フランス存在日記

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カテゴリ:こんな所行った…( 143 )

両親が来て…

ご無沙汰しています。
なんと、1ヶ月ぶりの更新です。

ブルターニュの旅行を更新しようと思いつつ…
バタバタしている間に、日本の両親が来仏しました。
滞在日数11日という、なんとも短い滞在。
先週、無事に自宅へ到着し、「暑い」との知らせ。
こっちは涼しいというより肌寒い日が続いていたので、
体調を崩していないといいのですが…。

フランスに到着した翌日、歳の割には元気な両親を連れて、
ドルドーニュまで カヌーをしに行ってきました。

今回利用したのは ここ

ラスコーの洞窟がある Montignac モンティニャックが本拠地です。
Montignac から St-Léon まで
カヌー大人2人 33ユーロ
カヌー大人2人+子供1人 40ユーロ
とあったのに、請求されたのは 70ユーロ。
なんで?ハイシーズンなのにね。
6月に行った時に利用したカヌー会社よりも安かったです。

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父とニコラ、ミカが一緒に乗って、
母とNina、私の女子チーム。
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時に競争したり、
時に二艘が一緒になったり、
グループで行くとこういう楽しい面もあるのだと発見。
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母曰く、漕ぐのが「もっと大変かと思った」そう。
日焼け止めをたっぷり塗ったのに、涼しいくらいの曇り空。
終わり頃にはキラキラ晴れて暑いくらいに。
暑がりの父には、これくらいでよかったかな。

ドルドーニュを後にして向かったのは ブルターニュ。
3週間前に来たばかりだったけれど、とっても良かったので
是非連れて行きたいと思っていたのです。

Le Croisic
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念願のスケッチをする父。
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「オーパ」とNina。
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(我が家では、祖父母のことを、
大きなパパで「オーパ」、大きなママで「オーマ」と呼んでます。)

Trégastel-Plage
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前回、夕暮れ時に来て あまりの美しさに感動した所。
大きな岩がゴロゴロとあちらこちらに。
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海がキラキラとキレイでした〜!
母、写真撮りまくり。
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海辺の散歩道をどんどん進んで行くたびに感動。
私は絵を描かないけれど、ここに居ると構図が頭に浮かんでくるくらい。
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ビーチでこんなに可愛いものを発見。
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ブルターニュらしい 風車。
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風が吹くたびに、オールがくるくる回るんですよ〜。
欲しかったけど、どこかで売ってるのかな〜?

お昼ご飯に寄った小さな村にあったクレープ屋さん。
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Lannionから南東へ向かってちょっと走った所にある
Buhulienという村です。
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ここのガレット、今まで食べた中で1番美味しかったんです。
いつも塩味がきつすぎたり…ちょっと焦げっぽかったり…
ここのは、焼き加減も塩加減も絶妙で、丁寧に作ってるなぁという感じ。
キチンと厨房服を来た 若いマダムが作っていましたよ。

3週間前はアジサイとアガパンサスばかりだったけれど、今回はアジサイも終わりがけ。
ブルターニュは、どこもお花の手入れが半端なくキレイでした。
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急ぎ足だったけれど、自分たちも楽しめたし、
また、新たな発見もあって いい旅でした。



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by exmouthcoco | 2017-08-29 04:46 | こんな所行った…
更新が途絶えて スミマセン。
急に思い立って、先週末から4日ほど、ブルターニュに行ってました。
この旅の思い出はまたの機会に。

長引いているサルデーニャ島の旅の続きです。
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たまには外食。
Algheroのビーチの脇にある おしゃれなレストランにて。
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ソーセージや生ハム、チーズの盛り合わせ。
いい素材を使ってるようで、どれも本当に美味しかった〜!
中央の小皿はハチミツ。チーズに付けて食べると最高。
Ninaっち、パクパク食べてました。
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そんなNinaっちが選んだのは ラザニア。
よく食べるな〜と思っていたら…ちょっと味見させてもらって納得。
これもなかなかおいしかったです。
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私の選んだのは、イカのフリット。
イカ好きなんで、まぁ普通に美味しい。
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〆は、やっぱりコーヒー。
イタリアのは、フランスのより濃い!
私には ちょっと強すぎるんだけど、普段は入れない砂糖を入れてみたら美味しかった。
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ミカちゃんには ありませ〜ん。

眺めのいいレストランだったので、ランチにしてはかなり高級だったけれど、サービスも、食事も良かったので、言う事なし。
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かと思えば…
ある時は、野宿。
周りに何もなくて、大自然の中で乾杯!
こっちの方が、私達に合ってるかな。
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近くに湧き水があって、有難かったです。
水のタンク、いっぱいいっぱい。

想い出深い最後のスポットは、ここ。
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Algheroの西側、(野宿するのに)いい所ないかな〜と、海岸線を走っていたら、キャンピングカーが何台も停まっている所を発見。
大抵、キャンピングカー用の有料の場所だったりするのだけれど、
ここは違った…。
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車が通過できるように、タープやテーブルは控えめにというルールがある以外は、自由。
まさにパラダイス!
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普通のキャンプ場と違って、囲い(というか、自分のスペース)がない分、気分的にもお隣さんとの距離も近いのがいいところ。
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隣のイタリア人家族と仲良くなり、
パパと息子かなぁと想像していたら、なんと お爺ちゃんと孫だった!
息子は、オーストラリアで働いているので、普段はお爺ちゃんが面倒を見ているのだそう。いいな、こんなお爺ちゃん。
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言葉は通じないけど、Nina ちも、お友達ができた。
その孫の、ニコラ君。(笑)

翌日、ニコラ君と、お爺ちゃんのマルコは南の方へ出発。
別れもなんだか淋しかったなぁ〜。

その後に到着したキャンピングカーは、ポーランドから。
Ninaっちが見ていた 日本語のYouTubeに子供達が興味があったようで、話していたら、何と、ちょっと前に日本へ行ったとの事。
Ninaっちと同じくらいの子と、もうちょっと大きなお兄ちゃん。
そのお兄ちゃん、日本が大好きで、滞在中の写真も見せてくれました。
「マグロの刺身、最高!」って言うから、ウチの人も同じ事言うよ〜って、笑ってしまいました。
サルデーニャに来てから、3kgのマグロを食べた私達。
(ほとんどはニコラです。)
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お魚、本当に美味しかった!
Ninaっちも、パクパク。
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今回、シュノーケルのセットを買ってもらったNinaっち。
自宅で、水遊びの時に練習していたけれど、実際、海では使いこなせず…。
ここの、穏やかな海で、パパと一緒にやっと出来るようになりました。
1つ成長。

他にも、新たな出会いがあって、再会を約束したり…
本当にいい思い出ができました。

楽しかった日々を思いながら、フランスへ…。
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帰りのフェリーの中で。

また、いつか行けるかな、サルデーニャ。
ここで出会った、キャンパー仲間の人、地元サルドの人、
楽しい思い出をどうもありがとう!


旅行記、長々とお付き合いくださって、ありがとうございました。


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by exmouthcoco | 2017-07-28 07:54 | こんな所行った…
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Iglesias

2年前に来た時に、B&Bに滞在した街。
すぐ近くに大きな市場があって、新鮮なお魚が安かったけれど、
B&Bでは調理ができなかった為に悔しい思いをしたことも。
今回は、自分達で調理できる〜!と、ここに来る前から「マグロ、マグロ…」と、
楽しみにしていたニコラ。

頭の中で、ここら辺だったな〜と思いながら、B&Bの近くに車を停めて…。
市場の通りを歩いてると、通行人の1人に「Hello!」って言われて、ハッとした。
あ!B&Bのオーナーだ!
慌てて声をかけたら、覚えていてくれて、ちょっとうれしい。
宿の方も順調らしい。キレイで居心地良かったものね。

別れを告げて、いざ市場へ。
屋内のメルカートなので、犬は立ち入り禁止。
交代で買い物。

ニコラが買ってきたものは迷わずマグロ。(笑)
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現地の方は、カルパッチョにでもするのかな?
薄くスライスしますか?って、聞かれたそうだけど、断って塊をゲット。

次は私の番。
懐かしいな〜と思いながら買った海老。
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迷わず生で、甘エビのようにしたけれど、こちらの人はどうやって食べるのかな?

そして、イカ好きなので、イカ。
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ちょっと小ぶりのを選んでみました。

買い物を終えて、車に乗ろうとしたら、
「ワンワンねぇ…。」って、聞こえた。
振り向いたら、カップルがベビーカーを押しながら、ミカを見ながら「ワンワンだね。」って、子供に話しかけていたところだった。
「日本の方ですか?」って言ったら、イタリア人の奥さまと、日本人の旦那さまが「はい」って。(笑)
3年前からここにお住まいなのだそうで…。
いやぁ、びっくりしました。

その日は、サビ抜きで(泣)、お刺身三昧。
↓大葉の代わりに イタリアンパセリとバジルをあしらってみました。
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マグロより、イカより…甘エビが美味しかった。
もっと買えばよかった〜と後悔。
この後、いくつかの街で市場に行ったけれど、ここほど充実したものはなかったな…。
真空パック機、持ってこなかったのが悔しい…。😫

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Penisola del Sinis

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遺跡の向こうに青い空と海。
繁栄していた時代にタイムマシンで行ってみたいかも。
どんな暮らしだったのかな〜。
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岬になっているこの場所、写真にあるのは西側の海。
ちょうどこの日は、風が強く、波も荒かったのだけれど、
写真に写っていない反対側は、波も穏やかで楽しく泳げたのでした。

毎日、海ばかりだったので、たまには川か湖と思って内陸へ。
が、川はどこも干からびて水がない!
で、湖の所まで来たはいいが、水のところまで降りるポイントがなかなか無くて、
やっと見つけたのがココ。
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今日は、ここで野宿です。
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何にも無いけど1人で楽しくやっているNinaっちを見ると、成長したなと思うのです。
こういう時、兄弟がいたらな、って思うけど、もう遅い。(笑)

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Cuglieri
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2年前に、マジで冷や汗かいた 恐怖の村。
今回、また行ってきました。
というのも、前回、泊まるアパートがなかなか見つからなくて、近所の人に助けてもらって、やっと部屋に入れたという…。
その時にお世話になった方に、お礼を言いに寄ったのでした。
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覚えていてくださいました!😄
この2年の間に、お子さんが1人増えたとのこと。
お元気そうでよかった。
彼女、ベルギー出身なので、フランス語を話されます。
前回、彼女のお陰でどんなに助かったことか!
これからも、また繋がっていくお友達が増えました。
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村の中央通りにあった オリーブオイルのお店。
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試食させてもらって、我が家と日本の家族の為に、2種類、3リットルずつ購入。
日本人なの?って、お店のおじさんが聞いてきて、
「じゃぁ、ビジネスパートナーになりましょう!」って。
どうやら、日本へ売り込みたいらしい。
興味のある方、ご連絡ください。(笑)

今回は、冷や汗かくこともなく、楽しい再訪でした。
え?キャミオン?
大きくて長い車だけに、慎重に、入れる道を選んで行きましたよ。
でも、細くて急な坂道は向こうから車が来たらどうしよう、と、
やっぱりドキドキではあるんです。
無理無理、ここには絶対に住めないな、私。

また次回に続きます。

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by exmouthcoco | 2017-07-21 07:24 | こんな所行った…
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キャンプ場の後に向かったのは、Sant'Antiocoの南にあるビーチ、
Spiaggia Maladroxia。
何がすごいって…
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車の前が海?
いや、水に入る訳ではないけれど、こんなに近くに車が停められるんです。
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しかも、水もキレイだし、どこまで行っても大人の腰の深さ。
波もないので、Ninaっち、1人で結構遠くの方まで浮き輪で遠征してました。
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この日はここで野宿。
朝のうちに Sant'Antiocoの魚屋さんでゲットした マグロを夕飯にお刺身に。
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1キロで19ユーロだったかな?
水っぽくなくて おいしい。
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醤油は持ってきたのに、ワサビを忘れたという…。😩
残念だけど、満腹な夕飯。

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朝 起きたら、地元の人が犬を連れて散歩。
いるんだ〜!ビーチに犬。
やっぱりこの周辺でも犬が禁止のビーチが多いから気をつけて、とのこと。

犬の落し物も困るけど、人間の置いていったものの方がはるかに多いんですけど…。
サルデーニャは、北の方はボランティアなのか?一般人らしき人たちもビーチでゴミ拾いをしてて(でも、よく見てると拾うゴミと拾わずに放置するものもあって、買い取り制なのかな、とか思ったり)、どこのビーチもキレイだったけれど、
南下するにつれ、あふれたゴミ捨て場をたくさん見るようになりました。
2年前に来た時は、ゴミの事なんて頭にもよぎらなかったけれど…
時期的に1ヶ月早かったので、シーズン前だったんでしょうね。
ってか!今回の私たちの旅行も、一応シーズン前ではあるんですけど…。

次に続きます。




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by exmouthcoco | 2017-07-19 06:57 | こんな所行った…
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Barisoni

どこかいい所ないかな〜と、走って見つけたスポット。
地元の人が来るような、本当にひっそりした海でした。
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ポストカードのような、青い海はないけれど、
この水の透明度!
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この石を見てると、小宇宙を見てるような…
長い時間をかけてこうなったのだろうけれど、どんな風にできてきたのかな、とか思ったりして…。
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緑っぽい丸いの、分かりますか?
はい、ウニがたくさんいました!

ここで野宿したい気持ちは山々だったけれど、冷蔵庫の中が空に近くて、
買い物しないといけないので、泣く泣く次のポイントへ移動。

冷蔵庫、車にあると便利です。
小さいながらも、冷凍庫があるので、旅行中もアイスを食べることができたり、
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ウイスキーをロックで飲めちゃう。
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南西のSant'Antioco に向かう途中、たくさんの野菜スタンドが道沿いにあって、
買ってみることにしました。
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可愛いロバの親子。
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たくさんのお野菜をもらえて幸せだねぇ。
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さくらんぼ、プルーン、アプリコット、メロン、ズッキーニとトマト、
そして大きな赤タマネギを購入。7,84ユーロ。安い!
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お会計しようとしたら、お店のお姉さんがいなくなってしまって、
どこかな〜って思ったら、どうやら、裏の畑に行っていた模様。
手にはたくさんのハーブを持っていたので、これもお店に出すのね、と思っていたら、
「これもどうぞ」と。
バジルが3種類と、イタリアンパセリがごっそり。
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早速、刻んでバジルとパセリのソースを作って、
毎回、おいしく使わせていただきました。
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ビックリしたのが、このバジル。
ほうれん草のように大きくて、柔らかい。
初めて見ました。

ここで買った果物の美味しいこと!
スーパーで買ったのよりも味がギュッと濃くて、最高でした。
サルデーニャから帰る前に、またスタンドで買って帰ろうね、って話してたけれど、北上すると、野菜スタンドは無く…。残念!

Sant'Antioco
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ここ、好きなんだな〜。
前回、来た時に、もっとゆっくりしたいと思った所。
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船から直接、魚が買えるみたいで、写真中央に写ってるお兄さんに声をかけてみたら、
お兄さん、タコをたくさん袋に詰めてたんだけど、「ゴメンね、コレ、もう売れちゃったの。明日の朝、6時にはいるから」と言ってくれたんだけど、次の日は、キャンピング場に行ってしまったので、お兄さんには会えずじまい。
ちなみに、このお兄さんはタコを10ユーロ/kgで売ってました。
この後、いろんな街で市場に行ったけれど、ここが1番安かったな。
ゆでダコ、食べたかった〜〜。

ニコラとNinaっちが近くのスーパーに行ってる間、車でミカたんと待っていたら、
地元のおじさんが子犬を連れて登場。
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私「いい所ですね、Sant'Antioco」
おじさん「2年いたら、いっぱいいっぱい」(と言っていたと思う。笑)
私「かわいい、子犬。❤️ 何ヶ月ですか?」
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おじさん「2ヶ月だよ。かわいいだろ?
ほら、1匹あげるよ。」(と、リードごとよこす。)
私「いいですよっ。ここにすでに1匹いるし。」(ミカを指差す)
おじさん「連れて行きなよ。サルデーニャのお土産に。」(と、またリードを渡そうとする)
私「要らないですよ〜〜。」
おじさん「持って行きな、ほら」

この繰り返し。(笑)
頑なに断ったので、おじさん諦めて行っちゃいましたが、
面白い人、いるんですね。

この後、島の反対側にあるキャンプ場へと移動。
(Sant'Antiocoは小さな島にあります)
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敷地内をゆーーーっくり、Ninaっち、初運転。
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ここのプールはキレイだったけれど、スイミングキャップ必須。
売店に行けば売ってるんだろうけど、これから先使わないだろうし…
と、バンダナ巻いていざプールへ!
注意されることもなく、思う存分楽しんでました。

また次回へ続きます。





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by exmouthcoco | 2017-07-16 06:56 | こんな所行った…
2年ぶりに、イタリア・サルデーニャ島に行ってきました。
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前回は、乗用車で、ホテルや貸しアパート、キャンプ場に滞在しながらの1週間の滞在でしたが、今回は、キャンピングカーで15日。
のんびり気ままに、ぐるりと海岸線を1周して来ました。
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前回の旅では2歳だった Ninaっち。
あそこに行きたい、これがしたいとリクエスト。
よく覚えてるなぁ〜〜。

↓2015年、サルデーニャ島の記事です。

上の写真は、船室の2段ベッドで大喜び。
自分の子供の頃の想い出は、夏休みに両親の里の 九州に帰る時。
寝台列車やカーフェリーにも乗せてもらったなぁ。
寝台列車は、子供心にワクワクだったのをよく覚えている。
Ninaっちにとっては、この船の想い出が、彼女の人生の1ページになるんだろうね。
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フランスのToulon トゥーロンを20時に出た船は、
地図の左上の Porto Torres ポートトレスに朝6時に到着。

その後すぐに、青い目印の所へ向かいます。
Spiaggia La Pelosa
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すみません、車内からパチリ。
噂通りに、海が美しい。
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だからこそ、人がいっぱい。

前回の旅行では気づかなかったけれど、犬はビーチに立ち入り禁止のパネルがあちらこちらに。
人が多くて、駐車場が有料の、海が美しい砂浜は、ほとんどそれと思っていいらしい。
この島に住む犬は、島にいながら海を見ることないのか〜〜?って思ったほど。(笑)

人気が少なくて、あまり手が加えられてなくて、岩場と砂浜がいい具合にあるような、こじんまりしたポイントが私たちの理想。
毎日、それを目指して走っていたような気がします。
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地名ははっきりと覚えていないけれど、住宅地の脇にある、小さな入り江。
波も穏やかで、シュノーケル三昧。

ある日は、
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Porto Rafael

高級レジデンスが並ぶエリア。
この地元の人が行くらしい、こじんまりした ビーチは、本当に最高だったのだけれど、やっぱり犬はダメ。(ビーチの写真はなし)
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ビーチの横100メートルくらいの所は岩場になっていて、
ここだとどうやら大丈夫らしい。
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あまりの暑さに、ミカも素直に水浴び…。
波もなくて、水も暖かくて、さぞかし気持ちいいだろう。

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羊の群れには何度も遭遇しました。
みんな真剣について行く。
大丈夫よ〜、轢いたりしないから。

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Torre di Bari

基本、現地の市場やスーパーで食材買って、キャンピングカーで料理、
なのだけれど、たまには外食もします。
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Pizzaのお持ち帰り。
この箱が何ともイイ!
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持参したロゼと共に、ビーチ脇のテーブルで。
サルデーニャのキノコ(手前)と、シーフード。
うまい、うますぎる!
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夕飯食べた後は、海へ。
誰もいない…。みんな帰っちゃったよ。
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まだ遊ぶ。
夜なのに…。水温が高いので、いつまでも遊べてしまう恐ろしさ。
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近くのBarでアイス食べて、
この日は、このビーチ脇に野宿です。

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翌日。
砂に埋もれる犬と娘。

夏、って感じだね。


次回に続きます。



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by exmouthcoco | 2017-07-14 06:38 | こんな所行った…
すっかりご無沙汰しています。

携帯やタブレットは、日本の家族と連絡を取る以外は閉じて、
のんびり、まったりと過ごしていました。

帰ってきてから、菜園のジャングル化が凄くてビックリ。
3週間でこんなに成長するのか…と、草むしりや剪定をしながら、
水遣りをしてくれた近所の友人や、雨を降らせてくれた天気にも感謝。

出発前は北フランスでも猛暑。
ヴァカンスに出て最初に寄った、義姉の家があるDijonも、それはそれは暑くて…
街の中を歩いていたら焦げそうでした。
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街の広場の噴水で。
子供達がはしゃいでました。
私もココで遊びたかった…。

ゆっくりと旅の想い出を綴っていこうと思います…。



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by exmouthcoco | 2017-07-11 06:11 | こんな所行った…
パリでさえも30度を超す とてもいい天気だった先週末。
キャミオンの作業もほとんど終わったため、
来月に控える長いヴァカンスの試しも兼ねて、プチ旅行に行っておりました。
行き先は、こちら。
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画像が滲んで見づらいですが、赤のピンの所。
ドルドーニュ県を流れる La Vézère ラ ヴェゼール という川。
ココでカヌーを楽しんできました。

カヌーと言えば、実は私は2回目。
前回は姉と姪と甥が来た時に一緒に体験したのでした。
もう11年にもなるんですね〜。
当時の楽しい思い出、今では大きくなってしまった甥と姪も、
よく覚えていてくれてます。
↓当時の記事です。
今回利用したのは、こちらの会社。
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行き先によって、料金が少しずつ変わっていくシステム。
カヌーの他、フロート、オール、荷物を入れる防水容器、バスの送迎、保険が全て込みで、楽チン楽チン。

実は、私、大変な過ちを犯してしまいました。
出発ポイントまで移動する送迎バスの中で、携帯を落としてしまい…😱
ポケットの中にないと気付いた時は、もうカヌーに乗って川下りをしておりました。
慌てて、ニコラの携帯で受付に電話をして、見つけたら取っておいてもらう事に。
結局は、夕方に無事に受け取る事ができたのですが、写真がない。😭
ビデオには撮っていたので、その中からスクリーンショットです。
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初めての?家族写真。(笑)
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川面から、お城が見えます。素敵❤️
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モーター音がないから、ゆらゆら気持ちいいのか、
おとなしく乗ってるミカたん。
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と思ったら、イビキをかいて寝ておりました。
カヌーは好きらしい。

最後に、動画を貼っておきます。





1日中、遊んで、家族3人で、50ユーロ。安いっ。
(犬は3ユーロと表示があったらしいけれど、請求されず、無料)
とっても楽しくて、またすぐにでもカヌーに行きたい!
ちょっと遠いのよね、我が家から…。

ちびっ子がいるご家族には、オススメです!



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by exmouthcoco | 2017-06-06 06:37 | こんな所行った…

南西部へ行ってました。

あっという間に4月。日本では新学期ですね。

こちらは、春休み前だというのに…
ちょっと用があって南西部へ帰ってました。
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Médocの街道沿いのブドウ畑。
日差しが春!
朝も気温がそれほど低くなく、気持ちイイ。

今回も、我が家にとってはお決まりのコースで、
ボルドーの弟の家に行った後、
北上して Médocのパパの家へ。
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夕飯を済ませた後、近くのビーチへgo!
3月末に夏時間になって、日本との時差は7時間になりました。
よって、日暮れも今までよりも1時間遅くなるのです。
日が暮れるのが20時半過ぎ。
北の方にある我が家より10分ほど陽が長いのです。
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風もなくて 穏やかな夕暮れ。
キラキラしててキレイだね〜。
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犬も、こんな感情ってあるのかな。キレイだな〜って。

翌日、実家から10分ほど南下した街にマルシェが立つと聞いたので、
早速行ってみたら…
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車を停めようとしたら、ウチの裏のおばさんと遭遇!
この辺りにセカンドハウスを買ったと聞いていたけれど、
まさか道で会うとは…。😬
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おばさんもマルシェに買い物に来たそうで…
夕方、そのお宅にお邪魔してアペロをご馳走になりました。

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翌日は、また海へ。
砂で遊んだ後は、波打ち際へ…。
水はまだまだ冷たかったけれど、
はしゃぎすぎて、気づいたら洋服も水浸し。😩

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パパのそばに寄りたくて、少しずつテントの中に入ってくるミカ。
この後、2人で仲良く寝ておりました。(笑)

予定では、パリに向けて北上しながら、 途中、ドルドーニュ川でカヌーでもしようと思っていたのだけれど…
天気が崩れるとのことだったので、諦めて、早めに帰宅。
だって、北のほうがお天気なんだもん。

帰り道。
案の定、グレーの空に、大雨。
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でも、こんなに素晴らしい 虹が見えたんだもの。
悪くはないかな。




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by exmouthcoco | 2017-04-05 06:32 | こんな所行った…
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先週末から、ノルマンディーへ行ってました。
今回は、友人夫婦と もうすぐ3歳になる男の子と一緒に。
ニコラの兄弟家族と一緒に旅行したことはあるものの、
お友達と一緒の旅行は、Ninaっちにとっては今回初めての経験。
それはそれは もうワクワクでした。楽しいよね。
自分も子供の頃、お友達家族と一緒にした旅行、楽しかったもの!
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大雨に降られたり、暗い空のノルマンディーだったけれど、
子供達が楽しそうに遊んでるのを見てると癒される。
お天気なんか関係ない〜!
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おなじみのÉtretat エトレタ。
ここに来ると、まん丸の石を探したくなるのは私だけ?
持ち帰り禁止なので、写真に収めて記録だけお持ち帰り。

↑写真の奥に見える 象の鼻のような岩の左側に、黒い洞窟が見えますか?
そこから撮ったのが、一枚目の➡︎矢印の写真。
引き潮になると この洞窟まで歩いて行けて、
さらに上の方へよじ登ると小さなトンネルがあるのです。
それを抜けると…
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さらに向こう側にも、象の鼻のような岩が。
何度も来ているけれど、この洞窟まで来たのは初めて。
何事も、初体験って、ワクワクしますね。(笑)

丸い石ゴロゴロのビーチとはお別れして、教会がある反対側の丘へ移動。
10月の秋休みにも、ここを訪れているけれど、寒さのせいか、人はまだら。
綺麗な景色を眺めながら、ここでピクニック。
ちょっと風が冷たかったけれど、雨にも降られず、
2月でもこうして外でピクニックができるなんて、ありがたい。

食事の後に、崖の上をお散歩。
ふらふらと、ジャックラッセルがやってきて、ミカと意気投合!
2匹であっちこっち走り回って、それはそれは楽しそう。

で…気づいたら、ミカちゃん、あんな所に!
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わかりますか?
足踏み外して、落ちるんじゃないかと 冷や冷や。
慌てて大声で、「ミカ〜〜!」って呼んだら、「?」って顔をして、
引き返そうとしたら、またあのジャックラッセルが追いかけて来て、もうドキドキ。
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勢いよく戻ってきて、ホッとしたけれど…。
ミカの、この嬉しそうな顔!(笑)
寿命が縮みました…。

仕事の関係で、友人夫婦とは、ここでお別れ。
借りてるアパートも、ガラーンとしてちょっと寂しかったな。
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ヴァカンス村の中は車の往来禁止なので、
アパートまでは、荷物はこの人力車で運びます。
あれ?小さなマネキン人形が乗ってますけど…。(笑)
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お天気が回復して、気持ちいい午後。

滞在しているヴァカンス村のある街を散策していたら、
どこかで見たことあるような景色が…。
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(変な親子がいますが…。)

7年前にフラリと来たことのある街でした。
レストランで、待たされたんだった…。
まだあったよ、そのレストラン。
いやぁ、びっくりした。

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港町へ行って、お目当てのホタテをゲット。
5kgで23ユーロ。
アパートに戻って、早速調理しますっ!

ナイフでパカッと開けて、貝柱とヒモに分けて…
たまに、手のひらの上で、貝柱がピクっと動くんです。
その度に、ギャ〜!と悲鳴をあげて…。
キャーキャー言いながらも、できたのは、ホタテのお刺身。
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お箸を持ってくるのを忘れたというオチが…。

一緒に買ったカレイはムニエルにして、いただきました。


帰り道。
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娘たち。
何の夢を見てるのかな…。

楽しかったノルマンディー。
次回は、もうちょっと暖かくなってから来たいなぁ。




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by exmouthcoco | 2017-02-13 07:34 | こんな所行った…

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


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