フランス存在日記

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カテゴリ:食べること、大好き♪( 125 )

日本だと友達の家に行った時、「何か飲む?」「お茶でもどう?」となるけれど、
フランスではちょっと違う。

その名も「アペリティフ」。aperitif...そう、いわゆる食前酒。

「アペリティフでもどう?」となる。

この場合、だいたいにおいて、お酒を勧められる。
ウィスキーだったり、ポルト酒だったり、
フランス人の大好きなアニスのお酒、Ricard(リカー)だったりといろいろだけれど・・・。

昼間にお邪魔してもアペリティフ。もちろん夜でもアペリティフ。

昼間からお酒なんて、アリアリなのである。


そして、そのアペリティフのつまみとして よく登場するのが、

・ポテトチップス
・コーン系のスナック菓子(カールみたいなもの)
・オリーブ
・ピスタチオ
・ソーシッソン(サラミのようなドライソーセージ) ・・・・・etc.

と続くのだが、忘れてならないのが カカウェット!


カカウェット~~~??

フランスに来て間もない頃、夫が「カカウェット」と言って、耳を疑った。


なんでそんなに驚くのか!と言うと、

フランス語で、「caca」とはいわゆる、「うん○」
それに、英語の「wet」を想像して
どうも、汚いものを連想してしまう。う~~~ん・・・。

それはそうと、カカウェットとは、ピーナッツのこと。

そういえば、スヌーピーって「ピーナッツ」なんだよなぁ、
フランス語に翻訳されると、やっぱり・・・

カカウェット

なんだろうか。

アメリカ人、怒りそうだよなぁ・・・。
どうでもいいことばかり考えるのであった・・・。
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by exmouthcoco | 2004-12-04 02:39 | 食べること、大好き♪ | Trackback | Comments(13)
最近、フランスのチャンネル「TF1」でのお昼のニュースの前、「Julie cuisine」というのをやっている。

日本版、「キューピー3分クッキング」のようなもので、短い放送時間に一品仕上げるという番組。

このお姉さん、とってもキレイで、しかも手もキレイなので、本当に料理をするの?ってカンジなのだが・・・調味料をバサッと入れすぎたりしてなかなかおっちょこちょい。

そんな彼女の番組を見ていたある日・・・すごいものが登場!それは・・・


アイロン!!

どうやら、これで調理をするらしいのダ。

食パンを切って、チーズをスライスして・・・ハムを挟んで・・・
そう、「クロックムッシュ」
いわゆる、ホットサンドである。

アルミホイルに包んで、Julieさんはおもむろにアイロンでジュ~~~っと。

ちゃんと出来上がってみたいだけど、本当の所はどうなんだろうか。
今度やってみようと、ひそかに思っている。

Julie cuisine

レシピはこちらから見れます。動画もあるよ!
レシピ名は「Croquini au fer à repasser」
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by exmouthcoco | 2004-12-02 03:05 | 食べること、大好き♪ | Trackback | Comments(5)


夫の同僚の家に、遊びに行った時のこと・・・

そこの家には2人の娘がいて、12歳のEmilyはしっかりしたお姉ちゃん、2歳半になる妹のMathildeの面倒をよく見ている。感心、感心・・・。

夫がパソコンをいじってる間、私は2人の子供たちとDVDを見ていた。
日本だとおやつは3時と決まっているけれど、フランスでは4時がおやつの時間。
もうすぐ4時になるかなという時、Emilyがお菓子の缶を持ってきた。
チョコキャラメルの缶だったので、おいしそう!と心の中で思いつつ・・・

缶の中には、溢れんばかりにこれがウヨウヨしていた。


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「!!」


おもちゃだとと思っていたら、なんだか甘い香りが・・・
Emilyに、「これ、食べるの?」と聞いたら、「ウィ~♪どうぞ」って。
せっかくのお誘いなので、勇気を持って食べてみることにした。

手にしたものの・・・なんだか口に運ぶまで勇気がいる。

青い部分は、グミ。
そして、胴体の部分は、マシュマロを硬くしたようなグミだった。
黄色い部分がレモン味のベースになっていて、
ピンクはイチゴ味、紫はブルーベリー味、緑はリンゴ味だった。

「これ、クロコダイルだよね、すごい形だね」と言ったら、

カメレオンだよと言われてしまった・・・。

唇まで真っ青になりながら、非健康的なおやつを噛みしめたのだった。
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by exmouthcoco | 2004-11-25 19:44 | 食べること、大好き♪ | Trackback | Comments(0)
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昨日の我が家の食卓です。
前菜には、Tarama(サーモン味)とバゲット、森のクルミを食べました。

昨日、スーパーに行ったらボジョレー・ヌーボーを発見。(当たり前か)
もうほとんど売れ残りってカンジでしたが・・・おいしそうなラベルだったので買ってみました。
4ユーロです。
シリアルナンバーがあったので、なんとなくキリのいい数字を選んでみました。

たかが4ユーロだけれど、我が家では結構高い部類に入ります。
目の前のHypermarcheでは、一箱買うともう一箱タダ!とかのプロモーションを頻繁にやっているので、いい銘柄だったり、長く保存できるものをまとめ買いしてます。


ところで、ボジョレーの話題に戻りますが・・・月並みですが、フルーティーでおいしかったです。でも・・・正直言って、農家の手作りワインのほうが、やっぱりやさしい味がしました。(しつこいって?)
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by exmouthcoco | 2004-11-24 22:09 | 食べること、大好き♪ | Trackback | Comments(0)
フランスのニュースでも話題になるくらい、日本でのボジョレー熱はすごいですね。

私は、日本の友人に言われるまで今年のボジョレーの解禁日を知らんかった・・・。
パリの街中に住んでいれば、それなりに目にするんだろうけど、
パリの郊外では街中お祭り騒ぎ!だなんてありえない。
ま、確かにスーパーには解禁日直後から、目立つコーナーには置いてあるけど。

さて、気になるフランスでのボジョレーの値段、おいくらだと思います?
もちろん、ワインてなものはピンきりですが・・・目の前のHypermarcheでは、
安い物は2ユーロ以下(270円くらい)からあって、
高い物は8ユーロくらい(1000円)くらいだと思います。
もちろん、レストランだとそれなりに高いですが・・・。
果たして日本ではいくらくらいするものなのでしょうか?

タイトルにも書きましたが、新酒を飲みました。ボジョレーじゃないけどね。
夫の実家(フランス南西部)の隣りの農家で、自家製のワインを作っていて、
新酒を分けてもらいました。
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農薬を使ってなくて、手で収穫して、自分の家のために作ってるワインなんです。
色も向こうが見えないほど、紫が濃くて、やさしい味がします。

そんなワインも、1リットル0,75ユーロで分けてもらいました。安っ!
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by exmouthcoco | 2004-11-22 00:37 | 食べること、大好き♪ | Trackback | Comments(0)

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco