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フランス存在日記

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久々にコメント欄を開けたものの、急にコメントができなくなってしまいました。
エキサイトブログに問い合わせ中ですが、
「よくある質問」にも出てるくらいなので、同じような方も多いのかな?
ログオンしてコメントしようとしても、エラーが出てしまいます。

頂いたコメントに対しての返事が遅くなりますが、どうぞご了承ください。
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先日、我が家に泊まりに来てくれた ソーセージの師匠からのお土産。
チョコレート大好きな娘は、それはそれは大喜び。
貯金箱になってます。
お小遣い、そろそろ貯め始める年齢かな…。


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by exmouthcoco | 2016-11-27 05:53 | フランスでの日々のつぶやき

歳を重ねてくると誰もが経験する頭の中の白いモノ。
私の場合、40を過ぎた頃からちらほらと…。
母も白髪が出るのは遅かったと記憶してるので、
白髪のお手入れはまだ先で、と思っていたのだけれど…。
この2年ほど(育児のストレスか?)そろそろ必要かなぁと思い始めたけれど、
白髪染めを手にする勇気もなく…。
髪が傷むと聞いていたので余計に考えたくもなく…。

定期的にお世話になっている アロマのお店、aroma-zone アロマゾーンのHPを見ていたら、
ヘナを売ってることがわかり、夏の初めに早速注文。

ヘナはフランス語ではhenné エネ。
この中の、Brun-Grenat というものを選んでみました。
もちろん、他の色と混ぜて使ってもOK。

日本に帰る前に使ってみようと思ったりもしたけれど、
帰国したらバッサリ髪を切ることもわかっていたので、秋にすることに決定。
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この1パック250gで、4,5ユーロ。今のレートで540円くらい?
ロングヘアーはこれ1パックらしいので、顎ラインの短さの私は1/4で。
これを熱湯で溶いて用意しておきます。30分くらい置いて冷ましてね。
混ぜ混ぜしてると、草の香りが〜!(笑)

シャンプーして髪の油分をとって、乾かした髪に、少しずつ塗っていく…。
が…イメージはしてるものの、髪染め初体験の私にはちょっと難しい。
短い髪でよかったと思う瞬間。
結局、全部は使い切れず、1/3ほど余ってしまった…。
草汁だらけの髪をシャワーキャップに包んで、待つこと1時間。
丁寧に頭を洗い流して終了。
ドライヤーで乾かした後、念のために色の濃いタオルを枕に敷いて寝たけれど、
色移りはなかった模様。
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光って見づらいけれど、こんな感じに。
元々、自分の髪の色は真っ黒ではなく、少し茶色がかった感じだったけれど、
そう違和感もなく…。
肝心の白髪は、赤茶色(銅色)っぽくなってる感じ。
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髪もスベスベしてる感じ。何よりも、これが大事!

で、翌日、余ったヘナでニコラの髪染めにチャレンジ。
今回は、beforeの写真付きです。
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まぁ、40代最後の歳だからね、白髪もあるよね…。


で、こんな感じのafter。↓
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見づらくてすみません。
モデルさん、嫌がって…。(笑)

私と同様、白髪が銅色になってます。
が、白と黒のコントラストに比べると、違和感もなくていい感じ。

ナチュラルなので 髪も傷まず、オススメです!
以上、ヘナ初体験のリポートでした。

*今日は久しぶりにコメント欄、開けておきます。
ヘナの記事以外でも、遠慮なくコメントをどうぞ。


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by exmouthcoco | 2016-11-24 06:44 | フランスでの日々のつぶやき | Comments(19)

秋休みの続き

お待たせしました。
秋休みの旅行記、続編です。
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4歳になった日…。
ボルドーの義弟の家にて。
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お爺ちゃんにギターを買ってもらって、ご機嫌!
残念ながら、大人も誰も弾けず…。😅
この後、弟が適当にミカの歌を歌ったら、Nina大受け。
ちゃんと弾けるようになって、皆んなに聴かせておくれ〜!

ボルドーを出発して、少しずつ北上。
Noirmoutier ノワールムティエ島へ。
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ここでの夕日も素晴らしかった〜。
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翌朝、海岸を散歩。
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ここの浜は、海草だらけ。
昆布らしきものがあったけど、食べられるのかな?
畑の肥料に持ってきたかったけれど、量が必要なので、断念…。
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柱に付いてる貝を説明中?
4歳児に理解できてるのか…。
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別の海岸に行ったら、たくさんの水のプールが…。
遠くの方で、結構な人が何かを採ってる様子。
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この水たまりの中の小さな巻き貝。
bigorneauxビゴーノー。
これを拾うのに夢中。
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楽しくて仕方がないNinaっち。
たくましくなるよ〜。

さて、たくさん遊んだ後は、そろそろパリに向けて帰ります。
島と本土を結ぶ橋もあるけれど、私たちが選んだのは、この道。
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Passage du Gois パッサージュ・デュ・ゴワ

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潮が引いた時だけ道が現れるんです。
そういえば、10年前に姉と姪&甥たちと来た時は、引き潮の時間を調べてなくて、
ここを通れなかったんだよね…。

道の両側は、車がたくさん停まっていて、
潮干狩りを楽しむ人でいっぱいでした。
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こんなにお天気が良くて、風もなくて…
潮干狩り、楽しいだろうな〜。

家に着く時間が遅くなりそうだったので、この度最初で最後の外食。
友人や家族の家にたまにお世話になったとはいえ、
10日間の旅行で1度だけの外食って、やっぱりキャンピングカーは経済的。
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お子様ランチのデザートに選んだのは、barbe a papa 綿菓子。巨大!

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採ってきた ビゴーノー。
塩茹でしておいしくいただきました。
Nina ちも、パクパク。
食べながら、「また行こうね〜。」って言うから、
ヴァカンス?ノワールムティエ?って聞いたら、
「レストラン!」だって。
そこかい!








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by exmouthcoco | 2016-11-15 07:58 | こんな所行った…

Ninaっち、4歳の誕生会

この秋休みの間に、Ninaっち、4歳の誕生日を迎えました。
旅の途中でケーキを買ってお祝いできるように、常にロウソク4本を常備していたのだけれど、あいにく、誕生日の頃は、ものすごい田舎を移動中。
いいかな?と入ったパン屋さんのウィンドウには、思い描いているような洗練されたケーキはなく、オーブンからそのまま出てきたような、素朴なタルトばかり。
まぁ、これはこれでおいしいのだけれど、ね。
「ケーキは、お家に帰ってから」を合言葉に、自宅に帰ってきました。

が、ここのところバタバタしていてケーキを作るどころではなく…
というのも、「エルザ(プリンセス)のケーキがいい」って言うんだもの。
ササッと作れるものではないので、ちょっと待ってね。

フランスでは、学校に自分のバースデーケーキを持って行って、皆んなにお祝いしてもらうパターン。
さすがに、これは待ってもらうわけにもいかず、先生と相談して、今日、ケーキを持って行ったのでした。
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チョコレートケーキと、アーモンドのカリカリが乗ったケーキ。
どちらもバターたっぷり。(笑)
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一緒に配ってもらおうと用意したお菓子たち。

先生に、生徒の数を聞いてビックリ。
「27人です。」
え゛〜〜〜〜!ショック。
日本に帰った時、100円ショップで可愛い小袋を買って用意していたのに、25枚入りだった。足りない…。
去年は子供達の数、もっと少なかったのになぁ…。

という訳で、チマチマと小さな紙袋作り。
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IKEAのラッピングペーパーと、奥日光でもらってきていた「いろは」という、お洒落な情報誌を使って…。
最初、男の子だけ、この紙袋で、
女の子は買って用意していた小袋に入れてもらおうと思っていたけれど、
子供って、ないものを欲しがるもんね。
平等に、皆んなにプチサイズの紙袋を。
28個…めまいがしそうだった。(笑)

そういえば、昔、ハロウィーンに近所の子供達にあれこれ用意していたなぁ。
今は、絶対、こんなこと無理無理!

さて…学校が終わって、お迎えの時間。
子供達が、嬉しそうに、大事そうに小さな紙袋を1つずつ持って、それぞれの親の所へ駆け寄っていく姿、それを見ただけで、この疲労感が薄れていく。(笑)

肝心のNinaっち?大事そうに持ってきたけれど、早速壊してましたよ。(笑)

来年は、小袋もっと用意しておこう〜〜。


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by exmouthcoco | 2016-11-11 07:07 | のんびり子育て

秋休み


10日間のキャミオンでの旅行を終えて、日常生活に戻っています。
あぁ、楽しかった…。
余韻が冷めないうちに、写真をザクッとアップしておきます。

今回の旅先はフランス南西部。
本当は、もうちょっと早く出てポルトガルの方まで…って考えていたのだけれど、
キャミオンの設備が終わらなくて、結局は、行き慣れているバスクの方まで。
私たちは何度も足を運んでいるけれど、Ninaにとっては初めてだったりする所も多かったのでよかったかな。
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ボルドーの近くと言ったらわかりやすかな?
アルカッション湾にある ピラ砂丘。
「これを登るよ〜」って言ったら、この笑顔。うしし…。
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結構、急坂。息切れするお年頃。(笑)
松林が限りなく続きます…。
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砂遊び大好きだから、もう楽しくて仕方がない。
日差しが強くて暑いくらいだったので、砂の中はヒンヤリ気持ちいいよね。
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大人はぼんやり海を見て、
子供は砂で滑り台。

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場所変わって、ある日の夕暮れ。
人もほとんどいなくて、夕焼けを独り占めした気分。
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日が暮れるまで遊んでました。

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ある日のキッチン。
ビーチの前でお料理。
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ごはんができるまで、遊んでおいで〜。
人も少ないし、何よりも見晴らせるから、安心。

バスクの方まで南下して、スペイン側の小さな村を通過。
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国境変わるだけで、なんか違うんだよな〜って感じる。
標識のフォントがちょっと違うせいか?
島国から来た日本人にとっては、やっぱり国境は魅力なのです。
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免税の集落。Col d'Ibardinへ。
昔、このブログでも紹介してたなぁと思い、探してみたらあったあった!

↑この記事では、別の免税峠も紹介してるけど、実はすっかり忘れていた私たち。
次回は、新しい方に行ってみます!

峠で野宿して、翌朝、キャミオンの外に出たら、神秘的な風景が。
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目の前に、雲海が広がってました。
下は曇り空だね…。

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村中、真っ赤っかな、唐辛子で有名なエスペレット村。
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バスクの家は、赤か緑のアクセントなのだけれど、この村は、赤が勝ってました。
ぶら下がってるのは、もちろん唐辛子。
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この日は、夕方からピモン(唐辛子)祭りがあったらしく、あちこち準備中。
人も多くて賑わってました。
気ままな旅なので、ここで一晩したかったのだけれど、
ちょうどこの日は南西部の友人宅に行く約束をしていたので、参加できず。残念!
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ビールとつまみで一休み。
左はチョリソーベースのリエット、右はここの唐辛子の入ったパテ。
そんなに、というか、ピリ辛でもなく…。
子供も食べられる辛さ。

旅行記、次回に続きます…。




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by exmouthcoco | 2016-11-07 07:35 | こんな所行った…

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco