フランス存在日記

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強風注意!

今日は、パリ近郊はと~~っても風が強かった。
車のハンドルが取られてしまうほどスゴかった・・。

ちょうど、空港のそばの田舎道を走っていたので、飛行機は大丈夫なのかなぁ、って余計な心配をしたりして。

大きな木の下には、枝がゴロゴロ。風のためにポキポキ折れてしまったようだ。実際、車の前にも、いろんなものが飛んでくる。


ところで、クリスマスを前に、住宅街ではたいていどこの家もノエルの飾りがしてある。そんな中で気になるのが、pere noel (サンタクロース)。

実際に人の家の写真を撮るのはさすがに怪しいので、例によってネットで写真を探してみた。これは、家の階段にぶらさがっている写真だが・・・

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このサンタの人形が煙突に登っていたり、2階の窓によじ登っていたり・・・飾りつけは様々だが、「テーマはよじ登ってるところ」。そう、現在進行形なのである。

フランス落書き帳にNAOさんが、タイミングよく記事を載せてくださっているので、拝借・・・。


車を走らせていると、結構な数のサンタクロースが家によじ登っているのを目撃する。


強風の話に戻るが・・・

もし、このサンタが落ちて、道に飛んできたら???

1つだけでなく、あちこちのサンタが落ちて飛んできたら???


考えていたら、恐ろしくなってきた。
強風だけの恐怖ではない・・・。(寒っ)
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# by exmouthcoco | 2004-12-18 07:01 | フランスでの日々のつぶやき | Trackback | Comments(0)
たまにお邪魔する emm@ えまさんのページOuest France便りの12月10日の夕飯の画像を見ていたら、無性に食べたくなった。

たまたま、ロボロションチーズも冷蔵庫に入っていたので、これは作るしかない!と。

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レシピブックに控えるほど難しくはないのだけれど・・・
というか、とっても簡単!

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ちょっと暗いので上手そう!とはいかないけれど、チーズが糸を引いてアツアツでウマウマなのだ・・・。

じゃがいも星人の夫は、コレを目の前にすると手を叩いて喜ぶ。
イモが大好物・・・。

写真は約4人分。明日のご飯もコレなのだ~~~。
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# by exmouthcoco | 2004-12-16 05:44 | 食べること、大好き♪ | Trackback | Comments(4)
日当たりが悪くて寒いアパートを脱出したくて、もはや家探しの真っ最中!前にも、Maison,maison,maison!!でも書いたけど、ここ最近のフランスの不動産の価格は高騰している。なので、当然手が出ない!

夫の実家があるフランス南西部の小さな村でさえも、最近はイギリス人があちらこちらの古い家を買い取ってしまうため、地元の人でさえも手が届かないくらいの額になっているらしい。
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日本人の私としては、「ヨーロッパ人=どの国もそれなりに裕福」というイメージがあったのだが、それはどうやら違うみたいだ。
特に、この村近辺では、「イギリス人はお金持ち」ということになっている。

「あそこの家も、ここの家も、みんなアングレ(英国人)が買い占めて・・・」
親戚こぞって皆が言うものだから、最近は私までイギリス人を見るたびに、彼らはお金持ちなんだ、と思い込んできている。

あ~~~、洗脳ってコワイ。


そういえば、かなり前のTVでも、退職後にフランスで田舎暮らしをしているアメリカ人やイギリス人のことを放送していたなぁ・・・。古い石造りの家をキレイに改装して、とってもゴージャスな暮らし♪

これって、日本で言う定年退職後の海外移住と同じだよね。年金をもらって、物価の安い国に住む・・・。


ウチは、フランスでお給料をもらっているので(夫がね)、物価は安いとは思わない。

日本みたいに・・・

閉店間際のスーパーの値引きなんて・・・ナイナイ!
結構使える100円ショップなんて・・・ナイナイ!
スーパーでの、買えば買うほどお得になるポイントサービス・・・ナイナイ!

海外暮らしはまさに、ナイナイづくしでもある。お給料に対して、生活必要経費の割合が非常に多い。税金もとても高いし・・・。


その村で生活していたカップルが、退職を機にアフリカへと渡っていった。もらっている年金だけでは、フランスでの生活は苦しいので・・・と、見送りに行ったパリの空港で複雑な表情で話していた。

彼らも現地で、「フランス人はお金持ち」と思われているのだろうか?
やっぱり、「おフランス」って言われてるんだろうか・・・。
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# by exmouthcoco | 2004-12-15 06:22 | フランスでの日々のつぶやき | Trackback | Comments(0)
わが夫は、日本文化をこよなく愛している。

バンブーがスキ♪盆栽がスキ♪タタミがスキ♪
バンブーや盆栽には毎日話しかけ、愛情をたっぷり注ぐ。
(バンブー、バンブーって言うけどそれは竹じゃないのよ、「サ・サ」)
靴を脱いでの生活も当たり前なのである。

我が家のインテリアは決して、純和風というわけではないのだが、ある時、畳を愛するばかりについに、タタミベッドなるものまで作ってしまった。
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さすがにタタミは作れないので、フランスにもあるタタミショップで購入。

その名前がすごい!

Futons Omote ふとん おもてぇ~~???

売ってるものもなかなかすごいのだ。

ベッドカバーに「畳」の字が一面にプリントしてあったり
(こんなのイヤだ)

行灯(あんどん)のような形のベッドサイドの照明があったり
(まるで江戸時代・・・)

なによりも、それぞれの商品名がうっとうしい。
(「ヤマ」だの「コシ」だの「カンジ」だの)

それはそうと、畳を手に入れて設計図を描いている夫に、どうやって構造とかサイズがわかるの?と聞いてみた。

「店員が他の人と接客してる時に、こっそりと測ってきた・・・」

すごい!タダ者じゃない・・・と思った。

それからは狭い我が家でトンテンカンテン♪
ついでに下の引き出しも作っていい感じになった。


ベッドが完成したところで、次はマットレスとなる布団の話。

こちらのお布団はやたらと思い。さすがに外に干すわけではないが、一人では動かないほど重いのだ。一体何が入ってるのだろう?

ベッドカバーを替えるたびに、汗ばむくらい。ふぅ。
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# by exmouthcoco | 2004-12-11 08:38 | フランスでの日々のつぶやき | Trackback | Comments(15)

日本を離れていると、無性に食べたくなるものがある。
私の場合、うなぎ明太子、そして納豆

うなぎはフランスでも売っているらしいけど、お味のほうはどうなんだろう?丸のまま買っても調理したくはないなぁ・・・。

親戚に、昔マルシェで魚を売っていた人がいて、彼が言うには赤ワインで煮たものがおいしい、という。やっぱり、醤油味が一番じゃないのか???

先日、両親がこちらに遊びに来た時に、うなぎと明太子、そして納豆をリクエストした。
我が家の冷凍庫に入るなり、それは私にとっては宝箱となった。

明太子は、明太スパゲティ~に♪
(明太子と乳製品って合うんだよなぁ)

真空パックに入った、大切なうなぎはクリスマスまで取っておこう!
(おいおい、渋いノエルだな~)

なっとぅ~は?

どうやら増やせるらしい♪
ネットで調べたら、結構みんな作ってるんだ・・・
(みんなって・・・ホントかよ)

そうやって作ってみたのがコレ!
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しばらく使ってなかったヨーグルトメーカーを引っ張り出して
しかも、小分けにすると、1回分がなんともちょうどいいカンジの量だ。

もう、食べたくて食べたくてしょうがないのに・・・
こういう日に限って、我が家の食卓はポトフーだったり、ブッフ・ブルギニィヨン(牛肉の赤ワイン煮)だったりする。
もぅ~~なんだかなぁ。


そして、待ちに待った和食デー。
ねぎと青のり、ゴマを混ぜ混ぜして食べた久しぶりの納豆・・・

「んまいっ!おかわりっ」

豆の味がして、本当においしかった。(^-^)

ハッ!全部食べてしまわぬよう、気をつけねば!最低、1個は次のために残さないとね・・・。食べ尽くしてからでは遅いのじゃ!

そんな最後に近づいた、残りのナットーたち、
「早く食べなよぅ~~♪」と、私にそっと悪魔のささやきをするのであった。
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# by exmouthcoco | 2004-12-09 02:49 | 食べること、大好き♪ | Trackback | Comments(4)

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco