フランス存在日記

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タグ:キャンピングカー ( 15 ) タグの人気記事

更新が途絶えて スミマセン。
急に思い立って、先週末から4日ほど、ブルターニュに行ってました。
この旅の思い出はまたの機会に。

長引いているサルデーニャ島の旅の続きです。
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たまには外食。
Algheroのビーチの脇にある おしゃれなレストランにて。
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ソーセージや生ハム、チーズの盛り合わせ。
いい素材を使ってるようで、どれも本当に美味しかった〜!
中央の小皿はハチミツ。チーズに付けて食べると最高。
Ninaっち、パクパク食べてました。
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そんなNinaっちが選んだのは ラザニア。
よく食べるな〜と思っていたら…ちょっと味見させてもらって納得。
これもなかなかおいしかったです。
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私の選んだのは、イカのフリット。
イカ好きなんで、まぁ普通に美味しい。
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〆は、やっぱりコーヒー。
イタリアのは、フランスのより濃い!
私には ちょっと強すぎるんだけど、普段は入れない砂糖を入れてみたら美味しかった。
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ミカちゃんには ありませ〜ん。

眺めのいいレストランだったので、ランチにしてはかなり高級だったけれど、サービスも、食事も良かったので、言う事なし。
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かと思えば…
ある時は、野宿。
周りに何もなくて、大自然の中で乾杯!
こっちの方が、私達に合ってるかな。
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近くに湧き水があって、有難かったです。
水のタンク、いっぱいいっぱい。

想い出深い最後のスポットは、ここ。
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Algheroの西側、(野宿するのに)いい所ないかな〜と、海岸線を走っていたら、キャンピングカーが何台も停まっている所を発見。
大抵、キャンピングカー用の有料の場所だったりするのだけれど、
ここは違った…。
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車が通過できるように、タープやテーブルは控えめにというルールがある以外は、自由。
まさにパラダイス!
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普通のキャンプ場と違って、囲い(というか、自分のスペース)がない分、気分的にもお隣さんとの距離も近いのがいいところ。
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隣のイタリア人家族と仲良くなり、
パパと息子かなぁと想像していたら、なんと お爺ちゃんと孫だった!
息子は、オーストラリアで働いているので、普段はお爺ちゃんが面倒を見ているのだそう。いいな、こんなお爺ちゃん。
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言葉は通じないけど、Nina ちも、お友達ができた。
その孫の、ニコラ君。(笑)

翌日、ニコラ君と、お爺ちゃんのマルコは南の方へ出発。
別れもなんだか淋しかったなぁ〜。

その後に到着したキャンピングカーは、ポーランドから。
Ninaっちが見ていた 日本語のYouTubeに子供達が興味があったようで、話していたら、何と、ちょっと前に日本へ行ったとの事。
Ninaっちと同じくらいの子と、もうちょっと大きなお兄ちゃん。
そのお兄ちゃん、日本が大好きで、滞在中の写真も見せてくれました。
「マグロの刺身、最高!」って言うから、ウチの人も同じ事言うよ〜って、笑ってしまいました。
サルデーニャに来てから、3kgのマグロを食べた私達。
(ほとんどはニコラです。)
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お魚、本当に美味しかった!
Ninaっちも、パクパク。
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今回、シュノーケルのセットを買ってもらったNinaっち。
自宅で、水遊びの時に練習していたけれど、実際、海では使いこなせず…。
ここの、穏やかな海で、パパと一緒にやっと出来るようになりました。
1つ成長。

他にも、新たな出会いがあって、再会を約束したり…
本当にいい思い出ができました。

楽しかった日々を思いながら、フランスへ…。
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帰りのフェリーの中で。

また、いつか行けるかな、サルデーニャ。
ここで出会った、キャンパー仲間の人、地元サルドの人、
楽しい思い出をどうもありがとう!


旅行記、長々とお付き合いくださって、ありがとうございました。


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by exmouthcoco | 2017-07-28 07:54 | こんな所行った…
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Iglesias

2年前に来た時に、B&Bに滞在した街。
すぐ近くに大きな市場があって、新鮮なお魚が安かったけれど、
B&Bでは調理ができなかった為に悔しい思いをしたことも。
今回は、自分達で調理できる〜!と、ここに来る前から「マグロ、マグロ…」と、
楽しみにしていたニコラ。

頭の中で、ここら辺だったな〜と思いながら、B&Bの近くに車を停めて…。
市場の通りを歩いてると、通行人の1人に「Hello!」って言われて、ハッとした。
あ!B&Bのオーナーだ!
慌てて声をかけたら、覚えていてくれて、ちょっとうれしい。
宿の方も順調らしい。キレイで居心地良かったものね。

別れを告げて、いざ市場へ。
屋内のメルカートなので、犬は立ち入り禁止。
交代で買い物。

ニコラが買ってきたものは迷わずマグロ。(笑)
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現地の方は、カルパッチョにでもするのかな?
薄くスライスしますか?って、聞かれたそうだけど、断って塊をゲット。

次は私の番。
懐かしいな〜と思いながら買った海老。
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迷わず生で、甘エビのようにしたけれど、こちらの人はどうやって食べるのかな?

そして、イカ好きなので、イカ。
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ちょっと小ぶりのを選んでみました。

買い物を終えて、車に乗ろうとしたら、
「ワンワンねぇ…。」って、聞こえた。
振り向いたら、カップルがベビーカーを押しながら、ミカを見ながら「ワンワンだね。」って、子供に話しかけていたところだった。
「日本の方ですか?」って言ったら、イタリア人の奥さまと、日本人の旦那さまが「はい」って。(笑)
3年前からここにお住まいなのだそうで…。
いやぁ、びっくりしました。

その日は、サビ抜きで(泣)、お刺身三昧。
↓大葉の代わりに イタリアンパセリとバジルをあしらってみました。
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マグロより、イカより…甘エビが美味しかった。
もっと買えばよかった〜と後悔。
この後、いくつかの街で市場に行ったけれど、ここほど充実したものはなかったな…。
真空パック機、持ってこなかったのが悔しい…。😫

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Penisola del Sinis

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遺跡の向こうに青い空と海。
繁栄していた時代にタイムマシンで行ってみたいかも。
どんな暮らしだったのかな〜。
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岬になっているこの場所、写真にあるのは西側の海。
ちょうどこの日は、風が強く、波も荒かったのだけれど、
写真に写っていない反対側は、波も穏やかで楽しく泳げたのでした。

毎日、海ばかりだったので、たまには川か湖と思って内陸へ。
が、川はどこも干からびて水がない!
で、湖の所まで来たはいいが、水のところまで降りるポイントがなかなか無くて、
やっと見つけたのがココ。
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今日は、ここで野宿です。
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何にも無いけど1人で楽しくやっているNinaっちを見ると、成長したなと思うのです。
こういう時、兄弟がいたらな、って思うけど、もう遅い。(笑)

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Cuglieri
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2年前に、マジで冷や汗かいた 恐怖の村。
今回、また行ってきました。
というのも、前回、泊まるアパートがなかなか見つからなくて、近所の人に助けてもらって、やっと部屋に入れたという…。
その時にお世話になった方に、お礼を言いに寄ったのでした。
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覚えていてくださいました!😄
この2年の間に、お子さんが1人増えたとのこと。
お元気そうでよかった。
彼女、ベルギー出身なので、フランス語を話されます。
前回、彼女のお陰でどんなに助かったことか!
これからも、また繋がっていくお友達が増えました。
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村の中央通りにあった オリーブオイルのお店。
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試食させてもらって、我が家と日本の家族の為に、2種類、3リットルずつ購入。
日本人なの?って、お店のおじさんが聞いてきて、
「じゃぁ、ビジネスパートナーになりましょう!」って。
どうやら、日本へ売り込みたいらしい。
興味のある方、ご連絡ください。(笑)

今回は、冷や汗かくこともなく、楽しい再訪でした。
え?キャミオン?
大きくて長い車だけに、慎重に、入れる道を選んで行きましたよ。
でも、細くて急な坂道は向こうから車が来たらどうしよう、と、
やっぱりドキドキではあるんです。
無理無理、ここには絶対に住めないな、私。

また次回に続きます。

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by exmouthcoco | 2017-07-21 07:24 | こんな所行った…
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キャンプ場の後に向かったのは、Sant'Antiocoの南にあるビーチ、
Spiaggia Maladroxia。
何がすごいって…
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車の前が海?
いや、水に入る訳ではないけれど、こんなに近くに車が停められるんです。
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しかも、水もキレイだし、どこまで行っても大人の腰の深さ。
波もないので、Ninaっち、1人で結構遠くの方まで浮き輪で遠征してました。
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この日はここで野宿。
朝のうちに Sant'Antiocoの魚屋さんでゲットした マグロを夕飯にお刺身に。
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1キロで19ユーロだったかな?
水っぽくなくて おいしい。
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醤油は持ってきたのに、ワサビを忘れたという…。😩
残念だけど、満腹な夕飯。

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朝 起きたら、地元の人が犬を連れて散歩。
いるんだ〜!ビーチに犬。
やっぱりこの周辺でも犬が禁止のビーチが多いから気をつけて、とのこと。

犬の落し物も困るけど、人間の置いていったものの方がはるかに多いんですけど…。
サルデーニャは、北の方はボランティアなのか?一般人らしき人たちもビーチでゴミ拾いをしてて(でも、よく見てると拾うゴミと拾わずに放置するものもあって、買い取り制なのかな、とか思ったり)、どこのビーチもキレイだったけれど、
南下するにつれ、あふれたゴミ捨て場をたくさん見るようになりました。
2年前に来た時は、ゴミの事なんて頭にもよぎらなかったけれど…
時期的に1ヶ月早かったので、シーズン前だったんでしょうね。
ってか!今回の私たちの旅行も、一応シーズン前ではあるんですけど…。

次に続きます。




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by exmouthcoco | 2017-07-19 06:57 | こんな所行った…
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Barisoni

どこかいい所ないかな〜と、走って見つけたスポット。
地元の人が来るような、本当にひっそりした海でした。
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ポストカードのような、青い海はないけれど、
この水の透明度!
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この石を見てると、小宇宙を見てるような…
長い時間をかけてこうなったのだろうけれど、どんな風にできてきたのかな、とか思ったりして…。
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緑っぽい丸いの、分かりますか?
はい、ウニがたくさんいました!

ここで野宿したい気持ちは山々だったけれど、冷蔵庫の中が空に近くて、
買い物しないといけないので、泣く泣く次のポイントへ移動。

冷蔵庫、車にあると便利です。
小さいながらも、冷凍庫があるので、旅行中もアイスを食べることができたり、
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ウイスキーをロックで飲めちゃう。
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南西のSant'Antioco に向かう途中、たくさんの野菜スタンドが道沿いにあって、
買ってみることにしました。
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可愛いロバの親子。
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たくさんのお野菜をもらえて幸せだねぇ。
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さくらんぼ、プルーン、アプリコット、メロン、ズッキーニとトマト、
そして大きな赤タマネギを購入。7,84ユーロ。安い!
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お会計しようとしたら、お店のお姉さんがいなくなってしまって、
どこかな〜って思ったら、どうやら、裏の畑に行っていた模様。
手にはたくさんのハーブを持っていたので、これもお店に出すのね、と思っていたら、
「これもどうぞ」と。
バジルが3種類と、イタリアンパセリがごっそり。
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早速、刻んでバジルとパセリのソースを作って、
毎回、おいしく使わせていただきました。
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ビックリしたのが、このバジル。
ほうれん草のように大きくて、柔らかい。
初めて見ました。

ここで買った果物の美味しいこと!
スーパーで買ったのよりも味がギュッと濃くて、最高でした。
サルデーニャから帰る前に、またスタンドで買って帰ろうね、って話してたけれど、北上すると、野菜スタンドは無く…。残念!

Sant'Antioco
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ここ、好きなんだな〜。
前回、来た時に、もっとゆっくりしたいと思った所。
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船から直接、魚が買えるみたいで、写真中央に写ってるお兄さんに声をかけてみたら、
お兄さん、タコをたくさん袋に詰めてたんだけど、「ゴメンね、コレ、もう売れちゃったの。明日の朝、6時にはいるから」と言ってくれたんだけど、次の日は、キャンピング場に行ってしまったので、お兄さんには会えずじまい。
ちなみに、このお兄さんはタコを10ユーロ/kgで売ってました。
この後、いろんな街で市場に行ったけれど、ここが1番安かったな。
ゆでダコ、食べたかった〜〜。

ニコラとNinaっちが近くのスーパーに行ってる間、車でミカたんと待っていたら、
地元のおじさんが子犬を連れて登場。
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私「いい所ですね、Sant'Antioco」
おじさん「2年いたら、いっぱいいっぱい」(と言っていたと思う。笑)
私「かわいい、子犬。❤️ 何ヶ月ですか?」
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おじさん「2ヶ月だよ。かわいいだろ?
ほら、1匹あげるよ。」(と、リードごとよこす。)
私「いいですよっ。ここにすでに1匹いるし。」(ミカを指差す)
おじさん「連れて行きなよ。サルデーニャのお土産に。」(と、またリードを渡そうとする)
私「要らないですよ〜〜。」
おじさん「持って行きな、ほら」

この繰り返し。(笑)
頑なに断ったので、おじさん諦めて行っちゃいましたが、
面白い人、いるんですね。

この後、島の反対側にあるキャンプ場へと移動。
(Sant'Antiocoは小さな島にあります)
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敷地内をゆーーーっくり、Ninaっち、初運転。
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ここのプールはキレイだったけれど、スイミングキャップ必須。
売店に行けば売ってるんだろうけど、これから先使わないだろうし…
と、バンダナ巻いていざプールへ!
注意されることもなく、思う存分楽しんでました。

また次回へ続きます。





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by exmouthcoco | 2017-07-16 06:56 | こんな所行った…
2年ぶりに、イタリア・サルデーニャ島に行ってきました。
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前回は、乗用車で、ホテルや貸しアパート、キャンプ場に滞在しながらの1週間の滞在でしたが、今回は、キャンピングカーで15日。
のんびり気ままに、ぐるりと海岸線を1周して来ました。
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前回の旅では2歳だった Ninaっち。
あそこに行きたい、これがしたいとリクエスト。
よく覚えてるなぁ〜〜。

↓2015年、サルデーニャ島の記事です。

上の写真は、船室の2段ベッドで大喜び。
自分の子供の頃の想い出は、夏休みに両親の里の 九州に帰る時。
寝台列車やカーフェリーにも乗せてもらったなぁ。
寝台列車は、子供心にワクワクだったのをよく覚えている。
Ninaっちにとっては、この船の想い出が、彼女の人生の1ページになるんだろうね。
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フランスのToulon トゥーロンを20時に出た船は、
地図の左上の Porto Torres ポートトレスに朝6時に到着。

その後すぐに、青い目印の所へ向かいます。
Spiaggia La Pelosa
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すみません、車内からパチリ。
噂通りに、海が美しい。
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だからこそ、人がいっぱい。

前回の旅行では気づかなかったけれど、犬はビーチに立ち入り禁止のパネルがあちらこちらに。
人が多くて、駐車場が有料の、海が美しい砂浜は、ほとんどそれと思っていいらしい。
この島に住む犬は、島にいながら海を見ることないのか〜〜?って思ったほど。(笑)

人気が少なくて、あまり手が加えられてなくて、岩場と砂浜がいい具合にあるような、こじんまりしたポイントが私たちの理想。
毎日、それを目指して走っていたような気がします。
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地名ははっきりと覚えていないけれど、住宅地の脇にある、小さな入り江。
波も穏やかで、シュノーケル三昧。

ある日は、
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Porto Rafael

高級レジデンスが並ぶエリア。
この地元の人が行くらしい、こじんまりした ビーチは、本当に最高だったのだけれど、やっぱり犬はダメ。(ビーチの写真はなし)
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ビーチの横100メートルくらいの所は岩場になっていて、
ここだとどうやら大丈夫らしい。
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あまりの暑さに、ミカも素直に水浴び…。
波もなくて、水も暖かくて、さぞかし気持ちいいだろう。

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羊の群れには何度も遭遇しました。
みんな真剣について行く。
大丈夫よ〜、轢いたりしないから。

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Torre di Bari

基本、現地の市場やスーパーで食材買って、キャンピングカーで料理、
なのだけれど、たまには外食もします。
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Pizzaのお持ち帰り。
この箱が何ともイイ!
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持参したロゼと共に、ビーチ脇のテーブルで。
サルデーニャのキノコ(手前)と、シーフード。
うまい、うますぎる!
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夕飯食べた後は、海へ。
誰もいない…。みんな帰っちゃったよ。
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まだ遊ぶ。
夜なのに…。水温が高いので、いつまでも遊べてしまう恐ろしさ。
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近くのBarでアイス食べて、
この日は、このビーチ脇に野宿です。

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翌日。
砂に埋もれる犬と娘。

夏、って感じだね。


次回に続きます。



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by exmouthcoco | 2017-07-14 06:38 | こんな所行った…
初夏にヴァカンスに出かける事が決まり(嬉)、
ここのところ、作業の合間を縫っては、キャミオンの作業を進めています。

今まで、ちょこちょこ出かけていたけれど、
実は大まかな仕切りができてたくらいだったんですよね…。
マットレスを配置しただけのベッドも、ハシゴを設置。
上の段には、落下防止の柵またはネットを付ける予定です。

念願の棚も、少しずつできあがっています。
今までは、それぞれの衣装箱やら食材の箱やらが床に直置きだったので、これでやっとスッキリ!
ただ、この棚にピッタリ合うサイズのプラスチック製の収納箱がなかなか見つからず、
先日、やっとの思いでゲットしました。
現在、小さめの電子レンジをネットで検索中。

カナッペの上には、頭が邪魔にならない程度に奥行きの浅い収納棚を設置。
ちょっとレトロな扉は、これからペンキを塗ることにしています。

冷蔵庫の脇の戸棚も、お揃いのレトロな扉。(笑)
これには訳があって、
ニコラの友人のお父さんが古いキャラバン(トレーラー)を所有していて、処分するとの事だったので、解体する前に使えそうな扉や金具を譲ってもらっていたのでした。
リサイクル、リサイクル!

キッチンのシンクから落ちる水は、見づらいですが、キャミオンの下にこんな感じで設置されました。
これでも35リットルくらいは溜めておけるのだとか…。

そして、これまた念願のトイレ!
キャミオンの後部、この場所に収まります。
一応、水洗ですが、最小限の水だけ使用。
右に見えるグレーの部分がカートリッジ式になっていて、
取り外して、中を出す仕組みです。
(手は汚れないようになってます、ご安心を)

さて、これから ちまちまとペンキ塗り。
塗っては、サンドペーパーでヤスリがけ。
そしてまたペンキの繰り返し…で、ちょっと時間はかかりそうですが。

また後日、経過をリポートしまーす。



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by exmouthcoco | 2017-05-04 05:11 | キャンピングカーを作っちゃえ!

キャミオン、その後。

毎日、夜遅くまでキャミオンの作業をしていたりして なかなかブログまでたどり着けず…更新が遅くなりました。

ヴァカンスは木曜日からで、月〜水の午前中までNinaは学校だったのだけれど、先生が病気だったらしく、月曜と火曜は自宅待機。
これで更に仕事がはかどらず…
結局、土曜日に出発となったのでした。

出発前の、なんとか最低限の設備までした様子をアップしたいと思います…。

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電気のケーブル達を、ブレーカーに収める…
けれど、これがなかなか複雑で。
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左が先ほどのブレーカー。
右の物は、12vから220vへの変圧器。
これで、炊飯器や携帯の充電器とかが使えるわけです。
電源の元は、現在は、大容量のバッテリー2つ。
走行中に充電できるようになってます。
将来的には、ソーラーパネルを載せる予定。
キャンプ場や気ままな所で連泊する場合、車を移動しなくても電源確保できるのだとか。
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座席を撤去して、電気ケーブルの配線。
車のバッテリーに繋いだものを、キャミオンの下から運転席の下部分に通して…
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これが大変なのなんの!
1人がキャミオンの下に潜って、もう1人が上からケーブルを引っ張って…。
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お水ももちろん確保します。
タンクの容量170リットル。
お風呂の湯船くらいの大きさ。
もちろん、これでシャワー、トイレ、洗い物もするので、節水です。
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水を汲み上げるポンプ。

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ベッドには、1人ずつLEDのライト。

そして、キッチンはこんな感じに。
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ガスレンジと、ガス給湯機。
冷蔵庫もキャンピングカー仕様なのが届きました。

シャワーとトイレは、今回はタイムアウトでなし。
キャンプ場を利用する事にしました。

で、荷物を積んで、水を貯めてやっと出発、という時に大変な事が!
まさかの水漏れ!

ポンプに繋いでいたリングが締め方が甘かったようで、頭の中真っ白。
何とか、水を全て抜いて、空のまま出発。

そして、ニコラのパパの家に着いて、ゆっくりココで修理しました。

大体の行程は決めているけれど、気ままにのんびり旅してきます。



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by exmouthcoco | 2016-10-25 05:12 | キャンピングカーを作っちゃえ!

ヴァカンス前に…

10月に入ってから、家の作業は一休みして、キャンピングカーの作業に専念しております。
というのも、20日から2週間の秋休み。
この休みにどこかに行こうじゃないか!と計画を立てております。
この前、9月の新学期が始まったばかりなのに、もう休みかい!って感じがしないこともない…。
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こちら、キャミオン内部。
アルミのシートを遮熱用に貼って、その上からグラスウールの断熱材。
そして、天井にはパネルを固定するための木材を渡して、
さらにアルミシートを貼って、天井のパネルがはまります。
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この後、電気ケーブル(12vと230v)、照明、スイッチ、コンセント…の配線、
貯水タンクからのチューブ…など、車内はケーブルだらけ。
まるで一軒の家みたい。
小さな空間なので、凝縮されて、凄いことになってます。
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天井の一部、こんな感じ…。
照明用のコードが出ております。
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こちらは、水の管。
我が家の場合、左側に水のタンク、右側にキッチンなので、床材を敷く前にこれを忘れると大変なことに!

そして、いよいよ床材に着手。
こういう作業をしていると、必ずやってくる人。
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こういう所が彼女の遊び場…。

クリップ式なので簡単なようで、タイヤの出っ張りがあったりして、結構難しい…。
でも、出来上がった時の嬉しさといったら…。
コタツでいい!雑魚寝でいい!このまま旅に出たい。(笑)
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そんな事が通用するわけもなく、ベッド作り。
2段ベッドです。Ninaっちが上。
キャプテンは下。
って、早速寝てる人がいますが…。
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私は通路か、食事スペースのカナッペか、どちらかに寝るかな。
通路にハンモックでもいいかもしれない。
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幅、60cm。
ちなみに、通路は50cm。

後ろから見た図。
左側がベッド。右の仕切りはシャワーとトイレ。
狭いけど、無いよりはいい!というか、無いと困る。
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さて、この後、どうなることやら…。
出発できるんだろうか?









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by exmouthcoco | 2016-10-15 06:12 | キャンピングカーを作っちゃえ!

私たちの 夏休み②

8月に入って最初の週末、「思い立って」ピカルディー〜ノルマンディーの海沿いに出かけてきました。
家の作業などでちょっと疲れた時に、気分転換に急に出かけるのが我が家流。
そいうい訳で、「思い立って」。

8月のヴァカンスシーズン真っ最中ということもあって、ホテルの空きがあるのかどうか…。
最初は日帰りで行こうと思っていたけれど、ゆっくりできないということで、
あのキャミオンで行くことに決定。
当然、中も何もできてないので、この通り、質素なお座敷風キャンピングカーです。(笑)
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まぁ、それでも大喜びのNinaっち。
恥ずかしいとか、みすぼらしいとか、文句は言わない年齢なのが救いだったりして。

高速を使わずにゆっくりと車を走らせること2時間半。
ピカルディーの端っこの我が家から一番近い ピカルディーの海へ。
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ちょっと風がひんやりするけれど、天気もいいし、気分はヴァカンス。
甘い父親は、早速ムスメにアイスを買ってあげてました。
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この笑顔を見ると、アイスもだけど、パパも溶けるよね。??

この周辺の海沿いには、キャンピングカーが無料で停まれるスペースが点在しているのだけれど…
限られたスペースの中にギュウゥゥっと並び、大きさや豪華さを競う感じがして、
例え自分たちがどんなに立派な車を持っていても、ハイシーズンに ここに停めることはないと思うという気持ちは私もニコラも同意見。

あらかじめgoogle earthでチェックしていた、海の目の前の小さな駐車場を目指して
ノルマンディー方向へ…。
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人のほとんどいない、ひっそりとした小さな村の丘の上に整備された公園&駐車場があって、今日はここに決まり。
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キラキラしていて、神秘的。
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濡れてはならない靴を履いてきてしまった母は、ゴロゴロの石のビーチでお留守番。
親子2人プラス1匹、気持ち良さそうでした。
(水着も、お砂セットも持ってきたのにね〜。役立たずだったよ、この旅は。笑)

夜は、キャミオンで初めての雑魚寝。
マット敷いて寝袋で寝たけれど、床が硬いのと、寒さでよく眠れず。??
遮熱用シートを貼ってるとはいえ、換気扇の合間から冷気が入ってきたりして寒い寒い。
考えてはいたけれど やっぱり断熱材は必須。何事も経験です。
夏とはいえ、北フランスの朝と晩は冷え込むのです。
この日も、確か朝の気温は10度ちょっとだったか…。

翌日、海沿いを西の方へ移動。
馴染みの街を散歩して
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さらに西へと進んで、Étretat エトレタへ。
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寒いっ!風が冷たい。
トレッキング行っちゃう?というような格好の人もいて、皆さん、かなり厚着。
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何度も来てるけれど、こんなに人で溢れていたのは初めて。
ただでさえ大きい車で苦労するのに、この混雑で駐車場を見つけるのも嫌なので、早々と退散。
近くの町で ブロカントをやっていて、そこでゆっくりして帰ってきたのでした。

短い日程だったけれど、ワイルドで楽しかった〜。
次回は、もうちょっとグレードアップして、快適に寝れるといいな。


夏休みシリーズ、まだ続きます…。


【 追記 】
この記事を、広島のレストラン セイホウ・オンブラージュ
「四季を感じる ブログ集」にご紹介いただきました。
ありがとうございました。
セイホウ・オンブラージュ |<!--br<br />
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広島で極上のフレンチを世界遺産の島・宮島を望む美しい景観とともにご堪能下さい。
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by exmouthcoco | 2016-08-17 00:47 | こんな所行った…

換気用の天窓をを設置

火曜日でNinaの学校も終わり、長い夏休みが始まりました。
親にとっては、本当に長い…。
滑り台に行きたいだの、水遊びしたいだの…早々に振り回されています。

さて、キャミオンの続きを…。
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ある時、上に登って何かをしてる?って思ったら…



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四角くくり抜いてました。
(もちろん、機械ですよ)
この鉄板の厚み、かなりあるんですね…。
実際に見ることってあまりないかも。丈夫な車だ…。
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その枠にはめ込んだのは、換気用の天窓。
すんなりハマるかと思いきや、難関が。
車の上のシマシマの出っ張りが邪魔!
これのせいで、どうしても隙間ができてしまうんです。
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車の凹凸を叩いたり切断するわけにもいかず、結局は、換気窓の枠を一部切断することで解決。
水漏れ防止にシリコンを一周ぐるりと。
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このちょうど下が、キッチンとダイニングスペースなので、換気扇付きです。

そして、後方にも 換気扇なしの天窓を一つ。
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この下にはシャワーとトイレが来ることになってます。
換気扇があってもなくても、一応は、雨が入らないような仕組みになっていて、換気は常にできてる様子。
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天窓がついてからは、ドアを開けた時の「もわっ」と暑い空気が淀んでる感じがなくなりました。

あぁ…やることいっぱい。
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by exmouthcoco | 2016-07-10 06:09 | キャンピングカーを作っちゃえ!

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco