フランス存在日記

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あぁ~、開放感。

最大の危機だった来客の嵐を乗り越え、なんとか生存中。
この週末は本当につらかった…。

我が家に滞在中の「お父さん」の元に、その妻と子供たち2人の来訪。
ニコラは夜勤で不在だったので、我が家なのに居心地の悪い一夜を過ごしたり、
第2弾の弟夫婦の来訪は入れ替わりだと思いきや、先発が帰る前に到着だということが直前にわかり…

精神的にやられました~~。(苦笑)

今回来ていたのが、ニコラの弟のお嫁さんの妹一家。
そして、後から来たのが、弟とお嫁さんカップルなわけです。
ニコラの一家だと、パパやママ、兄弟にしても一緒にいても全然疲れないんだけど、
この弟のお嫁さん側一家って正直疲れる。
まぁ、ウチの直接の家族じゃないからね、それだけでもよかった、って思うんだけど。

昼間のアクティビティの時くらい、一人になりたいというか、
みんなの食事の準備とか、食器の片付けや洗濯をしないと、と思っても、
一緒に行かなきゃダメだよ~~とオットに言われ、同行。
当然、帰って来てから食事の準備に追われるわけで、これが何よりも大変。
もちろん、手伝いを申し出てくれるんだけど、まだキッチンが未完成な我が家、
モノがちゃんと正常に納まってるわけでないので、なかなか頼めないわけデス。

みんなで街の散策をしてる間も、
気持ちいい 森の散歩をしてる間も、
寝てる間も…

常に 
「何を食べよう。何を作ろう。」
こればかりが頭の中をグルグル周っていたのでした。

と言うのも、義理の妹はとってもコンプリケ(複雑)で、

米はダメ、イモはダメ、パンやパスタは精製していない全粒粉のものを、
魚は苦手、キノコはイヤ、野菜はクタクタになるくらいまで煮込んだものじゃないとダメ…と、
よくもまぁ、こんなに難しいことを背負って生きていけるものだとつくづく思う私。

これだけでも十分にコンプリケだったのに、
今回はさらに、以前は大好きだった乳製品すら摂らず、ヨーグルトも、チーズも、牛乳も拒否。
豆乳に切り替えたんだって。
ふーーん、大変なんだね。

よその家に行ったら、その家の決まりに守るのが普通だと思うんだけど、
この家族を迎えていつも思うのが、自分たちの習慣や環境は絶対曲げないってこと。
彼らにしたらそれが普通なんだろうけど、遠慮を知らない彼らは、私には図々しくさえ写る。
日本人はよその家に行ったら、お客様はお客様。一線を越えないものね。

彼らの家はいつも暖炉をガンガンに燃やしていて、家の中が半袖でいられるくらい。その気温、27度。
彼らの家に行くと、頬っぺたが真っ赤になる私。(笑) 暖めすぎだってば。
だから子供たちも風邪を引きやすいし、ちょっとした環境の変化に耐えられない。
コレって、本当にいいことなのか?っていつも思うんだけど、まぁよそのことだしね。
てな訳で、我が家に小型の暖房まで持参。(苦笑)
ウチ、工事現場だけどキャンプしてるわけじゃないんだけど~~。

幸い?にも、この週末、北フランスは気温も上がり、日中は汗ばむほど。
一同、森に入ってキノコ探しに夢中。
b0069848_0394830.jpg
子供たちの手よりも大きなキノコがあっちにも、
b0069848_0403540.jpg
こっちにも!

この日、午前中だけで1,2キロ。午後も同じくらいの収穫。
彼らの住んでいる南西部でもこんなにたくさん収穫したことはない、と、一同大喜び。
まぁ、喜んでもらって何より…。

最後の来客、弟夫婦が帰ったのが、火曜日の朝の4時。
この瞬間に不思議と心と体が軽くなったのでした。

あぁ、久しぶりの開放感。
もうちょっと余韻を味わいたいんだけど…。


オットは次なるリフォーム作業にすでに突入。
この続きはまた後ほど…。
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Commented by ニコラ at 2008-10-16 01:37 x
わぉ~~、大変でしたね!特に食事の事が大変だと、大変度100倍ですよね!でも頑張ったんですね~。尊敬します。
でも夫のニコラさん・・・ご自分のご家族から逃げてたわけじゃ~ないですよね!?(^^;;
そしてリフォームは続く・・・、また別の意味で頑張ってください!
Commented by neige at 2008-10-16 06:33 x
ラヌピー 大変だったね〜.... オット側家族、オットが一緒でも
疲れるのにオット無しで弟さんのお嫁さんの妹一家までおキュペは
そりゃ、キツイすな〜...
私も思う、よその家に行ったら、その家の決まりに守るのが普通だと。
私の義兄もラヌピーの義妹さんと同じで 小麦粉も乳製品も
やめてしまった人だけどウチで出した物は食べますね、、
喜んで食べてます。ま、私もその辺 頭に入れてそれなりにメニュー
気を付けてますからね...そ!それより!!!!
これ いつも笑い話になるんですけどね、私達が彼らの家に行った時は
 思いーっきり向こうの家族ペース&メニューで 逆に
気を使ってクレ!!と思うことも...!?
ラヌピーはえらいよ、ほんとえらい。私ニャー無理ジャ。
思いっきり開放感味わって それから作業にとりかかってぇ!! 

Commented by きんたろう at 2008-10-16 11:30 x
cocoさん、お疲れ様でした。『自分の習慣や環境を絶対に曲げない』って欧州の人には、多いのでしょうか?これって、国民性なのかな?いや、個人の考え方の違いなのだろうか?日本人的な『まあまあ・・・』『郷に入らば郷に従え』というような曖昧とも感じる考え方って、素敵!!って思えたりしますね。
義妹さんは、何故に、コンプリケにしているのでしょう?ベジタリアンとかマクロビにはまってるとかいう感じでは、無さそうな感じですけど。単に、好き嫌い?
何でも美味しく食べられるって、素敵なのにね~。
Commented by kato_note at 2008-10-16 11:33
うう〜お客さんが来て食事するとかおしゃべりするとかは平気ですが
ずっといるのはちょっと精神的にきますね〜日本人はテリトリー意識が強いのかな?
チョコダメとは言えないけど、食べられたらショックだ〜

きのこクリームパンみたいですね、森の中におもむろにクリームパン!
Commented by awa at 2008-10-16 12:30 x
本当に大変だったのが文面で感じましたよ~。
もし、私なら、これはダメ、あれもダメ、と言う人には自分で作ってとお願いしちゃうだろうなー。

好き嫌い、の問題なのかアレルギーの問題なのか、子供じゃー仕方ないけど、外で食べようってことにしちゃうだろうな、きっと!!

cocoさんは、偉いね~。息子の友達にアトピーの子がいて知り合いの子供だから一応気は使うけど、食事に関しては、母親がおにぎりを持たせて、子供も自分なりに気を使っていましたよ。

ニコラさんは、義理妹さんに何か言ってくれましたか?
たまに来てくれる家族でも、cocoさんの優しさに、甘えすぎてcocoさんが負担に感じてる事さえ気が付いていないのかもね。

ひとりでも、食事のメニューを一緒に考えてくれる人がいると楽なのにね。
私も、作るのは、苦ではないんだけど、メニュー考えるのが一番の苦痛です。   本当にご苦労様でした。

では、また、リフォーム頑張ってくださいね。
それから、一時辞めていたブログ、「けせらせら」ではじめたので、よかったらのぞきにきてくださいね。

では、また。
Commented by woodstove at 2008-10-16 12:45
台風一過さながらご様子ですね。。。。(^^;)
 ほんとにお客様の食事には気をつかいますでしょうね。。。
僕は、あんまりと言いますかほとんど友人を家に招きません。
妻と共通の友人ならば迎えますが。。。。
 で、僕には2人の妹がおりますが、我が家に来たらなんでもやらせますよ。そうしないとカミサンが不機嫌になりますから。。。。。(^^;)
Commented by anrianan at 2008-10-16 14:59
ん~、考えさせられるなぁ。・・・・・・ 今の日本は、随分と欧米化してきたけど、それって食生活のみではなく意識も、かなり近くなってきていると思うんだよね。でも、まだまだ日本人の控えめだったり、慎み深かったりという遺伝子を持っている人は居るけど、そういう人間には疲れる世の中になったと思うよぉ。・・・・・・ 私も以前、完全玄米菜食をしていた時期があって、牛乳も卵もチーズも食べなかったけど、そうなるとほんとに外食が出来ないんだよね。結局、結核になって「栄養失調じゃないですか?」なんてお医者さんに言われちゃったけど、今でも肉は苦手。でもね、およばれして出されたものは美味しくいただくことにしてるの。だって、その家の人と食べられる動物と、ここに至るまでに関わった人や物への感謝だと思うから。 人によっては、ほんとにドクターストップがかかる食品もあるだろうけれど、食べ物の好き嫌いって、その人を表しているような気がするのよねぇ。・・・・・・
よく頑張ったね、cocoさん! ほんとにエライ!
異国の地で、独りで悪戦苦闘しているcocoさんを、私は応援してるよー!(^0^)/
Commented by sachio_tukiyo at 2008-10-16 16:01
10代の頃、野菜と果物しか食べられない時期があって
そのときは外食も出来ないし、親戚のうちで出されるお菓子も食べれないし、
食べさせられるっていって泣いたりしたりしました。笑
自分を棚に上げるわけではないけれど、若い頃は確かにオブセッションに
つぶされる時期があるかもしれない・・・でも大人になったら、、、ねぇ??笑
今では出されたものは何でも食べます。家で私はお肉、乳製品なしですが
旦那さんには作ります。
我を通しても生きてける根性がすごいなぁ。

そして cocoさん、、、お疲れ様です!! ^^;
Commented by tomokichilin at 2008-10-16 22:07
cocoさん、おひさしぶりです~。
久々に覗いたら、リフォーム、着々と進んでますね。すごいなぁ~。

って、なんだか大変お疲れ様でした。
いやぁ~もろにフランス人ですね。こちらの家族、特に妹さん。
私の周りにも結構いますよぉ~。食べ物限定の方たち。
何処に行っても絶対それを貫き通す。
あんまりお客って感覚なさそうですね、この手のタイプは>_<
しかも、遊びにくるのも、アポなし突然ってよくあるし。

リフォーム中に大人数が泊まるだけでも大変なのに、メニューの余計な心配まで・・・
開放感存分に味わって、またリフォーム続きがんばってくださいね。
Commented by galleriaarsapua at 2008-10-17 02:21
cocoさん、おもてなし、お疲れさまでした。
旦那さんの兄弟の伴侶って結構難しいよね。
私も似たような経験してます。

それにしてもキノコすごいね〜!
最後の写真のキノコ、大きなキノコもすごいけどその周りに小さなキノコがいっぱいあって...かわいい〜!これもポルチーニ?
だとしたらすごい!!
Commented by exmouthcoco at 2008-10-17 04:37
Θ ニコラさん、こんばんは。
はぁ~~、肩の荷が下りてやっと落ち着いたという感じです。
私の場合、食べ物に関しては何でもおいしくいただけるので、
食事制限を自主的にしている義妹とは一緒にいると結構辛いものがあります。
彼女の家に行くと、いつもこういうものを食べてるのね~って参考にはしているのですが、
いざ、迎えるとなると、献立決めるのに頭が真っ白!

オットのニコラも、弟も、出されたものは何でもありがたくおいしく喜んで食べてくれるのでそれが救いだったりします。
義妹の一家から、ニコラは逃げていたわけではないんですが、
やっぱり難しいというのはわかるらしく、同情してくれてます。(苦笑)

リフォームの苦労はまだまだ軽いもんです!

Commented by exmouthcoco at 2008-10-17 04:43
Θ neigeさーーーん、こんばんは。
大変でしたよっ。うわ~~~ん。やっと開放されて、ホッとしてます。
普段は親戚からかなり離れて暮らしてるので、本当にトランキルな暮らしなんですけど、
災いは急に一度にやってきます。(笑)

neigeさんの義兄さんも食事制限をされてるんですね。
でも、小麦と乳製品だけだったら、今の私にはまだまだ献立を考える余裕はありそうです。
一同でキノコ狩りに行って、その後、キノコの掃除をしていたら、
キノコの臭いがする~~とか言って部屋に閉じこもってました。(苦笑)

よその家に行くと、やっぱり遠慮ってありますよね。いくら家族でも…。
neigeさんの気を遣ってくれ!には笑えました。
私も次回は、気を遣わないで、何でも自分でやってクレ!にしようかな。
Commented by exmouthcoco at 2008-10-17 04:55
Θ きんたろうさん、こんばんはー。
何でもおいしく食べられるって、本当に幸せですよね。
よその家に行った時に、食べられないものがあるかドキドキしなくてすむし、
残してしまって作ってくれた人に悪い思いをしないで済むし…。

義妹の場合、好き嫌いももちろん多いんですが、アレルギーというわけではないんです。
ただ、腸の動きが人に比べて鈍いらしく、澱粉質で便秘になるみたい。
いつも「消化にいいもの」を頭に抱えてるみたいです。
私なんて、そんなこと考えたこともないんですけど。(苦笑)
せめて運動とかすればいいんでしょうけど、身体を動かすよりは読書や編み物が好きというタイプなので、これがまた難しい。
よその家に行ったら、環境がかわるのはもちろんで、
トイレに行くのも余計にストレス溜めちゃうみたいです。もっとラクになればいいのに、と思うんですけど。
義妹の妹も、彼女ほどではありませんが、やっぱり私にしては難しいタイプ。

生のニンジンはいいけど、熱を加えるとダメだとか、
ダイエットしてるけど、カカオ70%以上だったら大丈夫だとか…
この家族だけがきっと曲者なんだと思います。可哀想に。ははは。
Commented by exmouthcoco at 2008-10-17 05:01
Θ kato_noteさん、こんばんはー。
そうなんです!一発だけの食事だけだったら、数少ないレパートリーを絞りに絞ってなんとか作るんですけど、
長期だと…つらい。しかも、終始一緒にいたりするので、買い物すら行く時間もなくて、冷蔵庫の中身で勝負でした。

日本だと、あまりよその人を家に迎えない文化のような気がしますが…。
フランスの場合、家族、親戚、友人までも、どかどか遠慮なくやってきます。(苦笑)
いいんだか、悪いんだか…。逆に自分もよその家にお世話になってるということですよね、はい。

キノコ、クリームパンみたいですか?(笑)
木の葉がたくさん落ちていて、どれも同じ色に見えるんです。だから見つけるのが結構難しい…。
今度は、クリームパンを唱えながら探してみようと思いまーす。
Commented by gri-suru at 2008-10-17 07:54
cocoさぁん、おつかれさまー…。
家族って単位だけでも感覚が違うところ、ましてやお国柄もあるから、ストレス感じる方が悪いみたいな感じでしょうか。
それ言われると辛いですよねぇ。
なんかその疲れ、ものすごくわかるんで同情します、。w
でもcocoさん偉いよー。
もし私だったら全部夫にぶつけて家出しちゃうかも。 ぎゃはは。
リフォームしながらも、cocoさんらしくのびのび過ごしてくださいね。
Commented by exmouthcoco at 2008-10-18 05:02
Θ awaさん、こんばんはー。
注文が難しい人には、本人に作ってもらうのが一番、って本当にそうですよね。
でも、彼女たちはあくまでもヴァカンス中で来てるので、それはちょっと無理そうなので、
せめて献立のリクエストとかしてもらうと気がラクになるかも、と思いました。
私も料理をするのは好きだけど、献立を考えるのがイヤなほうです。

義妹のコンプリケさは、ニコラも重々承知です。
食のほうはもちろん、趣味なども私たちと全く逆。
このときも、森の散歩を提案したら、どれくらい歩くの?と質問が来て、
片道1キロくらいと言ったら、固まってました。散歩としてはたいした距離じゃないと思うんだけど…。
同い年なんですけどねー。なんだか若年寄みたいです。(笑)

新しいブログ、はじめられたのですね。
リンクさせていただきましたよ~。
Commented by exmouthcoco at 2008-10-18 05:16
Θ しょうすけサン、こんばんは。
やっと来客から開放されました~。
家族とは言え、やっぱり客人なので普段どおりとはいかないんです。
しかも普段は2人分で済むものを、その何倍も作るわけですから…
普段あまり使わない大きなお鍋が大活躍。(笑)

何でも喜んで食べてくれる、どんな退屈な時間でも楽しんでくれる…
そういう性格だったら、どんな来客でも大歓迎なんですが。
しょうすけサンは奥さまに優しいのですね~。
ウチのオットも優しいですが…肝心な時に居なくなります。
先日も、食事の準備で忙しい思いをしていたのに…屋根裏部屋で弟と昼寝してました。(笑)
Commented by exmouthcoco at 2008-10-19 04:27
Θ anriさん、こんばんはー。
コメントの返事が遅くなってごめんなさい~。
いつも応援ありがとう、anriさん。心強いですっ。

家族のペースが図々しいと解釈するか、
家族なんだから遠慮はいらないと解釈するか、
きっと心の持ちようだと思うけれど、
今の私にはまだまだ心の余裕がないです~。(苦笑)

一生懸命作ったものを残されると、かなり凹みますよね。
残すのはマナー違反だと思ってるだけに、余計です。
食べ物の好き嫌いって、人を表してるって、本当にそうかも。
Commented by exmouthcoco at 2008-10-19 04:35
Θ サチさん、こんばんはー。
私の場合、母がお肉が食べられなくて、自分の子供たちには好き嫌いのないように、と、
いろいろ工夫して食べさせてくれたので、どんなものでもおいしくいただけます。
この点、母に感謝!
サチさんも、ご自身では食べなくても家族にはちゃんと作るって、大変だけどえらい!

自分の意思を貫いて、いつもそのペースでいられるって、本当にすごい根性かも。
今はトルコにバカンス中の彼女…おいしいもの食べてご満悦だそうです。
何食べてるのかしらね~。
Commented by exmouthcoco at 2008-10-19 04:45
Θ tomokichilinさん、お久しぶりです~~。
やっぱりフランス人という国民性だと思います?
食事に難しい人って、本当に多いですよね。
日本にいた頃は「好き嫌い」程度の可愛いものでしたが、
こちらだとそれとはちょっと違いすぎる…。
頑なに受け付けない意思を持ってますよね。

余談ですが、家族の「お父さん」が一人で我が家に滞在してた時、
前菜にタイ風サラダを出したんですが、「パンはない?」って聞かれて超・笑えました。
和食レストランに行ってもオーダーするのかしら、って思って…。
Commented by exmouthcoco at 2008-10-19 04:54
Θ kazukoさん、こんばんはー。
いやはや、疲れました…。
kazukoさんはプロだから、どんなタイプの来客でもチョチョイのチョイなんでしょうね~。
私もそうなりたいです。

ポルチーニのフリット、おいしそうですね~。
今度やってみようかな。たくさん採れたら。
上の2枚目の写真、小さなキノコは毒キノコです。(笑)
たくさん見えるのは、木の葉かも…。
kazukoさん、森には一人で入るのですか?
イタリアの森は安全なのかな。こちらだと絶対に一人で行かないように言われています。
オリヴィエロの犬を借りて相棒として連れて行ったほうがいいかもしれませんね。
Commented by exmouthcoco at 2008-10-19 05:00
Θ gri-suruさん、こんばんはー!
するどいっ!!
この家族がやってくる前、私はさんざんニコラに訴えてたんです。
家出する~とか、日本に帰るとか、1週間友達の家に行ってくるとか…。(笑)
当然、却下されましたけど。ふっ。

普段は遠くに住んでいるので、お気楽なんですが、
ふとした時に急にやってくるんです。なので、超焦りまくり。
実は、この義理の妹の両親まで、我が家に来たいと言ってるようで…。
家族なんですけど、かなり遠いですよね~。どう思われます?
自分の配偶者の兄弟の伴侶の両親。(爆)
アパート時代に来たことあるんです、全員。
その時も死にそうでした。
Commented by Saori at 2008-10-20 01:00 x
cocoちゃ~ん、お疲れ様でした><
義理の妹さんのコンプリケ状態には目がくるくる回っちゃった・・・。
こんなに色々駄目でこれしか食べない、なんて注文が来たら私どうしよう、って思ったよ。
最悪「すみません、レストランに行ってください」って言っちゃうかも(汗)
そんな状況を乗り切ったcocoちゃん、本当に偉い!
開放感を感じてしまうの、無理ないわ~・・・

そうそう、先日言ってた夫の友人たちのうち、早速1家族11月に来る、と言ってきましたよ~!
イーファが生まれてまだちょっとしかたたないので、とてもお客さんの面倒を見るどころじゃないので遠慮して欲しい、と夫には伝えたんだけど、どうなることやら^^;
Commented by exmouthcoco at 2008-10-20 04:21
Θ Saoriちゃん、こんばんはー。
私たちはどちらかというと、我が家に迎えるより義理の妹の家(ニコラの弟の家)に出向くほうが多いので、幸いなことに?彼女に料理を作るという機会は少ないんだけど…
こうしてあらためて迎えると疲労感たっぷり。
外国の人って、食に対するこだわりがあるというのか、偏食する人って結構多いと思うのよね。
自分の意思を持ってるといえばそれまでなんだけど…。

なにっ?ウワサのお友達、こんなに忙しいのに遊びに来るの~~?
ちょっと考えて欲しいよね。いっそのこと、オムツ替えとか、すべて任せちゃったりして!?
今度はSaoriちゃんの番だね。幸運を祈る…。
Commented by petitpiaf at 2008-10-20 05:55 x
お久しぶりです。いつも楽しみにブログ見てます。(書き込みは久しぶりですが)

食べ物の好き嫌いある人に食事を作るのは大変ですよね!私の新しい彼氏も偏食家で、魚は嫌い、海の幸は見るのも嫌、キノコはダメ、ブロッコリーやカリフラワーなど見た目がグロい物は嫌いetc、味が嫌いとかアレルギーとかじゃなくて単に心理的な問題で好き嫌いが多いので参っちゃいます。
一度お好み焼きにこっそりみじん切りのエビとホタテを混ぜて作って「ひき肉とキャベツだよ」と言って出したらおいしいおいしいと食べていたので、ほんとに思い込みに過ぎないことがバレバレで、それでも「海の幸の臭いと味が嫌いなんだ」と言い張る彼…ムカつく。
彼氏でさえ頭に来るのだから夫の遠い親戚なんていった日には絶対我慢できないだろうな…ココさんはほんとに優しいですね。でも我慢もほどほどに。フランス人相手にははっきり言わないと伝わりません…
Commented by exmouthcoco at 2008-10-21 05:07
Θ petitpiafさん、こんばんは。
自分には好き嫌いがないので、食べ物にこだわりがある人の気持ちを理解するのにちょっと大変です。

パートナーの方、かなり偏食家なんですね。
こういう方は、味覚が人よりも繊細で、どんな食べ物も科学的により分ける才能をお持ちなんだと思ってます。
それにしても、います、います!心理的に受け付けないというタイプ。
義妹もお魚関係苦手で、一緒に日本に来た時はそれはもぅ、可哀想なくらいでした。
旅館で出された舟盛りのお刺身…もちろん手をつけませんが、唯一、海老だけムシャムシャ食べているんです。自分の分がなくなる!と、危機を感じたオットは、「それ、おいしい?生だけど」と、言ったら、食べる手がピタっと止まりました。(笑)
フランスだと赤い海老=加熱された海老なので、茹でたものと疑わなかったみたい。

世の中の食べ物に限りが出てきたら…偏食される方は大変でしょうね。
そう思うと、自分の味覚が単純でよかったと思います。
by exmouthcoco | 2008-10-16 00:56 | フランスでの日々のつぶやき | Trackback | Comments(26)

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco