フランス存在日記

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フロントガラスをはめたけど…その続き。

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フロントガラス用接着剤を絞り出したところで、いざ!

ぶつけないように、落とさないように注意しながら踏み台へ。
せーの、で載せたところで、「もっと下」のニコラの言葉に対して、
「もっと上!上げないと!」と私。
「いや、下。」「上!」とドキドキしながらやってると、




ん?


サイズが…合わない?
ってか、小さい?

下に合わせると、上の部分が3cmほど隙間が。
え?ダメじゃん。

・゚゚(p>д

とりあえず外して、接着剤を剥がすことに。
その間、ニコラは注文した会社にサイズが違うことを電話で連絡。

実際は、ネット注文後の発注ミス?ということらしい。
最初、注文してカード決済をしたのに、自分の注文履歴に何の注文も入ってないことに気づき、
その会社に電話で問い合わせたニコラ。
オペレータの女性が、「あら、本当だ。代金はもらってるのに注文が入ってないわ。」と、
それから口頭で、車のメーカーと種類、年式などを伝えて、注文完了。

どうやら、それが間違いだったようで、同じメーカーの同じ種類のキャミオン(ワゴン車)でも、高さによってフロントガラスの大きさも違うらしい。
大きい方と伝えていたのに、小さいキャミオンのサイズが来てしまったという訳。

…っていうかサ、届いた時点でサイズ図ろうよ。

サイズが合わないと電話したら、その時に注文を受けた女性ではなかったようで、
交渉の結果、引き取りに来てくれる業者に払う手数料50ユーロの半分を負担してもらい、接着剤キットを無料でつけてもらうことで承諾。
工場直売ということもあって、他のサイトよりもかなり安かったので、
25ユーロを負担しても損はしないから、いいかな…とニコラ。

そんな電話交渉の間、私の方は、えらいこっちゃ。
ガラス用接着剤ということだけあって、ガラスにこびりついたまま剥がれない…。(°_°)
幸い?車の方に接着剤を絞り出していたので、ガラスの方はそれほどついてはいないのだけれど、それでも、残ったところは剥がれない。(−_−#)
力を入れ過ぎて割れちゃったら困るし、傷をつけてもいけないし…。

はぁ〜〜〜〜。
しばらくして、電話を終えてニコラも参戦。
2人で指紋がなくなるまで、頑張りました…。
とどめは、「運送屋が取りに来るから、元の箱に入れて戻して」(●`з´●)
あぁ、箱をめちゃくちゃにしないでよかった…。

後日、運送屋がブツを回収に来て、ひとまずホッ。
そして何日後に、正しいものが届きました。
(サイズ図りましたよ…。)
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で…後は、前回同様、同じことの繰り返し。
今回は、ガラスの方に接着剤をのせました。
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で、すんなりとはめ込んだ図。
一度、経験してるので、気分がちょっと軽い。
ドキドキ感も、前回ほどではありません。(笑)
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ちゃんとはまってる〜〜!
内側からも、吸盤を使って引き寄せます。
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面白いほどにくっつく吸盤。
元・お隣さんが会社の備品を借りてきてくれたもの。
どうもありがとう〜〜。Merci, Nicolas H. (お隣さんも、ニコラ。笑)

ちょっと遡るけれど、以前はこんなに傷んでいた部分も…
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こんな感じにキレイになりましたよ。
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フロントガラス、結局、自分たちで交換できました。
終わって、 ちょっとホッとしています。

最低からでも400ユーロって言われていたけれど、
ガラス本体と接着剤で180ユーロくらい。(思ったより安い)
オーダーミス(ウチのミスではないが)での出費が25ユーロ。
205ユーロとして、自分たちでやると半分でできてしまうのだな、と。

いい経験です。
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by exmouthcoco | 2016-06-28 06:10 | キャンピングカーを作っちゃえ!

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


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