フランス存在日記

exmouthcoc.exblog.jp
ブログトップ

リトアニア Kaunasにて。

b0069848_05252093.jpeg
行きは通過しただけだったので、帰り道はリトアニアで一か所は立ち寄りたいね、という事でストップしたKaunas。
ここで街を散策して夕飯をとって、その後、ポーランドのGdańskに向けて夜中に走って行く予定でした…。
b0069848_05255993.jpeg
チューリップが満開!
b0069848_05263542.jpeg
午後8時。レストラン決めないとなのに、チビっ子は遊具へひとっ飛び。
b0069848_05265787.jpeg
我が家の方と またちょっと違って楽しいね。
ここから離れるのに苦労しました。
b0069848_05280650.jpeg
広い通りで開放感たっぷり。
道行く人も、みんなのーーんびりしてます。
b0069848_05273730.jpeg
この写真を撮るちょっと前に、銀行のATMで出金したニコラ。
ちょうどお金が出てきた時に、タイミング悪くNinaが隣でちょっかいをかけたらしく…
b0069848_05283039.jpeg
このレストランの後、クレジットカードがない事に気づく…。😱
ええっ?お金下ろしてカード取り忘れた…?らしい。

現金で支払って、すぐさま、先ほどのATMに行くけれど、まさかね…
さすがにカードが残ってるわけでもなく。
ATMに記載された電話番号にかけたら、オペレーターが出て(時間外でも一応は出るらしい)、翌朝、そこの銀行に行って、カードを返してもらうしかない、との事。

という訳で、急遽、この街に滞在せざるを得なかったのです。
パーキングスペースに車を停めて、この晩はここで就寝。

翌朝、目当ての銀行のオープンと同時に入って、カードの事を説明したら、
「このATMはウチの銀行のではないので開けられないんです」だって。😳
で、そのATMの持ち主の電話番号を聞いて、かけてみたら、
「ウチのカードではないので、(審査に?)2〜3日かかります。手数料は65ユーロです」と。

待ってても無駄だった…。 illil _| ̄|○ illilli
結局、フランスの自分の銀行へ電話して相談したら、再発行の手続きをしてくれて、4日で届きます、と。(結局は、10日くらいかかったんですけどね。)
でも、無料だったので良しとしましょう。

手持ちの現金と、私のクレジットカードで難なく旅は続けられたけれど、もしこれが一枚のクレジットカードに頼ってたら、と思うとゾッとしますね。
「自分がカードを取り忘れたのではなく、ATMにのみ込まれた」って、本人は言ってますが…。
どうやら、カードが先に戻って来るか、紙幣が先に出てくるかで時間のロスがあったのか、カードを取る時に音が鳴らなかったことも原因の一つだったみたいです。
みなさんも、くれぐれも気をつけましょうね…。
b0069848_05285084.jpeg
翌朝の、カフェでの朝食。
美味しかった〜!

街の雰囲気は良かったけれど、苦い思い出ができたリトアニア。
物価がエストニアよりも安いのか、今回通過してきた6カ国の中で、1番ガソリン代が安かったです。

ディーゼルの価格:
・フランス (自宅の近く) @1.389ユーロ/L
・ドイツ @1.279ユーロ/L
・ポーランド @1.200ユーロ/L
・ラトヴィア @1.182ユーロ/L
・リトアニア @1.040ユーロ/L
で…途中、ベルギーで高っ!って思ってフランスに帰ってきたら、
自宅近くのガソリンスタンド、@1.450/Lだったか。
また値上げ!😱
そのうち、1.80とかになるんでしょうか…。

まだ旅の話は続きます。


[PR]
# by exmouthcoco | 2018-05-19 06:48 | こんな所行った… | Comments(3)
Tallinn タリンの話、その続きです。

翌日、キャンプ場の近くにある フィールドアスレチック場へ。
ヨットハーバーから歩いて10分弱。

ちょうどお昼時になってしまったので軽く食べられる所…と思ったら、
アスレチック場のすぐ近くにお洒落でモダンなリゾートホテルが…。
ビーチが目の前だし、ちょっと高いかも、とその中のレストランに恐る恐る入ってみた…
ら、ロケーション抜群で内装もシックな割には値段設定が低くてビックリ。
後でわかったことだけれど、タリン市内にもあるチェーン店の一つでした。
b0069848_05005099.jpeg
写真だとわからないけれど、窓の外はビーチ。
開放感たっぷりで、すごく素敵な所です。

メニュー。
英語表記もあるので有り難い。
b0069848_05003013.jpeg
そうそう!街の中では、外国人だと思うと、皆さん、普通に英語で話してくれます。
しかも、かなり流暢に。

私の注文したポークロースト。これで5,9ユーロ。
ナイフが要らないんじゃないかってくらいにお肉が柔らかくておいしかった。
b0069848_05011386.jpeg
500mlのビールも2杯入れても、お会計は20ユーロ弱。
うーーん、エストニア、いいかもっ!
そういえば、今回の旅、どこのレストランでも犬連れOK。
ほとんどのウェイターさんがワンコのお水を聞いてくれます。優しいね〜。

食後は、Ninaっちお待ちかねのアスレチックへ。
私も子供の頃大好きだった経験から、Ninaにも機会があったらやらせてあげたいと思っていたけれど、我が家の近くにはなかなか無くて…。

子供料金5ユーロ。
b0069848_05233984.jpeg
優しいお姉さんがハーネス着けてくれて、ピストの所まで案内、説明してくれます。
b0069848_05023366.jpeg
子供用でも結構充実してて、長く楽しめる!
b0069848_05015336.jpeg
段々と、野生化していきます。
b0069848_05021266.jpeg


たっぷり遊んだ後は、早めにキャミオンへ戻って、夕飯の支度。
お昼にしっかり食べたので、夕飯は適当でいいのです。

そして、日が沈む前に向かったのは、タリンの旧市街。
b0069848_05030150.jpeg
日中は混んでるし、駐車スペースを探すのも一苦労なので、
大都市は夜に観光するのが我が家のスタイル。
b0069848_05341592.jpeg
城壁内は歩行者ゾーンになっていて、週末だったこともあって たくさんの人で賑わってました。
観光客なのか、地元の人なのか…皆さん、ご機嫌でパブのはしご?
お金をねだる人も無く、治安も良くて、ゴミも落ちてない。
何より、緊張せずに歩けるって素晴らしい!
b0069848_05032018.jpeg
首都のタリンだけの滞在でしたが、エストニアという国がとっても好きになりました。
またいつか行けるかな〜。

次回はちょっと南下して…また旅の話が続きます!


[PR]
# by exmouthcoco | 2018-05-14 05:55 | こんな所行った… | Comments(2)
日本人にはあまり馴染みがないエストニアという国。
フランスにいても、同じユーロ圏とはいえ、ほとんど知らない国。
給料水準が西欧に比べて低いイメージが先行して、貧しい国なのかと思ったら…。
意外や意外。フランスの田舎に住む私たちよりも、全然オシャレな格好をしてるし、
女性もしっかりメイクをして、キレイな人が多い!
街はゴミや犬のフンが落ちてないし、物乞いする人やパリのメトロのおしっこ臭いようなモノもない。
IT先進国で、あちこちでフリーのwifiに繋げられるし、
皆さん英語で普通に話してくれるので、旅行者にはとっても快適な国なのでした。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------

長〜〜いドライブの末、やっと到着したTallinn タリン。
旧市街から車で10分くらいのPiritaピリタという地区に滞在。
ここは、1980年のモスクワオリンピックのヨット会場として造られたそうで、
聖火台らしきものがありました。
ヨットハーバーとホテル、レストラン、キャンピング場があって、のんびりするにはいい所。
b0069848_04563796.jpeg
海の横にあるキャンプ場。
ここに2泊しました。

ヨットクラブ内にあるちょっと雰囲気のいいレストランで一息。
b0069848_04570665.jpeg
後で、ここに置いてあったFreeの英語のダイニングガイドを読んでいたら、
エストニアではランチスペシャルというものがあって、お昼はメインが6ユーロくらいで食べられるそう。
b0069848_04573035.jpeg
確かに、ウェイターさんが、今日の日替わりは…って英語で説明してくれたんだけど、疲れのせいか、全ての料理が頭に残らず。(苦笑)
すんなりと頭に入ってきたパスタを注文しましたよ。
b0069848_05440096.jpeg
小さそうに見えて、実は結構大きい。
キノコたっぷりで、おいしいパスタでした。
次から次へとオシャレな客が入ってきて、ほぼ満席。
人気のレストランだったのかな?

お会計をしてビックリ。
500mlの生ビールを2杯、大人のメインが2皿、子供ランチで、合計で20ユーロくらい。
この雰囲気で、この食事内容だったら、フランスだと倍くらい…かな。

食事の後は、ヨットに乗せてもらって、
b0069848_04575409.jpeg
そのまま、海へ…。
b0069848_04581435.jpeg
Ninaっちの後ろに見えてるのが、タリンの街。↑

b0069848_04583621.jpeg
小さなキャプテン。

その後、スーパーへ買い物へ。
ショッピングセンターの中で珍しいものを発見。
b0069848_04590147.jpeg
なんだと思います?
b0069848_04592164.jpeg
ビール!
実はこれ、ビールの量り売りしてるお店でした。上は試飲中。
b0069848_04594025.jpeg
こんな感じで、ペットボトルにビールが注がれていきます…。
b0069848_04595966.jpeg
夜は、キャンピングカーの中でアペロ。
ハチミツの風味がして、とっても美味しかった〜!
普通に買うよりはちょっと割り高だけれど、珍しいのでたまにはいいかな。

タリンの話、まだ続きます…。


[PR]
# by exmouthcoco | 2018-05-11 06:21 | こんな所行った… | Comments(2)

パリから往復5000kmの旅

無事に自宅へ戻ってきました!

あぁ〜、疲れた!楽しかった!
今回の旅の経過はこんな感じでした。
b0069848_05425389.jpeg

緑のピンの我が家から、途中、ルートはちょっと違いますが、
目的地は赤いピン、エストニアの首都、Tallin タリン。
まさか、こんな遠い所まで車で行くとは思ってもみなかった…。
Tallinの対岸85km先は、フィンランドのヘルシンキなんだそう。
ここって…、飛行機で行く所よね。

フランス → ベルギー → ドイツ → ポーランド → リトアニア → ラトビア → エストニアまで、国境越えは6回。
Tallinに到着するまで、丸2日のドライブ。片道2500kmです。

ブログのお友達のteneteneさんから、「2500kmって、東京からモンゴルへ行ける距離。または、北海道から沖縄まで」って言われて、え〜〜!そんなに遠いんだ、と改めて思った次第。
帰ってきてから、近所の人に話すと「え?え?あの、北の国?」とか、「フライトは何時間なの?」って聞かれる訳だ。車で行く距離じゃない。

途中、私も運転の交代をしましたが、350kmのみ。
頑張ったつもりだけど、350/5000じゃねぇ…微々たるものです。
キャプテン、頑張ってくれました。

それにしても、ドイツの(ベルギーもね)高速はどこまで行っても無料で、本当にありがたい。
それに比べて、年々値上がりするフランスの高速って、なんなんだろう…。
b0069848_05573766.jpeg
↑ 休憩じゃなくて、警察だの税関だの、国境を越える度に車を止められる。
免許証、車検証、車の保険…それに加えて、
E.U.だけれど、それでもパスポートを求められ、
毎回、「犬のパスポートも要りますか?」って、皮肉をこめて質問するニコラに笑い。

途中、クレジットカードの紛失あり、
GPSが動かなくなり…
いろいろありましたが、まぁ、何とか戻ってこれて一安心。

GPSのケーブル破損で、携帯の地図でなんとかナビをしていたのだけれど、
これがもう大変!
携帯の設定がフランス語な為に、地名もフランス語表記だと気づくのが遅かった。

例えば、ケルンというドイツの街がKölnなのに、頼りの携帯にはその街はなく…。
どこだ?どこだ?と探していたら、Cologne コローニュ だと。

ポーランドの首都、ワルシャワも、全然違うVarsovie ヴァーソヴィ。

国の名前、ラトビア共和国も、Lettonie レトニー。

もう!フランス語、違いすぎ!
その点、日本語って、現地名にかなり忠実なのだと感じました。
あー、やれやれ。

また次回に続きます…。




[PR]
# by exmouthcoco | 2018-05-05 06:50 | こんな所行った… | Comments(2)

荷造りをして…

ただいま、Ninaっち、2週間の春休み真っ只中。

先週まで28度もあった北フランス。
夏服を引っ張り出して半袖の洋服を着ていい気分だったのに…。

キャンピングカーの掃除をして
b0069848_04442968.jpeg
荷物を詰めて…
b0069848_04450839.jpeg
ちょっとお出かけしてきます!

↑ え? コートが必要?
せっかく、初夏の気分だったのに、
行き先は朝は3度くらいしかない寒い所へ。(泣)

ちょっと更新が怠ります。
また戻ってきますね〜!


[PR]
# by exmouthcoco | 2018-04-28 04:54 | フランスでの日々のつぶやき

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco