フランス存在日記

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ちょっと早い夏休み [サルデーニャ島] その1

2年ぶりに、イタリア・サルデーニャ島に行ってきました。
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前回は、乗用車で、ホテルや貸しアパート、キャンプ場に滞在しながらの1週間の滞在でしたが、今回は、キャンピングカーで15日。
のんびり気ままに、ぐるりと海岸線を1周して来ました。
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前回の旅では2歳だった Ninaっち。
あそこに行きたい、これがしたいとリクエスト。
よく覚えてるなぁ〜〜。

↓2015年、サルデーニャ島の記事です。

上の写真は、船室の2段ベッドで大喜び。
自分の子供の頃の想い出は、夏休みに両親の里の 九州に帰る時。
寝台列車やカーフェリーにも乗せてもらったなぁ。
寝台列車は、子供心にワクワクだったのをよく覚えている。
Ninaっちにとっては、この船の想い出が、彼女の人生の1ページになるんだろうね。
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フランスのToulon トゥーロンを20時に出た船は、
地図の左上の Porto Torres ポートトレスに朝6時に到着。

その後すぐに、青い目印の所へ向かいます。
Spiaggia La Pelosa
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すみません、車内からパチリ。
噂通りに、海が美しい。
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だからこそ、人がいっぱい。

前回の旅行では気づかなかったけれど、犬はビーチに立ち入り禁止のパネルがあちらこちらに。
人が多くて、駐車場が有料の、海が美しい砂浜は、ほとんどそれと思っていいらしい。
この島に住む犬は、島にいながら海を見ることないのか〜〜?って思ったほど。(笑)

人気が少なくて、あまり手が加えられてなくて、岩場と砂浜がいい具合にあるような、こじんまりしたポイントが私たちの理想。
毎日、それを目指して走っていたような気がします。
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地名ははっきりと覚えていないけれど、住宅地の脇にある、小さな入り江。
波も穏やかで、シュノーケル三昧。

ある日は、
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Porto Rafael

高級レジデンスが並ぶエリア。
この地元の人が行くらしい、こじんまりした ビーチは、本当に最高だったのだけれど、やっぱり犬はダメ。(ビーチの写真はなし)
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ビーチの横100メートルくらいの所は岩場になっていて、
ここだとどうやら大丈夫らしい。
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あまりの暑さに、ミカも素直に水浴び…。
波もなくて、水も暖かくて、さぞかし気持ちいいだろう。

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羊の群れには何度も遭遇しました。
みんな真剣について行く。
大丈夫よ〜、轢いたりしないから。

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Torre di Bari

基本、現地の市場やスーパーで食材買って、キャンピングカーで料理、
なのだけれど、たまには外食もします。
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Pizzaのお持ち帰り。
この箱が何ともイイ!
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持参したロゼと共に、ビーチ脇のテーブルで。
サルデーニャのキノコ(手前)と、シーフード。
うまい、うますぎる!
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夕飯食べた後は、海へ。
誰もいない…。みんな帰っちゃったよ。
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まだ遊ぶ。
夜なのに…。水温が高いので、いつまでも遊べてしまう恐ろしさ。
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近くのBarでアイス食べて、
この日は、このビーチ脇に野宿です。

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翌日。
砂に埋もれる犬と娘。

夏、って感じだね。


次回に続きます。



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by exmouthcoco | 2017-07-14 06:38 | こんな所行った…

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


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