1週間バカンス村に滞在するとのことだったので、
4泊ほど私達も合流。
その合間に、小さな村や 渓谷を訪ねて 楽しんできました。
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「フランスの美しい村」の一つである Roussillon ルシヨン。
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有名な村だけあって、観光客も多い…。
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ゴミ箱も凝ってる〜。
観光客があるという事は、村も潤ってるんでしょうね。
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この村で私が気に入ったのは、オークルの土の採取場。
なんだか懐かしく感じたのは、その昔、旅したオーストラリアに似てたから?

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どの村に行っても、毎回、トロティネット(キックボード)の人。↑
そして、関節が痛い犬。この時はヨロヨロ歩いてました。
路地に猫が横たわっていても、見てないフリしてスルー。(猫が怖いのか?笑)
普段だったら、追いかけて行くのに…。
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絵にはなるけど、実際、自分の家だったら、出入りするのに草が邪魔だろうなぁ、と現実的な事を考える私。(笑)
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湖のほとりでは、Ninaっち、カモさん達のアイドルになってました。

次回に続きます…。

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by exmouthcoco | 2018-07-11 06:03 | こんな所行った… | Comments(2)

きのこ公園

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南仏へ向かう 高速A7号線でサービスエリアに立ち寄ったら、
なんと、きのこの世界。
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何もかもきのこの形。
しかもカラフルで とっても可愛い。
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このきのこは滑り台になっていて、
右の向こうに見える ヒラタケのようなものも小さい子専用の滑り台。
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休憩所には、きのこ図鑑。
食用きのこの種類が紹介されてます。

何より気に入ったのが、ピクニックエリアのテーブルと椅子。
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これも きのこ!(笑)
好きだわ〜、こういうの。
作り手のセンスの良さに脱帽。

大人も子供も楽しめる公園でした。



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by exmouthcoco | 2018-07-05 06:04 | こんな所行った… | Comments(0)

一足先にヴァカンス中。

ご無沙汰しています。
元気です!

曇り空の北フランスを脱出して 太陽いっぱいの所へ。
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人よりちょっ早く休みを取ってヴァカンス中です。

1週間ほどしたら戻ってきます…。


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by exmouthcoco | 2018-06-18 00:32 | こんな所行った…
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ラトヴィアからリトアニア、そしてポーランドでは、コウノトリの巣があちこちに。
有名なアルザス地方よりも、もっともっと見る機会が多かったかも。
特に、親子が巣の上で毛づくろいしてるのが可愛かったなぁ…。

ポーランドに入りまして、
途中、子供の遊具がある側にこうしたうれしいピクニックスペースが所々あって、
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冷蔵庫の中の残り物でランチ。
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物価が安かった事もあってレストラン続きだったので、
こうした軽食もなかなかうれしい。

そして、夕方にはGdańskグダンスクへ到着。(地図は前回の記事の赤いピンの所です)
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夕飯食べて、また夜の街をフラフラ。
ここもまた、活気があって、道行く人はリラックス。
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大きな街なので、結構歩きました。
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すれ違う子供達が持っていた キラキラする風船。
Ninaっちは、どうもこれが欲しかったようで、
パパにおねだりして値段を聞いてる図。
「10ユーロ。」
うーーーん…………。 ちょっと高い。
というのも、ある子供が「あれ、もう点かない」って、色のない風船を持っていたのよね。
それも、2回も同じような光景を見て。
買ってすぐに壊れるのか…。
そりゃぁそうだよね。売ってる間、どれだけ点灯してるのか?
買って、新しい在庫のものをくれる訳でもないし…。
という訳で、却下!
これがね〜。今だに言われます。「バルーン マジックが欲しかった」って。😁

せっかくのヴァカンスなので、家族で楽しめるものを!と、
ニコラが選んだのがコレ。
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観覧車。
3人で19ユーロくらいだったか…。
犬は無料。
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1周で終わりなのかと思ったら、4周くらいしてました。
15分くらい?の時間制。
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キレイな街の夜の観光を終えて、郊外へ。
お昼の写真のピクニックスペースのような所で、就寝。

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街道沿いのハチミツ屋さん。
お店の人のオススメはモミの木の蜜なんだそう。色がかなり濃い。
白っぽいハチミツは?と聞いたら、目の前の菜の花畑を指差して、これよ、と。
我が家の近くも、菜の花畑が広がるけれど、ハチミツを採るなんて考えもしなかった。ここは農薬を使っていないんだね…。
悩んだ末に、モミの木、菜の花と色んな花の蜜ミックスの3種類を購入。
菜の花のハチミツをさっそくいただいてるけれど、優しい甘さで美味しい〜〜!

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それからは、西へ西へと向かいます。

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ドイツでは(も?)ビール。何故かピザ屋。(笑)
名も知れない街でようやく食べられる所を見つけたので、これはこれでいいんです。
お店の人の、優しかったし。

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ベルギーでは、やっぱり名物のフライドポテト。
美味しい!

でもね…。写真見ててもわかるけど、段々とフランスに近づくにつれて、
外食の質が、軽食になってきてるのに気づきます。
↑同じ20ユーロだったら、やっぱりバルト三国の方がお店の雰囲気もサービスも、料理も格段によかった。😅

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さぁて、やっとフランス。
あーぁ😩帰ってきてしまった、と思うのは何だろう。
ここからは、我が家まで2時間。

GPSが使えなかったり、クレジットカードが紛失したりとアクシデントがあったけれど、なんとか無事に到着したのでした。

ニコラが「この前、オイル交換したばかりなのに、またやらなくちゃ!」って。
これが現実。(笑)

旅行記はこれでおしまいです。
長々とお付き合いくださってありがとうございました。


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by exmouthcoco | 2018-05-21 06:47 | こんな所行った… | Comments(5)

リトアニア Kaunasにて。

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行きは通過しただけだったので、帰り道はリトアニアで一か所は立ち寄りたいね、という事でストップしたKaunas。
ここで街を散策して夕飯をとって、その後、ポーランドのGdańskに向けて夜中に走って行く予定でした…。
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チューリップが満開!
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午後8時。レストラン決めないとなのに、チビっ子は遊具へひとっ飛び。
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我が家の方と またちょっと違って楽しいね。
ここから離れるのに苦労しました。
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広い通りで開放感たっぷり。
道行く人も、みんなのーーんびりしてます。
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この写真を撮るちょっと前に、銀行のATMで出金したニコラ。
ちょうどお金が出てきた時に、タイミング悪くNinaが隣でちょっかいをかけたらしく…
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このレストランの後、クレジットカードがない事に気づく…。😱
ええっ?お金下ろしてカード取り忘れた…?らしい。

現金で支払って、すぐさま、先ほどのATMに行くけれど、まさかね…
さすがにカードが残ってるわけでもなく。
ATMに記載された電話番号にかけたら、オペレーターが出て(時間外でも一応は出るらしい)、翌朝、そこの銀行に行って、カードを返してもらうしかない、との事。

という訳で、急遽、この街に滞在せざるを得なかったのです。
パーキングスペースに車を停めて、この晩はここで就寝。

翌朝、目当ての銀行のオープンと同時に入って、カードの事を説明したら、
「このATMはウチの銀行のではないので開けられないんです」だって。😳
で、そのATMの持ち主の電話番号を聞いて、かけてみたら、
「ウチのカードではないので、(審査に?)2〜3日かかります。手数料は65ユーロです」と。

待ってても無駄だった…。 illil _| ̄|○ illilli
結局、フランスの自分の銀行へ電話して相談したら、再発行の手続きをしてくれて、4日で届きます、と。(結局は、10日くらいかかったんですけどね。)
でも、無料だったので良しとしましょう。

手持ちの現金と、私のクレジットカードで難なく旅は続けられたけれど、もしこれが一枚のクレジットカードに頼ってたら、と思うとゾッとしますね。
「自分がカードを取り忘れたのではなく、ATMにのみ込まれた」って、本人は言ってますが…。
どうやら、カードが先に戻って来るか、紙幣が先に出てくるかで時間のロスがあったのか、カードを取る時に音が鳴らなかったことも原因の一つだったみたいです。
みなさんも、くれぐれも気をつけましょうね…。
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翌朝の、カフェでの朝食。
美味しかった〜!

街の雰囲気は良かったけれど、苦い思い出ができたリトアニア。
物価がエストニアよりも安いのか、今回通過してきた6カ国の中で、1番ガソリン代が安かったです。

ディーゼルの価格:
・フランス (自宅の近く) @1.389ユーロ/L
・ドイツ @1.279ユーロ/L
・ポーランド @1.200ユーロ/L
・ラトヴィア @1.182ユーロ/L
・リトアニア @1.040ユーロ/L
で…途中、ベルギーで高っ!って思ってフランスに帰ってきたら、
自宅近くのガソリンスタンド、@1.450/Lだったか。
また値上げ!😱
そのうち、1.80とかになるんでしょうか…。

まだ旅の話は続きます。


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by exmouthcoco | 2018-05-19 06:48 | こんな所行った… | Comments(4)

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco