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フランス存在日記

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冬時間の到来

昨日から冬時間となった…。

はぁ、やっと!という感じ。実はコレを待っていたのよ。

というのも、ここ最近、朝7時半で外は真っ暗闇。
こんな暗いうちから動きたくないよーと、朝起きるのがつらかった。

日本にいた時は、結構早起きが得意だったのに…。
日光と体のリズムって大事なんだな、と思う。


その前までは朝7時半って真っ暗だったのに、冬時間となった7時半の空は明るい。
起きるのも苦じゃない!

1時間、得するんだか、損するんだか…。

朝が早くなった分、夜は早く来るので、いつもの調子で夕飯の準備をする。

いつもだいたい20時に食事なのに、今日は19時。

なんだか時計とTVの中だけが時間がずれてるような気がする。

手持ち無沙汰な1日…。
体のリズムはそう簡単には狂わない。


もうすぐハロウィーン。
去年の恐怖のハロウィーンの教訓があったので、今年はキチンと用意しておかないとね。
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決してヒマじゃないのよ。(笑)
せっかくなら日本の折り紙のよさも見てもらいたいなぁ、と思ったわけで…。
そういえば、自分たちの結婚式の時も、この折り紙の箱にドラジェを詰めて用意したっけ…。

用意した箱は13個。(←この数字に意味はない・苦笑)
足りなくなるくらいならうれしいけど、今年は子供たち、来なかったりしてね。ははは。
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by exmouthcoco | 2006-10-30 18:36 | フランスでの日々のつぶやき | Trackback | Comments(24)

暖炉のその後…

またまた暖炉の続きですが、お付き合いください。

パンダ顔になって煙突の内側をキレイにしたんだけど、長年、煙突上部に帽子をかぶっていなかったため、煙突内の壁はかなり湿気がこもっていた様子。
石膏がなかなか乾かないし、ススの色が出てきて、真っ白のはずが茶色に。
まぁ、ススの臭いがしなきゃいいんだけどさ。


ついに、今回の目的である、ステンレスのチューブを入れたっ!(๑→ܫ←)

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これは屋根裏部分。


ここから下を覗くと…

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2階部分が見える!

あれ?なんだ?と思う方…。するどい!

今までの煙突は、燻された煙がそのまま筒の中を上がっていくという単純な作り。
以前は下を覗くと、1階の暖炉が丸見えだったんだけど…

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これは2階部分。
燻された空気を集めるための仕切りを作った。

これがちょっと大変だった…。 って、さも自分がやったように書いてるけど、私はアシスタントです。
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この下、ストンって何もないところに、重さのあるものを作るのって、難しい。

板を渡して固定して、その上にレンガを乗せて…
写真には写ってないんだけど、この中に煙のトラップ(暖炉を使わない時は閉められるようにできる鉄板)が隠れてる。

鉄の棒を壁に穴を開けて差し込んで、重さに耐えられるようにしたり、
暖められたキレイな空気を家中に送る装置を後でつけるんだけど、そのためのアルミの管をつけたり…


このレンガたちのセメントがちゃんと固まったら、今度は下から煙突に入って、レンガの目地を埋めないといけない。

オットにこの役目を任命されたが、踏み台に乗っても私は届かないということが判明。
快く辞退。(笑) ガンバレ~、ニコラ。


実際の暖炉の使用まで、まだまだ遠い道のりだ。はぅ~。



***おまけ***

昨日の作業場。

煙突のセメント作業が一段落したので、キッチンへと移動。

結構大変な作業だったけど、ブログをご覧に皆さんには早送りで…。
左から順になってマス。
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キッチンの壁を一部壊して、caveに直接入れるようにした。
caveへは外からしかアクセスがなかったのだけれど、入り口を窓に変更。
わざわざ外へ周らなくてもいいし、西側の窓なので、いつまでも明るいのがうれしい。

というわけで、我が家のキッチン、またまたホコリまみれデス。トホホ…。

(。☉౪ ⊙。)
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by exmouthcoco | 2006-10-27 06:20 | 我が家のリフォームとDIY | Trackback | Comments(10)
久しぶりにリフォームに関する話題ですっ。

というのも、この1週間、ほぼ毎日リフォーム。

だんだんと朝晩の冷え込みが激しくなり、我が家も暖房を入れる機会が増えてきた…。

引っ越してきてからそのまま使っていた暖炉はかなり傷んでいて、手を加えないと快適には使えない状態。気圧の関係もあるんだろうケド、煙ったりすることが多いのよね…。

ということで、今年は暖炉を一度壊して作り直し(!)ということに。

まぁ、これも一度にできるわけでもなく…
第一関門として、煙突内にステンレスのチューブを入れて、煙の出口を作ってあげることにした。

で、今やってるのが 
煙突の掃除と修理!

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と言っても、サンタクロースのように煙突の上から入るわけでなく…。

こうして煙突部分に穴を開けて入ったわけデス。

あ、ちなみにココは grenier グルニエ
(屋根裏部屋)。


※ 後にこの部分はグリアージュ(金網)をつけて、暖かい空気を部屋に入れる仕組み…。
コレに関してはそのうちたっぷりと説明しましょう~。

いやぁ、煙突の中って初めて! (めずらしく感動してる)

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これが内部な訳ですな。
上を覗いた図。

中央の丸い光はお日様でなく、ステンレスのチューブ。
反射して輝いてマス。



先月、煙突掃除をしてもらったはず…
45ユーロも払ったのに、おっさん、ちっともキレイになってないよ~。(怒)
ヽ(`0´)ノ" ススだらけだよー。

さて、内部のススをヘラでこそげ取り、まっくろくろすけになった私。

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その後はこうして、石膏で塗りなおして補強してきます。

雑だって?いいの、いいの。

石膏ってすぐ固まるから、
時間が勝負!


狭いところで手を上に上げての作業…。

時に、石膏が
ボテッ と顔に落ちてくる。

私の顔は黒と白で まさしく パンダのよう!(笑)

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↑ 今日の写真。

白い部分はグルニエから塗った石膏。
ほら、ステンレスのチューブが遠いでしょう?

電球が出てる四角いのがグルニエ部分。

今はその下、2階の部屋でまた作業しております…。
いないよね、煙突に入って掃除する主婦。
リフォームばかりしてると、時にむなしく感じる。

ハァ…ベッドルームが大変なことになってるよ。 (ふと、現実に戻る)

暖炉の前でぬくぬくと…火をつっつくのが楽しみな今日この頃…。
でも…道のりは遠い。il||li _| ̄|● il||li
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by exmouthcoco | 2006-10-24 06:27 | 我が家のリフォームとDIY | Trackback | Comments(29)

田舎でオフ会!

土曜日のこと…

パリの南、100キロに住む フランス生活便り..petit のrumikoさんのお宅へお邪魔してきた。

じゃーーーん!
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ゴメン、話に夢中で家の写真、コレしか撮ってなかった…。

※ 他の画像はrumikoさんのブログ、La ferme 19eme 19世紀フランス農家 こちらからもお楽しみください。

ブログを通していろいろとお話させていただいて、ずっとお会いしてみたかった彼女。
我が家同様、リフォームも自分たちの手でなさってるので、お宅の様子も楽しみにしておりました…。

敷地内に入ると、うわぁ~♥ って歓声をあげてしまう、とってもステキなお家。
広い中庭を囲むように、3面(でいいのかな?)を家に囲まれて、離れも含めて家、何件?5件?


はっきり言います。




広すぎですっ! (笑)

昔の農家って言うよりも…シャトーだよ、rumikoさんっ!

遠くからこっちに向かってくる彼女は、か、か、かわいイッ。
私も小柄だけど、rumikoさんはもっと小粒なのね。
かわいいだけじゃなく、キレイでもある、とっても魅力的な彼女♣
ちょっと惚れたネ…。

rumikoさんのブログから、旦那サマはちょっと亭主関白?って勝手に想像していた私。(スンマセン・汗)
実際、お目にかかって…イヤイヤ、とってもステキな方!
日本と外国のいいところをバランスよく持ち合わせてとっても魅力的。
いろんな知識を備えていらして、話をしていても楽しかった!
ニコラもリフォームの話など、興味深く聞いておりました…。

旦那サマの案内で、周りの家々を紹介、というよりも探検しに行く。
これがもぅ、楽しくて楽しくて…。
えぇ?まだあるの?そんな感じ。
これを自分たちでやろうって…すごいッス。

我が家は、rumiko邸の一番小さな離れくらいかも。
そんな小さな家でもヒーヒー言ってるのに、これは壮大なスケールだなぁ~。

実はこの日、rumikoサンのお友達夫婦もパリからやってきていた。
お友達のAさん、ご主人の「リンゴおじさん」(奥サマ自ら命名・笑)、そして2歳になるM君。

お食事もおいしかったし、おしゃべりも楽しかった~~!
夢中になっていて、rumikoさんの手料理の写真を撮るのをすっかり忘れていた。

||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||  

ブロガー、失格…。 il||li _| ̄|● il||li


昼食の後、家の裏にあるリンゴを収穫。
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rumikoさんが、すっぱいよ~~って言うけれど、味があっておいしい。
紙袋いっぱい、もいできた。

Aさんのご主人、いつまでもリンゴ狩りに夢中。(笑)
こうしてついた あだ名が「リンゴおじさん」な訳ですな。

ニコラなんて、もいだ途端に頭に別のリンゴが落ちてきて…笑えたね。



お約束のヤギたちも登場。
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ヤギって、ウチの周りにはいないんだけど、なんか、こう…chêvre(ヤギのチーズ)の匂いがするのね。ウチの父親がいたら、「くせぇ~」って言うに違いないのだ。

そしてこの日はちょっと貴重な経験も。
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rumikoさんの旦那サマのクラシックカーに乗せてもらった!
この家に来る時は動いていたのに、それ以来、エンジンがかからない、というこの車。
元・メカニシャンのニコラとしては、どうしても動かしてみたい気持ちでいっぱい。

バッテリーをケーブルでつないでみたり、押しがけをしてみたり、
別の車で引っ張りながらエンジンをかけたりして、やっと動いた!

この間、男衆はそりゃぁもう、おもちゃを与えられた少年のよう。
みんな目がキラキラして、楽しそうだったなぁ~。
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車に乗って、近くの村を周って…途中、お友達の家に車を見せに行った。
「まぁ~~♥珍しい」写真撮らせてね~、なんて話をしていたら、いきなりエンジンがストン…と。



苦労してかけたエンジンがぁ…
 止まっちまったっ!

一同、外に出て、押しがけ~~!  il||li _| ̄|● il||li
遊びに行ったお友達も外に出てきてくれて、一緒に押しがけ~~! il||li _| ̄|●il||li
だんだん人が増えていくような…まるで「大きなカブ」。
一生懸命の男衆を横目に私… 子守りです。プッ。ゴミンよ。

あ~、その時の写真を撮ってないのが心残り。(笑)
絵になってたんだけどなぁ。もう一度やってもらいたいくらい。

車を押して、道を何度も往復してやっとエンジンがかかり、家に向かう。
途中、「リンゴおじさん」が気分が悪くなり、車の外に飛び降りる。
え?どうした?横たわる?ん?仰向き?脚を上げる??
「ラピヌー、脚を持ってあげて」とのニコラの声で、ハッとしてリンゴおじさんの脚を持つ私。

きっと、この瞬間に通りかかった人、ビックリするだろうなぁ~。

クラシックカー、その脇には道端で横たわってる人、そして脚を持つアジアの女…。

後から知ったことだけど、これは救急法なんだそうデス。
脚に血は要らないから、持ち上げて、その分、心臓に送ってあげる…。なるほどね。
次回、温泉浸かりすぎて気分悪くなったらやってみよぅ~。(←経験者)


まぁ、この日はお家探検、おしゃべり、クラシックカー、リンゴ狩り…楽しかったなぁ。
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たくさんのリンゴと共に、楽しい時間を過ごさせていただいて、どうもありがとう、rumikoさん、旦那サマ。

お手伝いに行きたいけれど、やっぱり遠いね…。
我が家から1時間半だけど、往復300キロ。
私たちの代わりにお手伝いに行かれる方…いつでも募集中だそうデス。

次回は我が家でネムの会をいたしましょう~! おぉ~!
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by exmouthcoco | 2006-10-17 06:14 | こんな所行った… | Trackback(1) | Comments(38)

ちょっといい話。

先週の日曜日の話…。

近くの村でブロカントがあって、出かけついでにスーパーに行った。
このスーパーに行くのは実は初めて。
普段行くハイパーマーケットに比べて規模は小さめ、だけど日曜日に開いているということもあって結構お客さんも入っているようだ。


ちょうどこの時期、ほとんどのスーパーでFoire aux vin といういわゆるワインフェアをやっている。
ただでさえ、スーパーのワインコーナーにはたくさんのワインがずらりと並んでいるのに、さらに特設会場を設けてワインで埋め尽くされる。

私はワインは飲むけれど、そんなにこだわりはない。
おいしく楽しく飲めればいい、ただそれだけ…。

一方、オットのニコラはちょいと違う。
味や値段もそうだけど、彼の場合はアニバーサリーの年号に弱い。

結婚した年のワイン、
自分が生まれた年のワイン、
そして私が生まれた年のワイン…
実は、私の生まれ年のワインを独身時代にもらったのだが、飲んでしまった。ははは…。
未だにチクチク言われるけど、いいのだ。



そんな感じで我が家のcaveには記念の年コレクションが並びつつある。


スーパーに行くと、私は日常のお買い物、ニコラはワインコーナーへとそれぞれ分かれて行動する。
この日も彼はワインコーナーへ…。

そして、見つけてしまったのが、1994年のSauternes ソーテルヌ。
トロっと甘い、貴腐ワインだ。

1994年は私たちが出会った年。どうもコレが欲しいらしい。

1本の値段、14,95ユーロ。約2,250円。
日本だったら、まぁこんな感じの値段なのかな。

デモね…我が家でいつも買う毎日のワインは1本3ユーロくらい。450円くらいか…。
しかも、ニコラの実家の隣の農家からはBioの自家製ワインを1リットルあたり0,75ユーロくらいで分けてもらえるし…。
それを考えると、このソーテルヌがどれだけ高いかわかってもらえるかな。

しかも、2本お買い上げ?マジで?いいよ、1本で。

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そうなのですー。やっぱり2本。

レジに持っていったとき、ボトルの後ろにバーコードが貼ってあるにもかかわらず、機械が読み取ってくれない。

レジのお姉さんが、「あれ?これ…ダメねぇ。いくらでした?」と言うので、「14,95ユーロ」と伝えると、え?そんなに高いの?ってな顔をして、売り場担当者に内線電話をかけた。

しばらく待たされた後、「おいくらっておっしゃいました?」とまた聞くので、繰り返して「14,95ユーロって書いてありましたよ。木の箱に飾って入ってたの。残りは3本だったかな…。」

受話器の相手にそれを伝えるレジのお姉さん。

すると…


「コレ、差し上げます。お店からのオファーです。」

と、レジのお姉さん。

「え?どうして?いいの、本当に?」

「正直に値段を言ってくださったので、売り場責任者からのオファーだそうです。」

ということで、約30ユーロ分、無料になってしまった。うひひ。

うれしい気持ちと、別に普通のことしただけなのに、いいのかなぁ、という気持ち。
でも、きっと嘘つく人がそれだけ多いんだろうね。

こんな粋なことをしてくれる担当者がいるお店、なんかいいぞ!
フランス生活も捨てたもんじゃないなって思える。


ワイン売り場の担当者、後に2本もオファーだとわかったら、ショックだろうなぁー。

ニコラ曰く、全部買っときゃよかった!だって。ははは。
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by exmouthcoco | 2006-10-08 06:18 | フランスでの日々のつぶやき | Trackback | Comments(34)
みなさーーん、ご無沙汰しておりましたー。

親戚がパリ旅行のついでに我が家に寄ってくれたり、
ガレージの石壁が崩れそうだったので大慌てでセメントを打ちつけたり、
元・上司がパリに来たので、ガイド役を頼まれてパリまで往復したりしておりました…。

更新していない間、遊びに来てくださったみなさん、どうもありがとう。
やっと普通の日常に戻りつつあります。


かれこれ15年も前に大変お世話になった元・上司…。
当時、若いだけで仕事がデキない私にあれこれと教えていただきました。
その時のことは今でもよーーーく覚えておりマス。
ワーキングホリデーでオーストラリアに行くために仕事を辞めてからも、メールなどをいただいたり、お酒を一緒に飲ませていただいたり、細いけれど長いお付き合い。
cocoにとっては、いままで仕事してきた中で一番働きやすい上司だったような気がします。

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さて、ガイドを頼まれたというのに、実際は観光というポイントではパリには足を運ばない私。
しかも、見たいポイントはどこでもいい、食べ物はなんでもいい、という、(←コレが一番困る・苦笑)
ガイドにはきっとやりやすい状況だったんでしょうが、私には苦戦でした。(笑)
なので、自分も観光客のつもりで一緒に楽しませていただきましたよ~。
(※ nabeさん、アドバイスありがとう~。)

お土産もたくさんいただいて、お心遣いもいただいて、こちらが返ってお世話になってしまいました。
ありがとうございましたー。

この元・上司たち(正確には元・同僚も誘って2人デス)、何を隠そう10月1日の凱旋門賞のためにパリにいらしたんですね~。
当日は私は行かなかったけれど、TVでレースを見てました。もうドキドキ…。
結果は残念でしたねー。
競馬のことを熱く語っていただいて、普段何気なく見てる競馬の結果など、違った視線で見れそうです。


パリ観光の最終日、上司と別れて家に向かう途中、なんだかほのぼのしたことがありました…。

郊外に向かう電車に乗っているとき、突然、動かなくなり、15分くらいストップ。
後ろでは酔っ払いが大声で歌ってるし、あぁ、迷惑…って思ってたら、
隣に座ってた父親と息子2人組みに話しかけられ、そしてその近くに座っていたブラジル出身の女の子も加わって自己紹介が始まり…。(笑)
ブラジル出身の女の子は大きな化粧品チェーン店の店長だったらしく、職探しをしていた息子(18歳)は、仕事のチャンスをつかみ、携帯電話の番号を交換していました。
こういうこともあるのね~。

なんか心温まる出来事でした。
家にたどり着いたらもう23時だったけどね。ははは。ウチ、田舎。

久しぶりのパリ…朝から晩まで2日間。
人が多いなぁ~。観光客もすごいなぁ~。
当分、田舎でひっそり暮らすことにします。
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by exmouthcoco | 2006-10-04 16:15 | フランスでの日々のつぶやき | Trackback | Comments(18)

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco