フランス存在日記

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coco、考古学者になる?

さて、お待ちかね…パン焼き窯の話題デス。

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出てきた時の様子…

状態はいいものの、触れば上から落ちてくるような危険な状態でもありまして…

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またまた
パズルやってました。(汗)

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もう気分は考古学者。
この手のモノって実は結構好きだったりする。

その昔、市の教育委員会に登録して、遺跡発掘の調査員のバイトなどしたこともある私。

楽しいんですわ♪

まぁ、今回は3Dじゃなく、平面なので比較的簡単なんだけど、
穴に上半身突っ込んで、上を向きながら顔に土やセメントを受け、
結構大変な思いをしておりました。

で、やっと出来上がったよ。応急処置が…。

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ところで、パン焼き窯って、普通は窯の手前側に煙突がある。
薪を燃やして中を温め、灰を脇に寄せてパンを焼く。

コレが壁の中から出てきた時、「あぁ~~、分かってたら、煙突を壊さなかったのにぃ~」って悔やんだ私たち。
家の屋根瓦を葺き替えする時に、2つあるうちの片方の煙突をなくしたのだった…。
その写真はこちら。最後のほうに以前の写真が載ってマス…。


でもねぇ…よーーーく窯を観察してみると、これはどうやら煙突には続いてないらしかった。
と言うのも、窯の入り口がススで真っ黒になっている。
コレは…手前から煙が出ていた証拠。

でも、我が家の壁や天井を見ても、すすけている所がないのだ。

どういうこと?
ニコラの推理ではこうなる。


これはもともと外にあった four à pain。
つまり、家のほうが後から建てられた。
焼けたパンを置いておくためのニッシュ(ニッチ)や棚代わりのモノが近くにあるはず。

平らで大きな石がね…。


と、別のニッチを作る目的で左側の壁を壊していたら出てきたのだ!すげぇ~、ニコラ。



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我が家のパン焼き窯のサイズ。
あ、高さを測るの忘れてた…。
入り口の高さ35cmくらい。庫内の高さは45cmくらい…かな。

通常見るパン焼き窯よりも入り口がかなり大きいような気がする。
奥行きは現在50cmにしたけれど、本来は向こうまで届かないくらい深いもの…。
壁の厚み1メートルだもんね。さすがにそれよりは短いわけだけど。

このパン窯がある場所はcour(中庭)の中心部…。
昔は村のパン焼き窯として使われていたのかなぁ…。
我が家、村の教会広場に近いこともあるし、村のパン屋だったのかもしれない。
ここまでくると勝手な妄想・笑


私たちの知ってる限り、前の持ち主がこの家を買ったのは、1920年代。
住んでいたパピー(おじいちゃん)が亡くなって、子供たちが相続したわけだけれど、誰一人として、four à pain のことに触れたことはなかった。

つまり…存在を知らないということ。
事実、壁に隠されていたわけだし…。

あぁ、謎は深まるばかり。
タイムマシンで覗きに行きたいくらい。


フランス語だけれど、パン焼き窯を作ってる様子がわかりやすく載ってるサイト
いろいろ見てるとパンとかピザを焼いてる様子が載ってて、たまりませぬ。
特に、「Les recettes autour du four」というところが、ものすごいです。
色んなパンがっ!パン焼き窯でこんなにたくさん作れるのか~~?

ニコラは復元させようとシステム的にいろいろ考えて入るけれど、どうなのかなぁ…。
ちゃんと使えるようになるのかしら、ね。
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Commented by Hiro at 2006-06-23 21:50 x
お~!!歴史を感じるね~。私もその謎をしりたいわ。
日本の家と違って、1つの家を何世代、何人もの人が受け継いで
住んでいくのって、素敵だね。
フランスは地震がないのかな?
日本は地震があるから、古い家は危ないもんね。
ロマンチックで素敵だわ~。
Commented by オスカル at 2006-06-23 22:14 x
すげー(なんかいつも同じ事いってますね?)
でも本当に感激してます(自分の家でもないのに)
これだけ大きいと「ピザ」も焼けますかね?
私、前世はフランス人だったと思うことがあるんです。
フランスパン大好きだし、ピザ大好きだし・・?
ピザはイタリアだあ。
いやー本当に地下(今回は間違えず)には金銀財宝が・・・
Commented by anrianan at 2006-06-23 22:42
だんだんミステリーの閾に入って来ましたね♪ たっのしぃ~!!(笑)
しかし、1900年代の建物をこうやって生き返らせて住む、っていうのはヨーロッパならではですね。
日本でも江戸時代特有の建物やその方法があったのに、今じゃ跡形もなくなって残念。
大工もその頃からでは、技術や知識が雲泥の差らしい・・・・。
日本はなんとなく「インスタント」という考え方が何事にも反映されてしまっているように感じるのですね。
ニコラと二人で、これからの生活の場を作っていっている今のプロセスは、何度見ても素晴らしいし、羨ましい。こう言う所は日本も西洋を見習ったらいいと思うんだけどね・・・。
Commented by echalote at 2006-06-24 03:27 x
 そうだよ、村のパン焼きがまだったんだよー。村のみんなのために、丸い大きなパンを焼いてたパン焼き釜だったんだよ。こうなったら、キッチン計画を取りやめて、cour造りに変更!なんてね。
 家や、村や町の歴史を考えるのは面白いよねー。うちの辺りは、一階部分がガレージになっている家が多いんだけど、お隣の角地のお宅のガレージは、かつて魚屋さんだったんだって!今も、魚屋さんだったら、いろいろ注文しちゃうのに、と思っちゃう。
 今、改築を手伝っている友達の家の階段ホールには、ニッチ窓。。とは言わないか、出窓?ニッチのようにへこんだ奥に窓があって、coco姫のことを考えてたんだよー。私は、2日間手伝っただけで、くたくたです。ほんと、畑仕事は気分転換になるね。
Commented by うふふ at 2006-06-24 05:04 x
coco姫~(私も、すっかり伝染ってます)!
日当たりのいい、パン焼き釜のある家!!!夢だな~。
しかも、とりたてのおいしい野菜があるなんて♪
私は小さい頃からパン好きで(『カラスのパン屋さん』(かこさとし作)という絵本の、見開きいっぱいにいろんな種類のパンの絵が描いてあるページをいつもじ~~っと眺めていた、と私の姉が証言しているくらい☆)、それが高じてパンを作るバイトをしたり、パン教室に通ったりもしてました。
パン焼き釜で焼いた、焼きたてパン…ぐ~。うっとりしてしまう…。
まずは復元、がんばってくださいね♪
Commented by momocyoko at 2006-06-24 09:54
cocoさんおはよう^^すっかりパン焼き釜復元しましたね!煙突はどうやってつけるんでしょう?ニコさんってホント想像力に長けてますね~何か天変地異があってもニコさんが一緒なら生き抜いていけそう^^
古い家ってそれぞれの住人の物語がそこで繰り広げられていたと思うと感慨深い気持ちになりますね。今の主人公はcocoさんってとこですかね!
Commented by きんたろう at 2006-06-24 14:38 x
cocoさん、お久しぶりです。読み逃げしてました・・・ごめんなさい。
パン焼き釜!こんなに立派に残っているとは、素晴らしいですね。
やっぱり、使うんですか?
煙突が、無くても使えるけど、ススが付いちゃいますから、ダメでしょうね?
納屋の様なところだったら、ススだって平気だから、そのままでもOKと思いますが、キッチンだから・・・ニコさんは、どんなアイディアを考えているんでしょうか?
フランスの石釜のサイト!もう、これって、素敵過ぎます!!!
カンパーニュもクグロフもメレンゲもそして、お料理も一緒にできちゃうなんて、やっぱり、石釜と薪は、偉いですね。
Commented by exmouthcoco at 2006-06-24 22:34
Θ Hiroちゃん、こんばんはー。
そうでしょ、歴史を感じるよねー。日本じゃ、こんなに何世代も人が住むなんて考えられないもんね。ということで、私たちも、この家の歴史の1ページに載ってるわけです。(笑)
こっちは地震はないねぇ…。3年くらい前に、確か1回あったような気がするよ。東の方で。でも、200年もあるわけだから、今さら、ドドドーンと崩れたりはしないんだな。
たまに、崩れそうな古いお家を見ると、あぁ~~もったいない、って思っちゃう。
また手を加えればステキな家になるのになぁって。
でも、新しい家を建てるよりも、もっともっとお金も時間もかかるんだけどね。
Commented by exmouthcoco at 2006-06-24 22:42
Θ オスカルさん、こんばんは!
ピザ、焼けますよ~。って、復元できたらの話だけれど。
ウチのオットもピザが大好きなんです。蚤の市で買った、大量のピザ用アルミ皿(底に穴が開いている)を使って、ジャンジャン焼きたいらしいです。
古い家だと、お宝が埋まってる可能性、なきにしもあらずです。
昔は銀行なんてなかったですからね~。ただ、大昔にこの家に住んでいた方がお金持ちかどうかは不明ですけど。(笑)
金属探知機、本気で欲しい時期がありました。義兄が持ってるというので、よく聞いてみたら3cmの深さしか探知できないらしく…。(爆)
そんなの…使えませんっ!
Commented by exmouthcoco at 2006-06-24 23:08
Θ anriさん、こんばんは~~。
この手の謎って、ゼッタイに解けないから、なんだか歯がゆいのよね。
日本には日本の伝統的な建物があったりして、私はそれはそれで大好きです。ただ、やっぱり残念だよねー、木の家だけに、長持ちしないということ。これも一つの文化なのかなぁ。
湿度が高いからこそ、日本には石の家。
湿度が低いからこそ、フランスには木の家…だったらよさそうなモノなのにね。
日本でも、以前に比べて、昔ながらの家を個人でリフォームとか増えていそうだけれど…。anriさんのお宅も、きっとステキによみがえるんだろうなぁ…。なーんて、自分の家でもないのに、考えてみたりして。(笑)
Commented by exmouthcoco at 2006-06-24 23:16
Θ りんご姫!リフォームのお手伝い、お疲れさま~。
腰はもう大丈夫そうだけど、今度はツバメの王子だね。
魔法使いのおじさんのところに行かないと…。
わが村の教会前の広場…今は、結構イケてるレストランが1件ポツンとあるだけなんだけど、昔は肉屋とかお店があったみたい。そんな昔の写真でもあったら楽しいだろうになぁ…。今度、そういうのが閲覧できるところに行って見ようかしら。
courはねぇ、我が家の持ち分なんだけど、お隣さんが通過するので車が停めておけないくらいの広さ(狭さ?)なの。昔は同じ持ち主だったから、こうなったらしいけど、日本にはこういうの、ないよね。最初、とっても不思議だった…。
今朝、畑に行ったら、畑のご近所さんから赤ちゃんレタスを36株ももらってしまった…。うまく育ったら…毎日サラダだ!(笑)

Commented by exmouthcoco at 2006-06-24 23:23
Θ うふふ姫、こんにちは~!そして、応援ありがとう。
かこさとしサン、幼稚園の時にサインをもらった覚えが…。(笑)
「とこちゃんはどこ」という絵本が大好きでした。
フランスって、パンは本当においしいねぇ。不思議と、国境を越えると、パタッとパンも変わるから面白い…。
私もパン教室とか行ってました~。粉や温度の勉強まではしなかったけど、パン生地触って、成型して、焼いて食べる、みたいな。(笑)食べに行ってたようなモンです、ハイ。
紹介してるフランス語のサイトの中で、上のほうに、” Les recettes autour du four”というのがあるんだけど、この中はスゴイですぞ。
この方、パン屋さんだったのかしら~なんて思ってしまうほど、いろんなパンのレシピが写真つきで載ってます。トマトコンフィ、作ってみたいのよね。おいしそうですよー。
Commented by exmouthcoco at 2006-06-24 23:34
Θ momocyokoさん、こんばんは。
なんとかねぇ…それらしくはできましたね。ホッ。
煙突は今さらつけられないので、代わりに他の熱源を使うらしいです。
要は中を温めればいいのだから、電気でも、ガスでも…。
オットのニコラは、うーーん、適応力があるというか、都会でも、田舎でもそれなりに生き抜いていけそうな、バランスのある人だと思ってます。
その昔(今もあるかな?)、サバイバーという、無人島で勝ち抜いていく番組があったと思うけど、アレ、ゼッタイいいところまで行けると思う。(笑)
私?プチっとすぐダメになるほうですわ。
今は、我が家の歴史の1ページを作ってるみたいなものですよね。
次に住む人のためにも、もっともっとステキな家にしてあげないと!
Commented by exmouthcoco at 2006-06-24 23:55
Θ きんたろうさん、お久しぶりです~~~!
読み逃げでゴメンなさい、だなんて…。とんでもないです。
いつでも読み逃げしてくださいまし!(笑)
パン焼き窯、実際に薪を使っての使用はできそうにありませんが、
オーブン機能としは温めればいいことなので、ガスなどの熱源を利用しようと考えてます。で、我が家の既存のガスオーブンを分解したがってるニコラ…。両方使えなくなったら困るので、別に買わないと…。
石窯のサイト、ご覧いただけましたか~~?ちょっと見づらかったので、書き直したのですが、いろいろなパンのレシピが写真付きで載ってます。
トマトのコンフィとかもあったりして…畑でたくさん採れたら、コレを作ってみようかなーって考えてます。きんたろうさんのお宅のお野菜たち、元気に育ってますか~?
Commented by RIKA at 2006-06-25 04:46 x
こんにちは♪
ものができあがっていくプロセスを見るのがとても好きなので
cocoさんのお家のリフォームや菜園の様子、パン焼き釜の修復状況も
楽しみながら見せていただいてます。

>次に住む人のためにも、もっともっとステキな家にしてあげないと!
次の世代の人のことまで考えてあげられるcocoさんとニコラさんの
愛情たっぷりの手できっと素敵なお家になるはずですね(^-^)
Commented by javin.bowie at 2006-06-25 07:55
cocoさん、おはよー♪
ニコさん流石だねぇ。(笑)
もはや本職の域だよ。
cocoさんも巨大パズルお疲れ様。
上から土やセメントがパラパラと落ちてくる中大変だったねぇ。
それにしても、応急処置とはいえないぐらい素晴らしい出来映え★
パン焼き釜もまさかこんなに歳月が経って掘り出してもらえるとは思ってなかっただろうね。フフッ。
Commented by oeuf2 at 2006-06-25 09:29
coucou nico et coco !
すごいねーもうワクワクしながら読んでます。
ありえないよねー。
でもこのパン焼き釜、長い年月を壁の向こうで過ごしたんだからきっと日の目を浴びて喜んでいると思います。
cocoさんとnicoさんが欲しいーって思ってると出てくるこのおうち(大部分はnicoさんが作ってるともいうが)きっとcocoさんとnicoさんに住んでもらいたかったんですねー。求めれば与えられる。すばらしーです。
Commented by miniAA at 2006-06-26 10:23
す・・・すごいですねー!!
このお家のリフォーム。。屋根の件は知らなかったので
読んでみて驚きました!!なんだか古いものが新しく変わって
読んでいる方はワクワクドキドキで楽しいです♪
これが立派にパン焼き窯として復活すると良いですね!
Commented by 太郎ママ at 2006-06-26 13:32 x
こんにちは!
パン焼釜のその後が我が家のことのように気になっています(笑)
あとは排気かぁ・・・、手前にダクトをつけるとか??横に穴を開けますか??
ニコさんの腕の見せ所ですね(*^_^*)
それにしても、1920年以前の持ち主が穴をふさいでしまったのは
なぜなのかしら?パン焼釜って、日本でいう炊飯器のようなものですよね。
子供達が巣立って、夫婦だけなら買うほうが効率的になった・・・とか
近所に美味しいパン屋ができたから。とか
穴が開いていると冬場寒いから。とか・・・??
私も妄想の世界に入ってしまいます~~┐('~`;)┌
Commented by m-mokuren at 2006-06-26 19:45
ニコラさんのことだから、復元しちゃうんだろうなぁ~。
ほんとにすごいことになってきましたね。
パン焼き窯が復活すると、ますますcocoさんのおいしいレパートリーが増えることでしょうから、楽しみでなりません。
ピザもおいしいだろうなぁ~。。。ナンとかも作るのかな?とか考えるだけでわくわく。
Commented by vaucluse1vaucluse at 2006-06-26 20:07
こんにちは~!パズルお疲れ様でした。しかし、上を向きながらって目には色々入りそうだし首は疲れそうだし・・・やっぱりcocoさんニコラさん夫婦って凄いなぁ!
前も書きましたが、このお家お二人の事待ってたんだろうなぁ、お二人さんが住む運命だったんだなぁって。このお家もとっても喜んでるでしょうね♪four à pain も、やっと息できるよ~、って言ってそう^^このfour à pain にまつわる謎、きっとお二人なら解き明かしちゃうんだろうな~。

しかし、考古学者cocoさん、以前楽しそうなバイトされてたんですね。遺跡発掘のバイトってあるんですね。何だか、cocoさんが掘ってる姿を想像・・・楽しそうなお顔をされていますよ(笑)
Commented by exmouthcoco at 2006-06-27 04:25
Θ RIKAさん、こんばんはー。
お返事が遅くなってゴメンなさい。丸一日、ネットにつなげない状態でした。トホホ…。
ブログを楽しんで見てくださってありがとうございます。素直にとってもうれしいです。
モノを作り上げていくのって大変だけど、出来上がったときの達成感はなんとも言えないものですね。家のほうもまだまだ途中なので、たまに振り返って自分でもブログを見るんです。あぁ、こんなことしてたのねー、なんて思ってます。(笑)
この家の歴史の一部にかかわる人間としては、いつまでもこの家がいい状態で残って欲しいと思います。そうなると…今の基礎をキチンとしないと!責任がありますなぁ。でも、一体いつまで存在するんでしょうね…。
過去だけじゃなく、タイムマシンで未来まで行かないとですねぇ。(笑)
Commented by exmouthcoco at 2006-06-27 04:29
Θ ジャビコさん、おはようさん~。お返事遅くなってゴメンなさいー。
腸ねん転になるかと思ったよー、ジャビコさんっ!
瓦をうまく合わせようと触ると、落っこちてくるのよ~。たまに、切れそうになった私がいて(爆)…でも、やっと終わりましたわ、補修だけ。
窯のほうもビックリしてるかもね。なんだよ、ゆっくり壁の中で眠ってたのに。まぶしいじゃないか、ってね。
Commented by exmouthcoco at 2006-06-27 04:36
Θ oeufさん、おはようございまーす。
同じような時代に作られたと思われる、中庭を挟んだお向かいさんの家…。
そっちはどんどん壊して、新しい素材を入れ込み、中に入るとモダンなお家になっています。でもねぇ…悪いけど、私たちにとっては魅力的ではないんです。なんか簡単な作りで。
この窯があちらの家にあったら、やっぱり壊されてたのかなぁ…。そう思うと、ウチにあってよかったねーって、思います。(笑)
>求めれば与えられる。
うーーーん、後は、じゃぁ金貨でも。(笑)
もう童話の世界ですね。欲を出しちゃぁいけませんな。
Commented by exmouthcoco at 2006-06-27 04:39
Θ miniAAさん、こんばんはー。
そうなんです。屋根も自分たちで葺き直したんですよー。
今となっては、もう過去の話となって、屋根を見上げると、よくもまぁ、あんな高い所にヒョイヒョイと上ってたなぁって思います。
若いからできたのかな。って、まだ去年のことなんですけど。(笑)
パン焼き窯…本来の薪を使うやり方では復元できませんが、オーブン機能として使えたらいいなぁって思います。
ちゃんとできるのでしょうかねー。まだちょっと不安…。
Commented by exmouthcoco at 2006-06-27 04:49
Θ 太郎ママさん、おはようございまーす。
一緒に妄想の世界に入っていただいて、ありがとうです。(笑)
>1920年代の以前の持ち主が穴をふさいだのはなぜか…?
うーーん…もしかすると、それよりも、もっともっと前にさかのぼるのかなぁとも思ったりします。
役場の文献ではこの家が1824年にはもう存在しているらしいのですが、つまり、この家を建てるときに、外の窯が不要になって、壊すのもナンなのでそのまま壁として利用したのかなぁって。
今後の窯はオーブンとして利用するつもりなんです。
本来の薪は使用できないので、ガスを熱源に、窯の内部を温めればいいわけですからね…。果たしてうまくいくのかなぁ。
ピザの用意をして、実際に使えなかったら困りますよね。(笑)
Commented by exmouthcoco at 2006-06-27 04:57
Θ モクレンさん、おはようございまーす。
もぅ、大変なことになってますよ。これのおかげでキッチンの作業が進まない!
石窯のサイトとか見てると、どこもおいしそうなモノばかり載ってるんです。
パンはもちろんのこと、お菓子やお惣菜まで!
せっかく復元されるのだから(されるのか?できるのか?笑)、とことん研究して使いこなさないとですよね。
でも、今の生活だと、じっくり窯を使う暇がなかったりして。(汗)
たっぷりの時間が欲しいです~~~。モクレンさんも同じでしょうね。
お仕事お忙しそうですが、体も大切になさってくださいましー。
Commented by exmouthcoco at 2006-06-27 05:01
Θ vaucluseさん、こんばんはー。
そうなんです!上を向いて、体をひねる状態って、かなり体力消耗します。
腕も上に上がった状態ですからねー。ずっとバンザイしてるんです。(笑)
歴史の授業は、年号を覚えるのが苦手で大嫌いだったのですが、唯一、縄文時代とか弥生時代の時を勉強するのは好きでした。なんだか、今の暮らしぶりと共通するような時間の流れを感じるから。(笑)
遺跡発掘のバイト、めちゃくちゃ楽しかったですよ~♪ボランティアでもいいから経験としてやってみたいと思ってたら、なんとお給料がもらえるというじゃありませんか!自給800円でしたが、魅力的でした。
でも、真夏だったので、真っ黒になりましたよ。ははは。
Commented by ウェスティモール at 2006-06-29 08:22 x
cocoさんこんにちは
屋根の煙突 以前から気になっていましたが
石釜の煙突だったのですね
パン釜のサイト見ました 中に出ているL'âtreいう釜の本体キットがあるのでしょうか。どこで売っているのかな
石釜はやはり美味しいパンが焼けますよね。

Commented by exmouthcoco at 2006-06-30 05:08
Θ ウェスティモールさん、こんばんは。
壊してしまったほうの煙突…石窯に続いてるものだとばかり思ってたのですが、どうやら違うらしいんです。室内の天井や壁にススがないところを見ると、外で使われていた石窯みたいです。つまり、家のほうが後から建ったみたいで…。実際のところどうだったのかなぁって、謎が深まるばかりなんですけどね。(笑)
そうそう、l'âtreという窯のキットを扱っている会社があるようです。先日、園芸フェアーみたいなところに行ったときも、庭に作るパン焼き窯のキットを売ってましたよ。
Commented by piggy at 2006-08-22 01:40 x
うわー宝の山を掘り当てたような気分になってしまう~。ステキなかまですね。やっぱヨーロッパは100年単位のお家がごろごろしていて羨ましいです。お家の改装もメンテもめちゃめちゃ大変だろうけど、こういう家あこがれちゃいます~。
Commented by exmouthcoco at 2006-08-23 15:06
Θ piggyさん、はじめまして~~。リフォーム仲間ですね。
piggyさんのブログも楽しく拝見させていただきました。時間がなくてゆっくりお邪魔できないんですが…そのうち、じっくりと拝見させていただきますね。
今は我が家、屋根裏に断熱材を入れて、部屋を作ろうとしてるところです。
一般でよく使われる石膏ボード、実際、大掛かりに初めて使ってるところなんです。我が家の壁、真っ直ぐな所がなくて、真四角の部屋を作るとなると狭い!損したような気が。(笑)
この石窯はとりあえずそのままなんです。窯にするための材料は買ってあるのですがね。ははは。完成した際にはピザなど焼いてお披露目したいと思います。いつになることやら。
Commented by ottodeR at 2006-09-05 21:29 x
以前から拝見させて頂いておりました。
家にも同じ時代のパン焼窯があるのですが、構造的には窯の中から煙突には繫がっておらず、窯の出入り口の上から、ちょうどCOCOさんが換気扇を設置された場所から煙突が始まっていたのだと思います。だから窯の出入り口の上の部分が煤けているのでしょう。
中で薪を燃やし、充分に熱したら全てかき出しパン生地を入れたようです。ピザなど高温で焼く場合は,置き火を横に寄せて放射熱を使うみたいです。
是非一度お宅見学させてください。お手伝いします。
by exmouthcoco | 2006-06-23 16:51 | 我が家のリフォームとDIY | Trackback | Comments(33)

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


by exmouthcoco