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フランス存在日記

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リフォーム強化週間は終わったものの、
ボロ家の内装解体作業はどんどん進んでおります。
あまりにも変化が激しすぎて、写真が、ブログの更新が…追いつきません。
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下の写真はボロ家の屋根裏部屋。
大きな段差があって、向こう側が庭に面した部屋の上部分。
手前の一段低いところが、浴室の上となります。わかるかな?
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さて、この浴室の天井を壊していきます。
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床の構造。梁と梁の間に細めの木が並べられ、石膏で埋められてます。
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そして、全部取り払った図。ひゃーーー。
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右奥の窓のある方から撮った写真。
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左上に写っている木材は、階段の踊り場だったところ。
一段降りて、2階部分から見上げてみましょう。
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おまけで、屋根裏の一番上から撮ったところ。
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見えます?ガレキの山。ウーララー。

息が詰りそうなので、ここらでちょっと休憩です。
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先日の、大きなレモンの木。上から見たら、こんな感じでした。
たくさん生ってる~~。

それから、我が家で迎えて2年経つ、もう一つのレモンの木。
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5~10年モノってことらしいですが…年が開きすぎ。(笑)
5年と10年じゃ全然違うじゃない!
でも、この幹の太さで5~10年だとしたら、私の太もも以上ある、あの大きなレモンの木は
一体、何年モノなんでしょうね。

さて、作業の続きです。
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階段が途中でなくなり、
向こう側ではキャプテンがなにやら、浴室の壁の一部だった枠を撤去しています。

撤去終了。
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ガラーン。


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そして、屋根裏へ続く階段も撤去し始めました。
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あっという間に、骨組みだけになっていきます。もちろん、下はガレキの山なんですけど…。
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階段も、最後にはこんな姿に。
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分厚い一枚板…何に再利用しようか、早速キャプテン考えてます。

今日はこんな感じで終了です。
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それにしても、広いこと、広いこと…。
壁がなくなったことにより、新しい間取りを考えやすくなりました。
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by exmouthcoco | 2012-01-29 08:04 | 我が家のリフォームとDIY
南西部に行く何日か前に、ふらりと寄ったガーデニングショップで一目惚れした
大きな大きなレモンの木。

二人で一晩悩み考え、翌日、トレーラーを引っ張って買いに行ってきました。

じゃーん!
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実は、ここまで運ぶのにも結構大変だったりします。
お店のお兄さん4人がかり+ニコラでトレーラーに乗せて、横に寝かせて…。
レモンの木についていろいろ説明してくれたお兄さんにチップをあげようと用意してたのに、
たくさん助っ人が増えていて、実は困ったりして…。
結局、急いで手渡したチップは15ユーロ。果たして、どういう分け方をしたんでしょうか?(笑)

重さを聞いたら400kgくらいはあるとのことだったので、
二人でトレーラーから下ろして庭に運ぶのにどうしよう?と、私は頭をひねるばかり。
とりあえず、寝ているレモンの木を起こす作業に。
そうしたら…あれ?そんなに重くない?いや、確かに重いんだけれど、400kgはない!
180kgくらいか…な?

さーーて!これを今からキャプテンと二人で庭のテラスに移動していきます!ドキドキ…。

ところで、ジェンガっていうゲームご存知ですか?
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こんな感じで、木材を少しずつ互い違いに乗せて、レモンの鉢を上へ上へと上げていきます。
そして、板の上に乗せて、一呼吸。ふぅ~~~っ。
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そして、その板の上で、さらに同じことを繰り返し、持ち上げていきます。
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この写真でピンと来た方!ビンゴです。
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レモンの鉢が空中移動。いや、橋を渡ってます。
左右に回転させながら、少しずつ移動。ここで落としたら…と思うと、緊張です。

そして、いよいよ向こう岸ならぬ、壁の上に到着。
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ほっ。無理に力を入れることもなく、てこの原理だけでここまで移動。
キャプテンの言われたとおりに動く私ですが、なかなかいいコンビだと、自分でも思う。(笑)
ここまで来ると、後は早いですよ~。まさに逆ジェンガ。
そして、作業から1時間後にはこの通り。
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テラスに着地!
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とりあえずはここで休憩してもらいますが、冬の終わり頃に植え替えとのことなので、
写真のもう少し手前の位置に直植えする予定です。
毎年冬には防寒&防風対策をしないと…それだけが心配。
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でも、我が家はこれからレモンを買う必要はなくなりました~~。^^
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by exmouthcoco | 2012-01-26 06:43 | ■mom potager■ 畑の話 | Comments(42)

ミカたん、初めてのTGV

南西部から戻ってきました!
はぁ…行きは車で、帰りは電車。長旅でした…。
今回の目的は、ニコラの実家に車を届けること!
新しく車を購入したので(あ、新車ではないですよ~・笑)、
今まで使っていた車をニコラのパパにあげることにしたのです。
が!小さなモーターの車だったので、ゆっくりゆっくりと…。
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引っ越すことになっているパパの新しいお家もお庭も見てきたし、
近くの海にも行ってきたし、
久しぶりの電車の旅行もできたし…
疲れたけれど、なんだか「旅気分」いっぱいな週末でした。

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フランス版新幹線・TGV デビューのミカ。
ちょっとビビッてます。
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一丁前に ミカの電車のチケット。
チケット販売の窓口で一応、ミカを見た担当者でしたが…
「あぁ、小さい犬ね」と、小さい犬のカテゴリーにしてくれました。
チケットには「6キロまでの小動物、6ユーロ」と書かれてます。
このまんまるな犬、今は約15kgくらいあるんですが… どうみても、サバ読みすぎ?
本来は、このサイズだと大人料金の半額らしいです。あぁ、小さいことはいいことなのね。

車内で検札の方が来た時、ちょっと冷や冷やしましたが…
「ここ狭いでしょう?後ろのワゴンはガラガラだからそちらに移動していいですよ~」と、優しいお言葉。
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お陰でラクラクでした。
しばらくして別の検札の方がみえて、「ボクもビーグル飼ってるよ」から始まり、
ビーグルの特徴や性質…などで盛り上がり、ニコニコで戻っていきましたが…
6kg以上あるの、バレバレです。(笑)
こういういい意味でのいい加減さがフランスという国はいいなぁと思うこともしばしば。
日本ではミカのサイズは電車に乗れませんよね…。
里帰りの移動を考えると頭が痛くなるのも事実。

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車内でずっと抱っこされてました。
息遣いも荒くて、鼻も乾いてストレス最高潮という感じでしたが、
パパの腕の中で安心したのか、ちょっとはラクになったみたい。
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パリのモンパルナス駅に到着して、それからがまた一苦労。
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人の波に流されて、押しつぶされそうになって、私たちも「早送り」の状態。
スローな田舎に住んでる私たちにとっても、大都会はストレスを感じることが多いのに、
この小さな体でどんな風に感じたのでしょうね。

この後、メトロとRER(郊外電車)を乗り継いで、ロワシーCDG空港へ。
ここに停めておいたもう一台の車で無事に自宅に戻ってきました。

耳も熱くなって、かなりお疲れのミカでしたが、
夕方のお散歩はいつもの田舎道で先ほどのストレスはどこに行ったのか…
元気ないつものミカに戻ってました。

あぁ、やれやれ…。
旅もいいけど、やっぱり我が家が一番!
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by exmouthcoco | 2012-01-23 07:19 | こんな所行った… | Comments(23)
昨日の続きです。

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キャプテン、こちらの壁も壊し始めました。
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水道も通っていないボロ家ですが、反対側の壁は、一応、浴室ということになってます。

この壁を全部取り払った図。向こう側がその浴室です。
なぜこんなに壁を壊してるかというと、「重いから」なのです。
後に、1階部分の天井(つまり、2階部分の床)を取り払って、新しい木材に交換する作業を予定しているので、その重さ対策でした…。
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右側に見えてる通路は階段。
この上には、屋根裏に通じる階段も通ってます。
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浴室内から見た図。
壁がないと明るいし、広い…。向こうの窓までが遠く感じます。

今日はこの階段の壁も壊しました…。
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左側にちらりと写っているのが、屋根裏へ通じる階段の入り口。
いっそのこと、この屋根裏への階段を別の場所に移動したら???
もっと浴室が広くなるのよねぇ…。
そう考えて、現在、2人であれこれ考え中。
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全てを取り払って、箱の状態にしてから考えます。
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広くなったな~、と感動するキャプテン。

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明日の午後から週末にかけて、ニコラの実家の南西部に出かけてきます。
リフォーム強化週間なのにねー。
今回、ミカは初めてのTGV(フランス版新幹線)。
どんな旅になるかドッキドキです。^^
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by exmouthcoco | 2012-01-20 05:52 | 我が家のリフォームとDIY
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ガガガガ…と、音が響いております。
今週はニコラの仕事が休みなので、我が家はリフォーム強化週間!
ここはボロ家の2階部分。
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この壁の裏側は母屋があるのです。
将来的には、この壁の一部をくりぬいて、
このフロアーも母屋とボロ家の行き来ができるようにする予定。

家の壁を壊すたびに、この家の歴史が少しずつわかってくるのが面白いところ。
壁の中から何か枠らしきものが見えてきましたよ…。
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母屋を先に購入した我が家。
前の持ち主さん家族から、1824年には最後の文献が残っている
(つまり、その前にすでにこの家が存在していたということ)と聞いた。
はて、ボロ家のほうは?こちらのほうはいつ頃建てられたのかは不明。
ボロ家が先か、母屋が先か…?

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でも、こうして現れた壁を見て、母屋のほうが先に建っていたことが判明。
壁が斜めだけどね。
壁の内側には麦やら藁やら…たくさんのネズミの巣。
そういえば、母屋を買った当時、屋根裏部屋を掃除してたら、ネズミがチューって顔を出したっけ…。
当時は、ネズミだ~~~!って大騒ぎしたもんだけど、今となっては、またネズミか…と思うくらい。
私も成長したもんです。
大きなクモも手づかみできるようになったし…。(苦笑)
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壁の中から現れたこの枠は、昔は麦わらを入れる倉庫の扉だったんじゃないかと…。

続きがあるので、また次回に!
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by exmouthcoco | 2012-01-19 07:17 | 我が家のリフォームとDIY

あぁ、開放感!

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今日はこの壁のお話。
年末に作業していたこの石壁部分。
上に渡した古い5本の木材を固定したセメントも乾いたので、いよいよ壁の撤去です!
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ドドドド……。
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ガガガ……。
電気ドリルが重いとはいえ、壊す作業って面白そうだな。
少なくとも、ガレキ撤去係よりは、壊す係の方が楽しそうだ。
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段々と向こうの景色が見えてきて…
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広くなった!
向こうの壁まで遠いもの。(笑)
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それにしても、出るわ出るわ、土の塊。
石壁のはずなんだけど、土壁…だったんでしょうか?(苦笑)
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by exmouthcoco | 2012-01-16 08:05 | 我が家のリフォームとDIY | Comments(13)

お正月に…

3週間近く滞在していた父も、昨日の朝、日本へ向けて旅立ちました。
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↑ 先週の金曜日、父とパリでデート。
そういえば、昔はいろんな所に連れて行ってもらったなぁ。
ところが、今回は立場が逆転。私がパリの案内役です。^^

さて、今回は作業の話。この年末に…の続きです。

重みでしなった古い梁を一本ずつ取り除いて、新しい木材に交換する作業。
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古い梁は目が詰っていて、ものすごく重いです。
再利用するものと、曲がって使えないものとに分けて、一部は切断、薪として暖炉へ。
多少、虫食いがあっても、中はびっしり目が詰ってます。
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さて、キャプテン、新しい木材を入れるため、穴を開けて準備中。

当たり前の話ですが、壁から壁の長さよりもかなり長いため、これを入れるのが一苦労。
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そういえば、昔も似たような作業をしてました。
でも、この時は結構すんなり収まったような…。

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これ、大晦日です。(笑)
キャプテン、年末まで頑張ってました~。
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こんなに壁を削らないと木材が入らないんですね…。
しかし、新しい木材と、古い梁の違いのすごいこと…。
下の階にいると、天井が高く感じます。

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毎日、コツコツと…。

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ほぼ一人で頑張ってたキャプテン。
アシスタント、なかなか手伝うことができなくて、かなり負担をかけてしまいました。反省…。
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で、ついに全部の木材の交換作業終了。
ごめんなさい、なぜか写真がありません…。(汗)

そして、この作業、まだまだ続きます…。
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by exmouthcoco | 2012-01-11 07:24 | 我が家のリフォームとDIY

ピカルディーへ、遠足。

工事の話は一度中断して、昨日行った日帰り遠足のことを。
タイトルに「ピカルディー」と書いてありますが、これ、地方の名前。
パリがあるイル・ド・フランスの北にあって、ちょっとマイナーかな?
実は、私が住む村も、Picardie ピカルディー地方にあります。
つまり、地元を散歩、ですな。

昨日のコース。
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下のほうにParisがあります。
なんとなく、土地勘、わかっていただけるでしょうか?

まず、最初に行った「A」の村、Coucy le Château Auffrique. クシー・ル・シャトー・オゥフリック
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隣村に住むお友達Mさんが勧めてくれた所で、
丘の上に城壁がそびえたって、それはそれはキレイでした。
城壁内の小さな町もいい感じだし、城壁の外側もお散歩コースになっていて、
ミカも飛び跳ねて喜んでました。
幸い、お天気にも恵まれて、写真もキレイに写ってます。
もちろん、父はスケッチしてました。^^

この村でお昼を食べた後、向かったのは、「B」の村、Gerberoy. ジェルブロワ
ここは我が Oise ワーズ県 (60) で唯一の「フランスの美しい村」に認定されているところ。
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本当に小さな村だけれど、カラフルな木組みの家があちこちにあって、可愛い印象。
残念ながら、お花もほとんど咲いてなくて寂しい印象だったけれど、
春に来たら、キレイだろうな~~と思っていたら…
日本の雑誌にもいくつか紹介されているんですね。→
どこを見ても絵になる風景で、写真に収めるのが忙しい…。
スケッチをする時間がなかった父は、次回の渡仏の際は、ここでゆっくり描きたいそうです。

本当は、どこかでふらりと1泊してもいいように、旅行準備をして出かけていたのですが、
翌日は雨と風で嵐の予報。そんな天気じゃ車から出られないし、海に行っても哀しいだけなので、
おとなしく家に帰ってきました。

で、途中寄ったのが、我が村から約18kmのSenlis サンリス。地図上では「C」
キラキラしたウィンドーを見ながら、夜のお散歩もなかなかよかったです。
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東へ西へ、移動距離は結構あったけれど、地元のお散歩、楽しかったです~。
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by exmouthcoco | 2012-01-06 07:30 | こんな所行った… | Comments(20)

この年末に…

年が明けて早や3日…。
結局、元日からバリバリ作業するキャプテンの意気に負けて、
アシスタントもいやいや作業補助いたしました。
あぁ~~、来年は!ゆっくりお正月を楽しもうっと!

年末にやっていた作業のこと、少しずつ綴っていこうと思います。

じゃんっ!
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ボロ家の壁。
2つの部屋が分厚い大きな石の壁で仕切られてますが、
それを2メートルほど開けてしまおう!という作戦。
奥の明るい方が、大きなサッシを入れた部屋。→ 将来はサロン(居間)になる予定。
手前のちょっと暗いほうが、母屋とつながるスペース。ボロ家のキッチンのある部屋です。

さて、2メートルの開放部、結構大きいですよ~~。
天井の梁を支えていることもあって、かなり慎重に作業します。
今まであった扉を外し、その上に隠れていた古い材木を撤去して…
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わかりずらいですが、それぞれの部屋の天井の梁の高さが違う…。
後に、この古い梁も全部取り払って、新しい木材に交換です。あぁ、考えただけでめまいが…。(苦笑)

取り払う石の壁の厚さ 約45cm。
これだけ広い幅の木材を見つけるのは困難なので、古い梁を5本並べて支えにするようです。
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ほぼ↑↑↑この状態で、壁に埋め込みます。

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で、5本を取り付け終わったところ。
これもわかりずらいですが、2本の鉄の棒の間に見える5本の黒っぽい木材がそれ。
両脇に打ったセメントが乾くまで、しばらくこのままです。
よって、石壁の撤去はもうちょっと先になります。

ところで、この木材はどこから調達~~?って思うでしょう?
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答えは、この古い梁でした。この写真は2階から撮ったもの。
この床部分は、梁の上に小さな横木が並べられて、その上に石膏、そして砂、さらに石膏が塗られ、
最後に6角形のトメットが貼られていたのでした。
梁を撤去するには、この4層になったものをとるわけで…それが年末のガレキの写真だったわけです。

屋根裏部屋から下を覗いてみましょう~~。
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下のほうにガレキの山が…見えますか?あぁ…めまいが。
これ、12月30日の写真。

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さて、この梁、これから全取替えです…。

長くなるので、次回に続きまーす。
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by exmouthcoco | 2012-01-04 07:56 | 我が家のリフォームとDIY

Bonne Année 2012

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Bonne Année! (ボナネー)今年もどうぞよろしくお願いいたします。
真っ白いカレンダーに、一日一日、笑顔のマークが書けるように、
1年後に振り返った時に、いい年であったと思えるように努力したいと思います。

さて…年末の話。日本だったら大掃除に励むところですが、
こちらフランスでは年末の大掃除という習慣はないみたいです。

でも日本人としては、キレイな環境ですっきりした気分で新年を迎えたいところ。
日々、手抜きをしてることもあって、年末こそはちょっとキレイにしたいなぁと思っていたのも事実。

が!!!

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裏のボロ家、こんなんなってますけど~~~。(汗)
おまけに、この時、私は買い物に出ていて、帰ってきたら家の中が真っ白。
???この白い煙は何???と思ったら、
母屋とボロ家の間の扉を開けっ放しにしていたようで、死の灰が母屋に入り込んできていたのでした。(涙)

il||li _| ̄|● il||li ガーン

年が明けて、元日の今日、うちのキャプテン、作業の続きをガンガンやるつもりらしいですが…

アシスタントは…やるべきでしょうかね?うーむ。
日本人はお正月は動きたくないもーーん。(← 一応、キャプテン、知ってます。)

さて、寝てから考えます。

作業の様子はまた近いうちに!
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by exmouthcoco | 2012-01-01 09:04 | フランスでの日々のつぶやき | Comments(32)

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco