フランス存在日記

exmouthcoc.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:こんな所行った…( 143 )

あけまして おめでとうございま~す!
本年もよろしくお願いいたします。m(_"_)m


cocoは今…。成田空港のヤフーカフェからです。
もうすぐ搭乗時間が迫ってるので、もう行かないと…。(汗)

コメントくださった皆さん、パリに戻ってからお返事させていただきますね~。


あぁ、日本は楽しかった~~。ニコラが一緒だったら帰りたくないよぅ、もう。

そんな複雑な気持ちとともに、飛行機に乗り込みま~す。

それでは、皆さん A bientot!!!
[PR]
by exmouthcoco | 2006-01-03 10:18 | こんな所行った… | Trackback | Comments(30)

ポワソン、poissons... 

今回は、 ニコラのジャポン存在日記 をお届けします。
もちろんフランス語なんだけど、たいした内容でもないので(笑)、彼の目に映った日本を写真で楽しんでくださいまし…。

b0069848_2231124.jpg


...Enfin du poissons ultra frais. il y'en a pour tous les gouts, cru, sec,en potage...etc. mais on ne s'en lasse pas ,meme apres deux semaines au japon...
une chose me manque, ce sont les frites et je compte bien en faire une cure d'un mois des notre retour...
[PR]
by exmouthcoco | 2005-12-15 23:02 | こんな所行った… | Trackback | Comments(14)
ニコとココの日本滞在も今日で4日が終わり、日々楽しく新鮮に過ごしておりマス。

今日は、自由が丘の大叔母の家に行って、楽しくおしゃべりをして、その後は六本木でNHK交響楽団のコンサートに足を運びました…。
写真は色んな所で撮ったので、後日アップしますね。
ニコラも彼なりの ヘンテコ写真撮ってましたよ。ぷぷぷ…。

今夜は遅くに戻ってきたのに…
明日の朝は頑張って早起きして、2泊3日の小旅行に出掛けます。

またちょっとブログをお休みしますが、またすぐに戻りますね~。
[PR]
by exmouthcoco | 2005-12-08 00:11 | こんな所行った… | Comments(14)

昨日は、ニコラのママと一緒に、3人で大西洋側のスペイン国境付近まで足を延ばしてきた。

青●が、ニコラの実家。
ピンクの●が目的地、Col d'Ibardine (コール・ディバーディン)
ピレネーの山の上にある小さな集落で、ここは一応、スペイン。
車で約2時間45分の道のり…。

b0069848_4584141.gif


下の地図の、薄グレーの線がフランスとスペインの国境。
この辺りはバスク地方…ニコラのおじいちゃまの出身地。
オレンジ色の屋根に赤や緑に塗られた雨戸の家がたっくさん!
雨が降ってたので写真が撮れなかった~~。(涙)

b0069848_504728.gif


ここは非課税で買い物が楽しめる場所とあって、地元のフランス人、スペイン人までが買い物にやってくる。以前行った、ピレネー山脈の中腹にある小さな国 アンドラ公国 ほどお店はないし、そこよりはちょっと値段も高めだけれど、山道も短いし、なんと言っても、実家からの距離が短いのでかなり魅力的な場所。

スペインからも、フランスからも入れマス!
スペイン側から入ってくると山道が多いけど、途中の村はそれはそれは可愛くて素敵♪
今回はフランス側から…。

b0069848_511711.jpg


スーパーには、お酒がずらっと棚に並び、生ハムが天井からぶら下がって、ワインなどのアルコールは量り売りもしてくれる。しかも安い!店員さんは、フランス語、スペイン語両方しゃべる。いいなぁ~。

オリーブオイルやサフラン、缶詰めのオリーブなどの食料品やたくさんのアルコールを買い込み、一同大満足!

国境付近にありがちな検問もないし、税関もないので結構穴場デス。
大西洋付近のフランス、スペインにお寄りの際は是非どうぞ!オススメです。
夏は特に気持ちがいいかもね。山の上から、雪をかぶったピレネーと、その反対側に海が見えます!
[PR]
by exmouthcoco | 2005-11-28 05:53 | こんな所行った…

パリを離れて…

屋根の完成について、たくさんの温かいお言葉…どうもありがとうございました。
忙しいからとブログの更新をおこたりがちだったのに、それにもかかわらず、いつもコメントをくださる みなさんの励ましが 私たちのパワーとなってここまでやることができました。
これからも、自分たちなりの家をコツコツと作っていきますので、気長に見守ってくださいね…。


さて、屋根の作業を終えて、屋根裏の掃除をしてから、

昨日の夜中にパリを出て、朝、ボルドーにやって来ました。 眠い…。
今は朝の8時半です。これから寝るところ。

以前、屋根の作業に手伝いに来てくれた弟の家にいます。
広い庭とモダンなお家…温かい暖炉があって…我が家とは大違い。(笑)

ここでちょっとぬくぬくして、それからニコラの実家へ、その後、大西洋側のスペイン国境までちょいと足を延ばしてきま~す。

ニコラの実家ではPCをつなげない(と思う。試したことがない)ので、ちょっとブログはお休みさせていただいて…。

フランスの田舎の冬を満喫してきます。

それではまた…。

みなさん、風邪ひかないようにね!

A bientôt!!
[PR]
by exmouthcoco | 2005-11-23 16:35 | こんな所行った…
さて、旅も最終日…。
毎日、いい天気に恵まれて、この日もメチャクチャ暑かったなぁ…。
ロワールのお城めぐりをしたい!という要望だったけど、時間的にも厳しいので2つに絞った…。

b0069848_549255.gif


リモージュを出発して、最初に向かったのが Amboise (アンボワーズ)

b0069848_5521274.jpg

← Amboise城

お城はもちろん、古い町並みもとってもステキだった。
もう、暑くて暑くて…お庭の散策もつらいほど。
常に日陰を探している私達…。



腹ごしらえをして、その後は、satokumiさんも第2位をつけていたChambord(シャンボール)へ。

b0069848_63786.jpg

ここは、20歳の頃
(遠い目…)
来たことがあるので、今回は入らず、ニコラと外で休憩。

あともうちょっとでゴールだね。運転疲れたねぇ…。
そういいながら、車の中でお昼寝。



帰りは、Fontainebleauとその近く、Vaux-le-Vicomteに寄ってきた。

Vaux-le-Vicomte城について知らない人は多いと思うけれど、実はヴェルサイユ宮殿よりも古い…。このお城は個人の所有で、ヴァカンスを過ごすためだけに作られた、贅沢なもの。
ルイ・14世がこのお城の存在をねたんで、ヴェルサイユを作らせたというから、行ってみて損はないかな。

と、言いつつ…。この日は、レセプションがあって、中に入れず。(涙)

8日間のフランス西側旅行…。走行距離3700km。
皆様、お疲れさまでした。


後から知ったのだけど、実はこのロワール近郊で私達の車、スピード違反をしたらしい。
後から、違反チケットが送られてきた。くぅ~~~。(涙)
いつも、十分気をつけてるのに!

皆さんもフランス旅行の際は、スピード取り締まり機に気をつけましょう!


--- お知らせ ---

ニコラがまた10日間のお休みに入りました。
この間にリフォームに打ち込みたいと思います。
朝は早くから、夜は遅くまで…来週あたりには、ベッドも運べるかなぁ…。

という訳で、こちらのブログ、今までのペースよりもちょっと更新が遅くなります。
時間があるときは、もう1つのブログ、*リフォーム大作戦*の方をメインに更新する予定です。
どうぞよろしく!
[PR]
by exmouthcoco | 2005-07-22 06:25 | こんな所行った… | Trackback(2) | Comments(29)
旅もいよいよ終盤を迎え、だんだんと北へ…そう!パリへ戻りはじめます。

カルカッソンヌの夕暮れの街を訪れた時…ウチの母、フランスに知り合いもいないのに、
急にある方と偶然再会したのでありました。


--- ちょうど1年前のこと、両親と大叔母とこの街を訪れ、ムッシュー・シュシュム(父)はどこかへ絵描きに、momymamこと、母と大叔母は2人でこの街を散策。
その時に、ある日本人女性と会ったそうで…。

このカルカッソンヌの街で日本の伝統工芸品のお店をオープンされる準備をされていたそうで、
ちょうど母と出身が近いこともあって、いろいろと話をしていたらしい。


で、この日も、日が沈んで街がひっそりとし始めた頃、偶然にもばったり会ったのでした。


翌日、あらためてこの街を散策。
おっと!朝の風景を写真におさめるのを忘れた…。(汗)
そして、そのお店も覗かせていただいた。
嘘っぱちの商品をならべているお店が多い中、ここはキチンとした品揃えで、
日本人の私でも欲しくなるような、和小物が充実していた…。(やっぱ、和はいいなぁ)

カルカッソンヌは、ヨーロッパ最大規模の二十城塞都市として有名!
なにがスゴイって、一度は廃墟になりかけたのに、作家と建築家の提案によって、
ここまでキレイに修復されて、中世の街並みの中に、住人が普通の生活をしているということ。

かなり古いけど、TBSの世界遺産でも紹介されたようなので、ご参考までに…。


さて、カルカッソンヌを離れ、北へ…

b0069848_7492749.gif


途中、寄らなかったけど、Dordogne(ドルドーニュ県)に寄りたかった…。
ドルドーニュの川沿いには、小さな街の集落が所々にあって、とってもステキなんだって。
悔しいけど、また次回のためにとっておこう!ニコラの実家からも比較的近いしね。


昔、歴史の授業で習ったラスコーの洞窟。 
まさか、自分がこの場所の近くを通るなんて、思ってもいなかった…。
で、寄ってみた。












入場料、高かった…。 (笑)












しかも、終わってた…。(苦笑)





でね、地図にも案内板にも、どこもかしこも LASCAUX Ⅱ って書いてあって、

なんで がつくねん、って思ってたら…








レプリカだった…。(はぁ…)



本物は、発見されて以来、多くの観光客が来たことにより、湿度や温度の変化が激しくなって、保存のために閉鎖されたとのこと。まぁ、納得だね。


もう少し先に、見晴らしのいい所があるようなので、車で向かってみた。

それはもう!

b0069848_812262.jpg

ステキすぎ!

主婦軍団の皆さんも、少女に戻ったようでした…。



リモージュに向かい、この日は終了!
残りはあと1日だ…。
[PR]
by exmouthcoco | 2005-07-19 08:04 | こんな所行った… | Trackback | Comments(14)
昨日の夜、せっせと記事をアップしていたにも関わらず、一瞬にして消えてしまって呆然…。諦めてベッドに入りました。

さて!また旅のお話…。

前回、オススメと言った港町、Collioure (コリウォ~)
翌朝も立ち寄りました。
b0069848_14322731.jpg
夜と違って、キラキラきれい。
海のとなりにこじんまりしたビーチ、ポート、
小さなお城と教会と…。

街の中も石畳でとっても素敵です。
リゾート地!ってカンジ。


b0069848_1435024.jpg

この海沿いの散歩道を歩いてると、とっても気持ちがいい。

海の水も透明でキレイだし、キラキラしてる。

よ~~~く見ると、ウニがゴロゴロしていたりして…こっちの人、食べないのかなぁ。
マルセイユのほうは食べるみたいだけど。


b0069848_143658100.jpg

主婦軍団のみなさん、ビーチにいた子供の写真を撮りまくり…。
そんな姿を撮ってみた。



さて!今日は、さらに南下してスペインに足をちょこっと踏み入れます…。
(下の地図の緑色の部分がスペインの国境)
その後はまたフランス側に戻って、カルカッソンヌへと参ります。
b0069848_1439930.gif


山あいの道をくねくねしながら、スペインへと向かう…。
フランスの方は、ブドウの段々畑が続いていたのに、国境を越えてスペインに入ると、
急に大地が荒々しくなり、ウチワサボテンがニョキニョキ生えてる。
穏やかな曲線の大地のフランスに比べて、スペインはとっても男性的。
赤道に近づくって、こういうことなのかな、とも思ったりする。

国境はユーロになってから機能していない。
検問もないし、誰もいない…。

(ただ、去年、両親と大叔母が来た時に、ここでスペインの警察官が検問のようなものをしていて、かなり大モメになったことが…。フランスのCDG空港では入国スタンプを押さないことが多いのだが、それを指摘され、「ヨーロッパに入ったスタンプがないと、スペインには入れない」とわけのわからないイチャモンをつけられたことがあった…)

最初のストップは、Port-Bou。 国境脇の小さな街…お土産屋などが並ぶ。

b0069848_624930.jpg

スペインはもっとギラギラしていた…。

何度か来たことがあるけれど、今回のように街に活気があるのは初めて!
いつもタイミング悪いのかな…。
ゴーストタウンのように、寂れたイメージがあったんだけど…。



スペインは、シエスタがあるので、お昼時に街に入るとどこも閉まっている。
ここの国は旅をするのが難しい…。

そして、お昼時に目指すはFigueres (フィゲラス)。

ここは、サルバドール・ダリの出生地でもあり、今はダリ美術館があって有名なところ。

b0069848_625124.jpg

卵のオブジェや、う~~んと唸ってしまうような彫刻…。
ダリならではのもの…。
この美術館前はいつも人だかり…。



お昼は、ここの近くのレストランで…。

b0069848_6272876.jpg

立体的な盛り付けで、ボリュームたっぷり!
・シーフードの串焼き
・イカリングフライ
・ムール貝
・サラダ
これで1人分!

しかも、フランスに比べてかなり安いので お得な気分。




たらふく食べた後は、スペインを後にして、いっきに北へ向かいます…。

カルカッソンヌに向かう途中には、たくさんのシャトーがある。
道を進んでいたら、右側の切り立った崖の上にお城が見えたので、わき道に入って寄ってみる。

b0069848_633318.jpg

Chateau de Queribus

中には入らなかったが、お城まで続く道からの眺めの素晴らしかったこと!



そして、さらに進むと、またシャトー

b0069848_6353177.jpg

Chateau Puilaurens

ここも切り立った崖の上に作られたお城。
あんな高い所によく作ったなぁ…。
素直な感想。

このお城の下の街には湧き水がいたるところに湧いている。
ペットボトルにおいしい水を詰めて帰る。


今日の宿は、Carcassonne (カルカッソンヌ)からちょっと離れた Marseillette (マルセイエット)。

この宿では、夕飯をお願いしてあった。

b0069848_6422827.jpg
外での食事…。

オーストラリア出身のNY在住家族と一緒になる。
彼らはToulouseまで飛行機で、そこから自転車で旅をしているとのこと。
この暑いなか、ご苦労様です…。



b0069848_6461358.jpg

夕食後に出かけたCarcassonneの街…。
ライトアップされていてキレイだったなぁ。



さて、明日は…?
[PR]
by exmouthcoco | 2005-07-18 06:48 | こんな所行った… | Trackback | Comments(16)
ゴーストには会えなかったけど、薄暗い照明でちょっとビビり気味な夜を迎えた私達…。
でも、ベッドの硬さもちょうどよくて ぐっすり休めました。

朝は日の光がすがすがしくて、昨日の夜の不気味さとは正反対。
朝食も、とってもステキなテーブルセッティングで、優雅に楽しくおいしくいただきました。

b0069848_6312721.jpg

オホン!

ちょっと威張り気味のニコラ…。



今日は、一気に南下し、スペインとフランスの国境にある小さな国、アンドラ公国へ向かいます。

b0069848_6333630.gif


b0069848_6392285.jpg

雨が降ったりやんだり…。

くねくねした山道をグングン走っていくと、
Andorre(アンドラ公国)の首都、
Andorra la Vellaへ着きます。



b0069848_6403013.gif

アンドラについて、ご存じない方もいらっしゃると思うので、地理的なものを説明…


ピレネー山脈の中腹にあり、上がフランス、下がスペイン。 (それだけかい?)

高校生の時だったかな?TVでアンドラ公国という存在を知ってから、行きたくてしょうがなかった。

ここは税金がかからない国…。フランスやスペインから多くの観光客がひっきりなしにやってくる。
電気製品、化粧品、衣類、食品、アルコール、タバコ…街中すべてが無税! (なんてステキなの!)
フランスも見習おうよ!

b0069848_6453936.jpg
街に着いたら、ものすごくいいお天気!

モダンな街でしょう?

買い物天国ですよ~。

食料品も安かった~!

車が荷物でギュウギュウなので、たいしたものは買えなかったけど…

また来よう!



アンドラを後にして、今度は地中海へと向かいます…。

この日の宿は、St.Andre(サンタンドレ)というところにある、Gîte(ジット=宿)。
写真を撮るのをすっかり忘れた…。(汗)

実は、今回の旅行中に泊まった宿の中で、設備といい、食事といい、一番よかったところ。
小さなキッチンで自炊もできるようだし、洗濯機もあった。
朝食は小さなブッフェスタイルで、フランスの朝食には登場しないソーセージやチーズもあった。
またゆっくり泊まりたいなぁ~。

チェックインだけ済ませて、いよいよ海へ…。


ここはとってもオススメですっ!



b0069848_71319.jpg

といいながら、すでに暗いのであまりよくわからないけど…

ステキなんですっ!
(↑鼻息荒いです)


Collioure(クゥリウォ~)

海の見えるレストランでmenuをいただいた。
この近辺は、イワシがよく獲れるのか、アンチョビ屋さんが所々あったりする。
b0069848_7104564.jpg

前菜も、アンチョビを使ったサラダだった。う~~ん、おいしい。
右はイカのグリル。




この街の魅力は、また次の日へ…。

☆☽☆ Chambres d'hôtes ☆☽☆

"Les Vignes"
Jeanne & Pierre LACREU
40, rue des Albères 66690 SAINT-ANDRE
Tél. 04 68 89 18 13 --- 06 09 84 71 89
[PR]
by exmouthcoco | 2005-07-12 07:17 | こんな所行った… | Trackback | Comments(26)
しばらく途切れておりましたが、またまた旅の話に戻ります。

前の日、牡蠣のBBQを楽しんだ後に、続きがありました。すっかり忘れてた…!

夕飯後に、弟の奥さんの妹(ムッシュー・シュシュムの時に登場した、地元の新聞に載った彼女)から連絡があり、これからお茶でも飲みに来ないかという誘いがあったので、眠い目をこすりながら一同向かった。

b0069848_1931235.jpg彼女は、洋裁、盆栽(笑)、ブリコラージュ(日曜大工)…
なんでも器用にこなす人で、このキッチンも実は彼女がお父さんと一緒に作り上げたもの。

タイルに自分で絵を描き、焼付け…
扉、テーブルと椅子、そして無機質な食器洗い機までも自分でプロヴァンス風にペイント。


本当は、昼間撮った方がキレイに全景を見れるのだけど、また次回訪問した時に、ゆっくりレポートいたしませう。


翌日、2日間お世話になったボルドーの弟の家を離れ、内陸部に100キロ向かって、ニコラの実家近くへと参ります。

b0069848_1935568.gif


まず、最初のストップは、ワイン好きの方ならご存知?の、St.Emilion (サンテエミリオン)へ。

b0069848_1938663.jpgここは、ユネスコの世界遺産にも指定された古い街。
街のいたるところにcaveがあり、ワイン屋さんが軒を連ねる。
ここのワインはかなり高級!
安めのものでも、普段の食事用にはもったいない金額…。

パリのスーパーでもサンテエミリオンのワインは購入可。
案外スーパーで買う方が安かったりするのよね。


車に乗って、ニコラの実家があるAnzex (アンザックス)という小さな村へ。
森に囲まれた生活…。周りはなんにもなくて、時間がゆったりと過ぎていく。
私にとってはごく普通の場所だったりするので、写真を撮るのを忘れました!すみませぬ~。


7名で押しかけたので、ここでは泊まれず、近くの町にある Chambre d'Hôtes に泊まる。
b0069848_20454989.jpg

小さなシャトーを改造して、泊り客に提供…。

50代の品のいいマダムが一人で切り盛りしているという。

広いお庭の手入れ、古い建物の修復…あれこれと大変だろうな、と思う。


b0069848_2048596.jpg
調度品もスゴイ!重厚なインテリアでした…




がっ!






あまりにも重厚すぎて、所々に置いてある絵や、オブジェ、部屋の雰囲気も暗いので、
主婦軍団のみなさまには怖かったようで、浴室の絵などには、タオルをかけて、隠すということまでしていたらしい。(笑)
私?そんなに気にならなかったけど…。

チェックインを済ませ、実家に夕飯を食べに行く。

おっと!その前に、近所のいとこの家を訪ねる。
最近、古い納屋を買って、自分達で家をリフォームしているので、その後の進み具合がどんなカンジか見学に行ったのだ。

b0069848_20574091.jpg
いとこの旦那さんが1人でコツコツやって、ここまで築き上げた家。
完成まではまだまだだけど、リフォーム前の姿からは想像がつかないほど、かなりできてる!

この家の昔の様子、とっても興味深いので、後日あらためてこの家のことは記事に取り上げませう。




隣りの農家で譲ってもらった、今年最後のホワイトアスパラガスと、昨日のアルカッションの牡蠣を山のように並べての夕食…。

b0069848_2055124.jpg
日本では、なかなかこうはできませんね~。
主婦軍団のみなさま、大喜びでした。



薄気味悪い?シャンブルドットに戻り、ゴーストの夢をみながら就寝…。


Chambres d'Hôtes DAMAZAN
Tel: 05 53 79 42 96
1 personne 30euros
2 personnes 45euros
12euros par personne supplémentaire
(Petit déjeuner compris)
[PR]
by exmouthcoco | 2005-07-10 21:11 | こんな所行った… | Trackback | Comments(26)

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco