フランス存在日記

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ボロ屋の2階部分の、壁の補強

予告どおり、家のリノベーションについての話題です…。なんだか久しぶり♪
8月後半は、こんなことしてました。
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どこかわかりますか?
場所的に言うと、裏のボロ家の2階部分。
はしごがかかって断熱材がむき出しの部分は、屋根裏(3階)部分で、この壁の向こう側に、今の私たちの寝室があり、将来的にはこの断熱材部分を取り払って、広い屋根裏部屋となる予定です。
もちろん、2階の天井というか、屋根裏の床もまた作らないといけないわけですが…。

そして、写真の右下にちょこっと見えてるのが、母屋側の2階部分。
いつの間にか、母屋とボロ家の連絡通路がくりぬかれました。
斜めのものは屋根裏への階段です。いつか撤去されるのだけれど…。
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ここが母屋とボロ家の2階連絡通路。
1階同様、かなりの高低差があるのです。

ボロ家の2階の以前の状態というか、壊した直後の写真はこちらの記事からどうぞ。

上の記事から、梁も床も全部取り払って、新たな床をつけたのが3月初めのこと

母屋とボロ家の間の壁って、1階部分はそれなりに厚いのに、上に行くにしたがって、母屋側への傾斜もすごく、屋根裏の壁なんて、本当に薄っぺら。
そんな状態を知らなかった私たちは(当時はボロ家は持ち主が違ったのでありました)、母屋の屋根の葺き替えの時に、古い梁はできるだけそのままにしたのだけれど、
気づいたら、薄い壁だけで支えている梁もあるわけで…
いや、すぐに屋根が落ちるわけではないけれど、やっぱり補強することにしたことはない、ということで、
2階部分の壁をまっすぐにする意味でも、ブロックを積むことにしました。
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ブロックは上に行くにしたがって積むのが大変だけれど、作業的には早い早い…。
新しい家が比較的早く建てられることに納得。
古い家の修復作業って本当に複雑で、いっそのこと、すべて壊してゼロからやり直した方が早いよね…。
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この壁の傾斜のすごいこと!

この作業、まだまだ始まったばかりで、これからどんどん続くのですが、ひとまず、これで一休み。

次回からはまた別の作業現場に変わります。
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by exmouthcoco | 2012-09-06 06:54 | 我が家のリフォームとDIY

「おフランス」ってよく言われるけど、実際はそんなに優雅じゃない。普段着の田舎での生活を日々書き留めています。


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